2015/05/10

5/9 Harperのサヨナラ弾で今季初の貯金1

W8x-6 Braves (Season 16-15)
Fister(ND) 6.2IP 3ER 6H 3K
Storen(W1-0) 1.0IP 0ER
Harper 2/4 HR(11) BB 2R 2RBI
Zimmerman 1/4 HR(3) R 3RBI
Lobaton  3/4 HR(2) R 2RBI
Escobar 2/5 R RBI

前の2試合で5発のホームランを打っていたBryce Harper。さすがに今日は打たないかと思わせておきながら、最後の最後に値千金の一発。3試合で6本目となる一撃で、微妙な流れとなっていた試合をハッピーエンドに導きました。

素晴らしい!としか・・・。

試合序盤から中盤にかけては前日の勢いそのままにナショナルズが押していました。2回裏にJose Lobatonの2ランとYunel Escobarのタイムリーで早々に3点を先制すると、5回裏にはRyan Zimmermanが弾丸ライナーレフトフェンスを越える3ランで追加点。先発Doug Fisterも4回までノーヒットピッチング。5回表に2死から1点を失いましたが、6回もあっさり無失点。Freddie Freemanも3打席凡退させるなど、素晴らしい内容でした。

6回を終えて6-1とリード。このまま快勝かと思われましたが、そうはいきませんでした。本人も認めたように疲れを見せたFisterが7回につかまり、3本の長短打で2点を返されたところで降板。さらに、8回にはこの回から登板のAaron BarrettがFreemanのシングルを含む2本のヒットと四球で1死満塁とすると、代わったTanner Roarkもブレーブスの勢いを止められず、内野ゴロの間の1点とChristian Bethancourt の二塁打で計3失点。気がつけば6-6の同点とされていました。。。

直後の8回裏には1死2塁からDan Ugglaのレフトへのヒットで本塁を狙った代走Michael Taylorがタッチアウトになるなど、流れは完全にブレーブスに行ったかと思いました。しかし、9回表はDrew StorenのピッチングとDenard Spanの好守で3人で終えることに成功。そして、9回裏のHarperの打席となります。

9回裏1死1塁。ブレーブスのピッチャーCody Martinが投じた2球目は真ん中とはいえ低めのスライダーで決して簡単なボールではないように見えましたが、Harperはフルスイング!打った瞬間それと分かる痛烈な打球はセンター右のスタンドに届く11号サヨナラ2ランとなりました。

3連勝で遂に今季初の貯金1!

MVP: Bryce Harper

0 件のコメント: