Baseball Americaのナショナルズ組織内トップ10プロスペクト。今年から公式ページが有料となったのでリンクは貼りません。
1. Victor Robles, OF
2. Carter Kieboom, SS
3. Luis Garcia, SS
4. Mason Denaburg, RHP
5. Wil Crowe, RHP
6. Tim Cate, LHP
7. Seth Romero, LHP
8. Sterling Sharp, RHP
9. Yasel Antuna, SS
10. Jake Irvin, RHP
昨年からあまり変わり映えがせず、Soto、Feddeが卒業していったため層が薄くなっているなという印象です。
1位は3年連続でVictor Robles。昨年2位だったJuan Sotoが卒業していった一方で、故障のあったRoblesは不本意な1位残留となりました。今年こそは卒業してもらいたいですね。
2位、3位はショートストップコンビ。9位のYasel Antunaも含めミドル・インフィールダーにはいい選手がそろっています。今年中にもMLBデビューかと言われているCarter Kieboomの後に、18歳のLuis GarciaとAntunaの2人が、それぞれがPotomac(A+)とHagerstown(A)に控えており、Trea Turnerを含めてしばらくは安泰と思われます。
4~7位の4人は、2017年、2018年のドラフト1順目、2順目の4人の投手が並びました。4位には、昨年のドラフト1順目のMason Denaburg。まだプロで1球も投げていませんが、期待値からこの位置です。
昨年2順目のTim CateはAuburn(SS)とHagerstown(A)で13試合に登板しましたが、防御率5.02という結果。やはり期待値からのランクインと思われます。
4人の中で唯一結果を残したのが、2017年2順目のWil Crowe。昨シーズンPotomac(A+)で開幕して16試合で11連勝(無敗)とセンセーショナルな結果を残しました。Harrisburg(AA)に昇格した後は5戦5敗、防御率6点台でしたが、期待感を抱かせる結果でした。
一方、同ドラフト1順目だったSeth Romeroは素行問題でキャンプ中に実家に戻され、6月にようやくHagerstownで開幕したと思ったら、7試合に投げたところでTJ手術でシーズン終了。2019年もほぼ全休予定。もう終わった選手だと思ったほうがいいのかも。
8位のSterling Sharpは2016年のドラフト22順目という下位入団ながら、23歳となった昨シーズン、PotomacとHarrisburgで先発として投げて防御率3.70。身体能力の高さではRoblesをも上回るとの記事もあった選手です。
最後10位のJake Irvinは昨年のドラフト4順目。ルーキーリーグとAuburn(AA)での11試合ながら防御率は1点台と、同期組でベストの結果でした。
2019/01/19
2018/02/14
BA: Top 100 Prospects 2018 (Victor Roblesが5位)
BAからの全体トップ100プロスペクトです(元記事)。
1. Ronald Acuna, OF, ATL
2. Shohei Ohtani, RHP, LAA
3. Vladimir Guerrero Jr., 3B, TOR
4. Eloy Jimenez, OF, CHW
5. Victor Robles, OF, WAS
6. Gleyber Torres, SS, NYY
7. Nick Senzel, 3B, CIN
8. Bo Bichette, SS, TOR
9. Fernando Tatis Jr., SS, SDP
10. Forrest Whitley, RHP, HOU
ナショナルズからはこのほかにランクインしたのが56位のJuan Sotoだけというやや寂しいリストになりました。
56, Juan Soto, OF
1. Ronald Acuna, OF, ATL
2. Shohei Ohtani, RHP, LAA
3. Vladimir Guerrero Jr., 3B, TOR
4. Eloy Jimenez, OF, CHW
5. Victor Robles, OF, WAS
6. Gleyber Torres, SS, NYY
7. Nick Senzel, 3B, CIN
8. Bo Bichette, SS, TOR
9. Fernando Tatis Jr., SS, SDP
10. Forrest Whitley, RHP, HOU
ナショナルズからはこのほかにランクインしたのが56位のJuan Sotoだけというやや寂しいリストになりました。
56, Juan Soto, OF
2017/11/03
BA: 2018 Nationals Top 10 Prospects
ワールドシリーズが終わりました。伝説的な第5戦をはじめとした好ゲーム続きで、一野球ファンとして大いに楽しませて頂きました。結果、アストロズが球団創設56年目にして初のワールドシリーズ制覇。アストロズファンの皆さま、おめでとうございます。 ドジャーズファンとしては最後はちょっとあれだったと思いますが。
ということで、オフが始まりましたので、当ブログもぼちぼち更新していこうと思います。
まずは、Baseball Americaから発表されたナショナルズ組織内トップ10プロスペクト。今年はナ・リーグ東地区からということで随分早い発表となりました。
1. Victor Robles, OF
2. Juan Soto, OF
3. Erick Fedde, RHP
4. Carter Kieboom, SS
5. Seth Romero, LHP
6. Luis Garcia, 2B/SS
7. Wil Crowe, RHP
8. Daniel Johnson, OF
9. Raudy Read, C
10. Yasel Antuna, SS/3B
全体的にフレッシュな顔ぶれになったという印象。
トップはMLB全体でもトップ10にランクインすると見られるVictor Robles。9月にメジャーデビューし、NLDSでも代打・代走として出場しましたが、まだルーキーステータスを保っています。9月のプレーを見た限り、打撃は既にメジャーでやっていけそうでしたが、守備・走塁はもうちょっと学習・経験が必要かな、という印象。早ければ来季、遅くとも2019年にはレギュラーとして主軸を打っていることでしょう。
2位のJuan Sotoと4位のCarter Kieboomの2人は、2017年はともに故障で長期間離脱しましたが、出場すれば打てることは示し、評価はむしろ上がりました。来季はさらに上のランクで健康にしっかり結果を残してくれることを期待。
3位のErick Feddeもメジャーデビューを果たしましたが、定着することはできず(おそらくは不本意に)ルーキーステータスを残しました。来季は、先発投手として大成できるか正念場になりそうです。
5位のSeth Romeroと7位のWil Croweの2人は2017年ドラフト組からのランクイン。プロデビューではまずまずの結果を残し、来季真価が問われます。
6位Luis Garciaは17歳のデビューシーズンで前評判通りの結果を残して高く評価されました。10位のYasel AntunaもGarciaと同じドミニカ共和国出身の内野手で、Garciaより半年ほど年上。Garciaと同じ時期にGarciaを上回る380万ドルの契約金(球団史上最高額)で入団。GarciaとともにGCLでしっかり結果を残し、評価を上げました。
8位のDaniel Johnsonは2016年ドラフト5順目入団の外野手。今季はHagerstown(A)で開幕し、夏のオールスターに選出された後、Potomac(A+)に昇格。2チーム計で130試合に出場し、.298/.356/.505、22本塁打、22盗塁。NLDSに参加したRoblesの代役として送られたアリゾナ秋季リーグで更に評価を上げた。ナショナルズ傘下で今シーズン最も評価を上げた選手の1人でしょう。
一番のサプライズは9位のRaudy Readかもしれません。同年齢のPedro Severinoを上回る評価で捕手として唯一人ランクイン。マイナーでの打撃成績がSeverinoより上な点が評価されたのでしょうか。
Severino以外のランク洩れとしては、Andrew Stevensonがいます。個人的には2人ともかなり買っているのですが・・・。この他、BAの記事のよると、 Blake Perkins、Kelvin Gutierrez、Rafael Bautistaの3人も続いているようです。
ということで、オフが始まりましたので、当ブログもぼちぼち更新していこうと思います。
まずは、Baseball Americaから発表されたナショナルズ組織内トップ10プロスペクト。今年はナ・リーグ東地区からということで随分早い発表となりました。
1. Victor Robles, OF
2. Juan Soto, OF
3. Erick Fedde, RHP
4. Carter Kieboom, SS
5. Seth Romero, LHP
6. Luis Garcia, 2B/SS
7. Wil Crowe, RHP
8. Daniel Johnson, OF
9. Raudy Read, C
10. Yasel Antuna, SS/3B
全体的にフレッシュな顔ぶれになったという印象。
トップはMLB全体でもトップ10にランクインすると見られるVictor Robles。9月にメジャーデビューし、NLDSでも代打・代走として出場しましたが、まだルーキーステータスを保っています。9月のプレーを見た限り、打撃は既にメジャーでやっていけそうでしたが、守備・走塁はもうちょっと学習・経験が必要かな、という印象。早ければ来季、遅くとも2019年にはレギュラーとして主軸を打っていることでしょう。
2位のJuan Sotoと4位のCarter Kieboomの2人は、2017年はともに故障で長期間離脱しましたが、出場すれば打てることは示し、評価はむしろ上がりました。来季はさらに上のランクで健康にしっかり結果を残してくれることを期待。
3位のErick Feddeもメジャーデビューを果たしましたが、定着することはできず(おそらくは不本意に)ルーキーステータスを残しました。来季は、先発投手として大成できるか正念場になりそうです。
5位のSeth Romeroと7位のWil Croweの2人は2017年ドラフト組からのランクイン。プロデビューではまずまずの結果を残し、来季真価が問われます。
6位Luis Garciaは17歳のデビューシーズンで前評判通りの結果を残して高く評価されました。10位のYasel AntunaもGarciaと同じドミニカ共和国出身の内野手で、Garciaより半年ほど年上。Garciaと同じ時期にGarciaを上回る380万ドルの契約金(球団史上最高額)で入団。GarciaとともにGCLでしっかり結果を残し、評価を上げました。
8位のDaniel Johnsonは2016年ドラフト5順目入団の外野手。今季はHagerstown(A)で開幕し、夏のオールスターに選出された後、Potomac(A+)に昇格。2チーム計で130試合に出場し、.298/.356/.505、22本塁打、22盗塁。NLDSに参加したRoblesの代役として送られたアリゾナ秋季リーグで更に評価を上げた。ナショナルズ傘下で今シーズン最も評価を上げた選手の1人でしょう。
一番のサプライズは9位のRaudy Readかもしれません。同年齢のPedro Severinoを上回る評価で捕手として唯一人ランクイン。マイナーでの打撃成績がSeverinoより上な点が評価されたのでしょうか。
Severino以外のランク洩れとしては、Andrew Stevensonがいます。個人的には2人ともかなり買っているのですが・・・。この他、BAの記事のよると、 Blake Perkins、Kelvin Gutierrez、Rafael Bautistaの3人も続いているようです。
2017/02/15
BA: Top 100 Prospects 2017 (Victor Roblesが13位)
BPより3日ほど早い2月10日には、BAからも全体トップ100が公表されてました(元記事へのリンク)。
1. Andrew Benintendi, OF (BOS)
2. Yoan Moncada, 2B/3B (CHW)
3. Dansby Swanson, SS (ATL)
4. Alex Reyes, RHP (STL)
5. Gleyber Torres, SS (NYY)
6. Austin Meadows, OF (PIT)
7. Cody Bellinger, 1B (LAD)
8. Amed Rosario, SS (NYM)
9. Nick Senzel, 3B (CIN)
10. Willy Adames, SS (TB)
トップ10のうち野手が9人。近年は全体的に投手より野手が上位を占める傾向にはありましたが、投手がわずか1人だけというのは私が知る限り初めてです。しかもその1人がTJ手術で離脱した結果。トップ20に広げても、他にはアストロズのFrancis Martes(15位)しかいません。投手プロスペクトが不作、という理解でいいんでしょうか。。。
さて、ナショナルズからは、Victor Roblesが13位、Erick Feddeが52位にランクイン。昨年の5人、一昨年の7人と比べると見劣りはしますが、消えていった名前はいずれも卒業あるいはトレードの結果なので悪くはありません。来年はRoblesのトップ10入りと新しい名前が出てくることを期待しましょう。
13. Victor Robles, OF
52. Erick Fedde, RHP
元ナショナルズ勢では、Lucas Giolitoが24位、Reynaldo Lopeが31位にランクイン。Giolitoはやや落としましたが、Lopezは上昇。2人とも今年中には卒業でしょう。
1. Andrew Benintendi, OF (BOS)
2. Yoan Moncada, 2B/3B (CHW)
3. Dansby Swanson, SS (ATL)
4. Alex Reyes, RHP (STL)
5. Gleyber Torres, SS (NYY)
6. Austin Meadows, OF (PIT)
7. Cody Bellinger, 1B (LAD)
8. Amed Rosario, SS (NYM)
9. Nick Senzel, 3B (CIN)
10. Willy Adames, SS (TB)
トップ10のうち野手が9人。近年は全体的に投手より野手が上位を占める傾向にはありましたが、投手がわずか1人だけというのは私が知る限り初めてです。しかもその1人がTJ手術で離脱した結果。トップ20に広げても、他にはアストロズのFrancis Martes(15位)しかいません。投手プロスペクトが不作、という理解でいいんでしょうか。。。
さて、ナショナルズからは、Victor Roblesが13位、Erick Feddeが52位にランクイン。昨年の5人、一昨年の7人と比べると見劣りはしますが、消えていった名前はいずれも卒業あるいはトレードの結果なので悪くはありません。来年はRoblesのトップ10入りと新しい名前が出てくることを期待しましょう。
13. Victor Robles, OF
52. Erick Fedde, RHP
元ナショナルズ勢では、Lucas Giolitoが24位、Reynaldo Lopeが31位にランクイン。Giolitoはやや落としましたが、Lopezは上昇。2人とも今年中には卒業でしょう。
2016/12/13
BA: Nationals Top 10 Prospects
BAからナショナルズのトップ10プロスペクトが公表されました(元記事)。先日のAdam Eatonのトレードを踏まえたものとなっています。
1. Victor Robles, of
2. Erick Fedde, rhp
3. Juan Soto, of
4. Wilmer Difo, ss/2b
5. Andrew Stevenson, of
6. Koda Glover, rhp
7. Luis Garcia, ss
8. Carter Kieboom, ss
9. Pedro Severino, c
10. Austin Voth, rhp
1位は予想通り(Lucas Giolitoがいればどうだったか分かりませんが)Victor Robles。2位には、これは完全に押し上げられた形だと思いますが、Erick Fedde。これだけ投手プロスペクトを放出してしまうと、Feddeにかかる期待はどうしても大きくなります。そして3位には、Juan Sotoがここでも高く評価されています。
4位のWilmer Difoと6位のKoda Glover、それに9位のPedor Severinoはメジャー経験組。BPでは3人ともトップ10に名前がありませんでしたが、卒業扱いなのか、それとも本当に評価されていないのかは微妙なところですね。
7位のLuis Garciaは今年の夏に契約したドミニカ出身の遊撃手。まだプレー経験はありませんが、契約開始解禁日(昨年7月)直前のランキングでBAは全体で3位と高く評価していた選手です。
意外なのは、今年のドラフト1順目入団のCarter Kieboomの評価があまり高くないこと。こちらもDane Dunningが残っていればどちらが上だったかは聞いてみたいところです。もし、Dunningのほうが上なら、Kieboomはそもそもトップ10に入らなかったことになりますから(逆にKieboomのほうが上なら、Dunningがトップ10外となった)。
1. Victor Robles, of
2. Erick Fedde, rhp
3. Juan Soto, of
4. Wilmer Difo, ss/2b
5. Andrew Stevenson, of
6. Koda Glover, rhp
7. Luis Garcia, ss
8. Carter Kieboom, ss
9. Pedro Severino, c
10. Austin Voth, rhp
1位は予想通り(Lucas Giolitoがいればどうだったか分かりませんが)Victor Robles。2位には、これは完全に押し上げられた形だと思いますが、Erick Fedde。これだけ投手プロスペクトを放出してしまうと、Feddeにかかる期待はどうしても大きくなります。そして3位には、Juan Sotoがここでも高く評価されています。
4位のWilmer Difoと6位のKoda Glover、それに9位のPedor Severinoはメジャー経験組。BPでは3人ともトップ10に名前がありませんでしたが、卒業扱いなのか、それとも本当に評価されていないのかは微妙なところですね。
7位のLuis Garciaは今年の夏に契約したドミニカ出身の遊撃手。まだプレー経験はありませんが、契約開始解禁日(昨年7月)直前のランキングでBAは全体で3位と高く評価していた選手です。
意外なのは、今年のドラフト1順目入団のCarter Kieboomの評価があまり高くないこと。こちらもDane Dunningが残っていればどちらが上だったかは聞いてみたいところです。もし、Dunningのほうが上なら、Kieboomはそもそもトップ10に入らなかったことになりますから(逆にKieboomのほうが上なら、Dunningがトップ10外となった)。
2016/03/23
BA: 2016 Top 100 Prospects
完全に記事にするのを忘れていました。。。
もう1か月以上も前ですが、BAが全体トップ100を発表していました(元記事)。全体1位、2位はBPやMLB.comと同じですが、3位以下はやや異なっており、我らがLucas Giolitoは全体5位、投手陣でも2位とやや低めの評価。一方で、Trea Turnerが全体9位と、トップ10入りの高評価を受けました。
1. Corey Seager, SS, LAD
2. Byron Buxton, OF, MIN
3. Yoan Moncada, 2B, BOS
4. Julio Urias, LHP, LAD
5. Lucas Giolito, RHP, WAS
6. J.P. Crawford, SS, PHI
7. Alex Reyes, RHP, STL
8. Orlando Arcia, SS, MIL
9. Trea Turner, SS, WAS
10. Joey Gallo, 3B, TEX
トップ10に入った2人以外のナショナルズのプロスペクトは次の通り。全部で5人というのはBP、MLB.comの各4人より多く、うれしいですね。
33. Victor Robles, OF
82. Erick Fedde, RHP
92. Reynaldo Lopez, RHP
もう1か月以上も前ですが、BAが全体トップ100を発表していました(元記事)。全体1位、2位はBPやMLB.comと同じですが、3位以下はやや異なっており、我らがLucas Giolitoは全体5位、投手陣でも2位とやや低めの評価。一方で、Trea Turnerが全体9位と、トップ10入りの高評価を受けました。
1. Corey Seager, SS, LAD
2. Byron Buxton, OF, MIN
3. Yoan Moncada, 2B, BOS
4. Julio Urias, LHP, LAD
5. Lucas Giolito, RHP, WAS
6. J.P. Crawford, SS, PHI
7. Alex Reyes, RHP, STL
8. Orlando Arcia, SS, MIL
9. Trea Turner, SS, WAS
10. Joey Gallo, 3B, TEX
トップ10に入った2人以外のナショナルズのプロスペクトは次の通り。全部で5人というのはBP、MLB.comの各4人より多く、うれしいですね。
33. Victor Robles, OF
82. Erick Fedde, RHP
92. Reynaldo Lopez, RHP
2015/11/11
BA: Nationals Top 10 Prospects
今年はNL東地区からということでずいぶんと早いのですが、BAからナショナルズのトップ10プロスペクトが公表されました(元記事)。
1. Lucas Giolito, RHP
2. Trea Turner, SS
3. Victor Robles, OF
4. Erick Fedde, RHP
5. Reynaldo Lopez, RHP
6. Wilmer Difo, SS/2B
7. A.J. Cole, RHP
8. Andrew Stevenson, OF
9. Austin Voth, RHP
10. Anderson Franco, 3B
前年からあまり変わってないという印象。Trea Turnerトレード獲得後のツートップは変わらず。前年の3位Michael Taylorと6位Joe Rossが卒業し、A.J. Coleまでの選手はほぼ前年の順位を維持しています。順調に育っていると言えば育っているわけですが、新たに上位に食い込んできたのが3位に入ったVictor Roblesだけというのは、むしろ残念と言わざるを得ないでしょう。2015年ドラフト組から入ったのが8位のAndrew Stevensonだけというのも、仕方ないのかもしれませんが寂しいですね。
とはいえ、3位のRoblesと10位に入ったAnderson Francoの2人はそろってドミニカ出身の18歳という夢のある選手。基礎から立て直すことになったドミニカでのスカウト事業も、あれから5年以上が経ち、次第に成果を生み始めたのかもしれません。
1. Lucas Giolito, RHP
2. Trea Turner, SS
3. Victor Robles, OF
4. Erick Fedde, RHP
5. Reynaldo Lopez, RHP
6. Wilmer Difo, SS/2B
7. A.J. Cole, RHP
8. Andrew Stevenson, OF
9. Austin Voth, RHP
10. Anderson Franco, 3B
前年からあまり変わってないという印象。Trea Turnerトレード獲得後のツートップは変わらず。前年の3位Michael Taylorと6位Joe Rossが卒業し、A.J. Coleまでの選手はほぼ前年の順位を維持しています。順調に育っていると言えば育っているわけですが、新たに上位に食い込んできたのが3位に入ったVictor Roblesだけというのは、むしろ残念と言わざるを得ないでしょう。2015年ドラフト組から入ったのが8位のAndrew Stevensonだけというのも、仕方ないのかもしれませんが寂しいですね。
とはいえ、3位のRoblesと10位に入ったAnderson Francoの2人はそろってドミニカ出身の18歳という夢のある選手。基礎から立て直すことになったドミニカでのスカウト事業も、あれから5年以上が経ち、次第に成果を生み始めたのかもしれません。
2015/02/20
BA: Top 100 Prospects
満を持してBaseball Americaの全体トップ100プロスペクトランキングが発表されました(リンク)。Lucas Giolitoが投手では最高評価を受け、まだパドレス所属とされているTrea Turnerを含めれば7人がランクインする、各種ランキングの中でもナショナルズ・ファンとしては最も嬉しいものとなりました。
全体1位はカブスのKris Bryant。納得です。
1. Kris Bryant, 3B, CHC
2. Byron Buxton, OF, MIN
3. Addison Russel, SS, CHC
4. Carlos Correa, SS, HOU
5. Corey Seager, SS, LAD
6. Joey Gallo, 3B, TEX
7. Lucas Giolito, RHP, WAS
8. Joc Pederson, OF, LAD
9. Francisco Lindor, SS, CLE
10. Julio Urias, LHP, LAD
ナショナルズからはGiolito、Turnerに加えて、Michael Taylor、Reynaldo Lopez、Erick Fedde、A.J. Cole、Joe Rossがランクインし、総勢7名は、堂々の30球団中最多です。素晴らしい。
32. Michael Taylor, CF
49. Reynaldo Lopez, RHP
65. Trea Turner, SS
90. Erick Fedde, RHP
91. A.J. Cole, RHP
96. Joe Ross, RHP
全体1位はカブスのKris Bryant。納得です。
1. Kris Bryant, 3B, CHC
2. Byron Buxton, OF, MIN
3. Addison Russel, SS, CHC
4. Carlos Correa, SS, HOU
5. Corey Seager, SS, LAD
6. Joey Gallo, 3B, TEX
7. Lucas Giolito, RHP, WAS
8. Joc Pederson, OF, LAD
9. Francisco Lindor, SS, CLE
10. Julio Urias, LHP, LAD
ナショナルズからはGiolito、Turnerに加えて、Michael Taylor、Reynaldo Lopez、Erick Fedde、A.J. Cole、Joe Rossがランクインし、総勢7名は、堂々の30球団中最多です。素晴らしい。
32. Michael Taylor, CF
49. Reynaldo Lopez, RHP
65. Trea Turner, SS
90. Erick Fedde, RHP
91. A.J. Cole, RHP
96. Joe Ross, RHP
2014/12/20
BA: Nationals Top 10 Prospects
12月19日にBAのプロスペクトランキングが発表されました(元記事)。リンク先に出ているリストは以下のとおりです。
[オリジナル]
1. Lucas Giolito, RHP
2. Michael Taylor, OF
3. Reynaldo Lopez, RHP
4. Erick Fedde, RHP
5. Steven Souza, OF
6. A.J. Cole, RHP
7. Wilmer Difo, SS/2B
8. Drew Ward, 3B
9. Brian Goodwin, OF
10. Nick Pivetta, RHP
ところが、まさに同じ日にパドレス・レイズとの三角トレードが成立し、Steven Souzaを放出して、Trea TurnerとJoe Rossを獲得したことで、リストが次のように更新されることが明らかになっています。
[改訂版]
1. Lucas Giolito, RHP
2. Trea Turner, SS
3. Michael Taylor, OF
4. Reynaldo Lopez, RHP
5. Erick Fedde, RHP
6. Joe Ross, RHP
7. A.J. Cole, RHP
8. Wilmer Difo, SS/2B
9. Drew Ward, 3B
10. Brian Goodwin, OF
11. Nick Pivetta, RHP
12. Austin Voth, RHP
昨年のリストからは、Lucas Giolito(昨年1位)、Michael Taylor(7位)、A.J. Cole(2位)、Brian Goodwin(3位)の4人が引き続き残りました。メジャー昇格による卒業者はなく、Robbie Ray、Nate Karns、そしてSouzaの3人はトレードされていきましたが、Matt Skole、Sammy Solis、Jake Johansenの3人は残念ながら評価を落としての脱落となってしまいました。
驚いたのは、Coleへの評価の低さ。Giolito、Taylorとの3トップは盤石かと思っていましたので、(Turnerに割り込まれるのは仕方ないにせよ)まさかRossよりも下の7位とは。今季はAAとAAAでしっかりと結果を残し、メジャーデビュー間近というところまで来ているので意外でした。層が厚くなっているということでしょうか。
ただし、まだ1球も投げていないErick Feddeへの評価は高すぎる印象。Reynaldo Lopezへの高い評価には慣れました。
[オリジナル]
1. Lucas Giolito, RHP
2. Michael Taylor, OF
3. Reynaldo Lopez, RHP
4. Erick Fedde, RHP
5. Steven Souza, OF
6. A.J. Cole, RHP
7. Wilmer Difo, SS/2B
8. Drew Ward, 3B
9. Brian Goodwin, OF
10. Nick Pivetta, RHP
ところが、まさに同じ日にパドレス・レイズとの三角トレードが成立し、Steven Souzaを放出して、Trea TurnerとJoe Rossを獲得したことで、リストが次のように更新されることが明らかになっています。
[改訂版]
1. Lucas Giolito, RHP
2. Trea Turner, SS
3. Michael Taylor, OF
4. Reynaldo Lopez, RHP
5. Erick Fedde, RHP
6. Joe Ross, RHP
7. A.J. Cole, RHP
8. Wilmer Difo, SS/2B
9. Drew Ward, 3B
10. Brian Goodwin, OF
11. Nick Pivetta, RHP
12. Austin Voth, RHP
驚いたのは、Coleへの評価の低さ。Giolito、Taylorとの3トップは盤石かと思っていましたので、(Turnerに割り込まれるのは仕方ないにせよ)まさかRossよりも下の7位とは。今季はAAとAAAでしっかりと結果を残し、メジャーデビュー間近というところまで来ているので意外でした。層が厚くなっているということでしょうか。
ただし、まだ1球も投げていないErick Feddeへの評価は高すぎる印象。Reynaldo Lopezへの高い評価には慣れました。
2014/02/23
BA: Top 100 Prospects (Giolito 21位)
BAのトップ100プロスペクトが発表されました(元記事)。やっぱりトップ3は同じ。目立つのは田中将大が4位にランクされていること。そういえば、松坂大輔は2007年のランキングでは1位だったなあ(遠い目)。
1. Byron Buxton, OF, MIN
2. Xander Bogaerts, SS, BOS
3. Oscar Taveras, OF, STL
4. Masahiro Tanaka, RHP, NYY
5. Javier Baez, SS, CHC
6. Miguel Sano, 3B, MIN
7. Carlos Correa, SS, HOU
8. Kris Bryant, 3B, CHC
9. Archie Bradley, RHP, ARI
10. Gregory Polanco, OF, PIT
ナショナルズからはLucas Giolitoのみ。全体21位とまずまず高い評価でしたが、1人だけというのはさすがに寂しい。Alex Meyerも45位と他のランキングに比べるとやや控えめな順位でした。
21. Lucas Giolito, RHP
1. Byron Buxton, OF, MIN
2. Xander Bogaerts, SS, BOS
3. Oscar Taveras, OF, STL
4. Masahiro Tanaka, RHP, NYY
5. Javier Baez, SS, CHC
6. Miguel Sano, 3B, MIN
7. Carlos Correa, SS, HOU
8. Kris Bryant, 3B, CHC
9. Archie Bradley, RHP, ARI
10. Gregory Polanco, OF, PIT
ナショナルズからはLucas Giolitoのみ。全体21位とまずまず高い評価でしたが、1人だけというのはさすがに寂しい。Alex Meyerも45位と他のランキングに比べるとやや控えめな順位でした。
21. Lucas Giolito, RHP
2013/12/16
BA: Nationals Top 10 Prospects
11月6日にBAのプロスペクトランキングが発表されていました(元記事)。
1. Lucas Giolito, RHP
2. A. J. Cole, RHP
3. Brian Goodwin, OF
4. Matt Skole, 3B
5. Robbie Ray, LHP
6. Sammy Solis, LHP
7. Michael Taylor, OF
8. Jake Johansen, RHP
9. Nate Karns, RHP
10. Steven Souza, OF
昨年のリストからは、Anthony Rendonが卒業。Christian Garcia、Eury Perez、Matt Purke、Zach Waltersの4人が脱落しましたが、故障でほぼ全休だったGarciaを除く3人は(Purkeの場合はアリゾナ秋季リーグまで含めて)決して悪いシーズンを送ったわけではありません。層が厚くなったと言っていいのかもしれません。逆に、シーズンをほとんど棒に振りアリゾナでも結果を残せなかったSkoleが4位というのは驚きでした。
2013年ドラフト組からは、8位にJohansen(最上位の2順目)が入ったのみ。高卒ながらGulf Coast Leagueで.292/.402/.387の数字を残した3順目のDrew Ward三塁手も面白い存在だと思っています。
気付きの点としては、そのJohansenを含め、全員がドラフト指名の生え抜きであること。いいドラフトを続けてきたことの証拠とも言えますが、中南米選手の発掘やトレードでの獲得の低調ぶりを映し出しているとも言えます。特に前者については、Jim Bowden前GMの辞任につながったあの事件の後、一時的に完全撤退したことの影響は明らか。ですが、あれから3年以上が経ち、徐々にドミニカから供給される選手の質も上がってきたようで、今季49勝9敗というとんでもない勝率でGCLを制したチームにはドミニカ出身の選手が何人も(Jefry Rodriguez、Hector Silvestre、Rafael Bautista、Randy Encarnacion)貢献していました。来年あたり、この中からトッププロスペクトと呼ばれるような選手が出てきてくれることが期待されます。
(5位のRayは既に書いたとおりFisterのトレードでタイガースへ行ってしまいました。このリストの改訂があれば、後日更新します。)
2013/02/19
BA: Top 100 Prospects (Rendon 30位)
BAのトップ100プロスペクトが発表されました(元記事)。
Bryce Harperが卒業し、トップ10にナショナルズからのランクインはなし。昨年の19位から少し順位を下げたAnthony Rendonのほか、Lucas Giolito、Brian Goodwinがランクイン。ツインズにトレードされていったAlex Meyerは59位と高評価。
30. Anthony Rendon, 3B
67. Lucas Giolito, RHP
70. Brian Goodwin, OF
全体のトップ10はこちら。1位のJurickson Profarを含めトップ4は先日のMLB.comのJohnathan Mayoと全く同じ。昨年のドラフト全体1位Carlos Correa, SS, HOUは13位と、こちらではまずまず高く評価されています。
1. Jurickson Profar, SS/2B, TEX
2. Dylan Bundy, RHP, BAL
3. Oscar Taveras, OF, STL
4. Wil Myers, OF/3B, TB
5. Jose Fernandez, RHP, MIA
6. Shelby Miller, RHP, STL
7. Gerrit Cole, RHP, PIT
8. Xander Bogaerts, SS, BOS
9. Miguel Sano, 3B, MIN
10. Byron Buxton, OF, MIN
Bryce Harperが卒業し、トップ10にナショナルズからのランクインはなし。昨年の19位から少し順位を下げたAnthony Rendonのほか、Lucas Giolito、Brian Goodwinがランクイン。ツインズにトレードされていったAlex Meyerは59位と高評価。
30. Anthony Rendon, 3B
67. Lucas Giolito, RHP
70. Brian Goodwin, OF
全体のトップ10はこちら。1位のJurickson Profarを含めトップ4は先日のMLB.comのJohnathan Mayoと全く同じ。昨年のドラフト全体1位Carlos Correa, SS, HOUは13位と、こちらではまずまず高く評価されています。
1. Jurickson Profar, SS/2B, TEX
2. Dylan Bundy, RHP, BAL
3. Oscar Taveras, OF, STL
4. Wil Myers, OF/3B, TB
5. Jose Fernandez, RHP, MIA
6. Shelby Miller, RHP, STL
7. Gerrit Cole, RHP, PIT
8. Xander Bogaerts, SS, BOS
9. Miguel Sano, 3B, MIN
10. Byron Buxton, OF, MIN
2012/12/19
BA: 2013 Nationals Top 10 Prospects
3/28 追記。
A. J. Cole が4位にランクされることが明らかとなりましたので下のリストを更新しておきます。
++++++++++++++
BAのプロスペクト・ランキングが発表されました(元記事)。
1. Anthony Rendon, 3B
2. Lucas Giolito, RHP
3. Brian Goodwin, OF
4. A. J. Cole, RHP
5. Matt Skole, 3B
6. Nate Karns, RHP
7. Christian Garcia, RHP
8. Eury Perez, OF
9. Sammy Solis, LHP
10. Matt Purke, LHP
11. Zach Walters, SS
○昨年のランキングからは、Bryce HarperとSteve Lombardozziが卒業。Alex Meyerがトレード。8位以下のDestin Hood、Chris Marrero、Michael Taylorの3人がいずれも不振でランク外に落ち、6人が入れ替わりました。
○トップ4は、順番はともかく顔ぶれは順当。Fangraphsでは13位と低い評価だったKarnsが5位。このくらいかなという印象。6位のGarciaの高い評価には驚きました。27歳のブルペン右腕なのに(先発として試されるようですが)。
○Purkeも9位に入り、Giolito、Solis、Purkeと故障からのリハビリ中の投手が3人も。ふむむ。全体に層の薄さを感じざるを得ません。
A. J. Cole が4位にランクされることが明らかとなりましたので下のリストを更新しておきます。
++++++++++++++
BAのプロスペクト・ランキングが発表されました(元記事)。
1. Anthony Rendon, 3B
2. Lucas Giolito, RHP
3. Brian Goodwin, OF
4. A. J. Cole, RHP
5. Matt Skole, 3B
6. Nate Karns, RHP
7. Christian Garcia, RHP
8. Eury Perez, OF
9. Sammy Solis, LHP
10. Matt Purke, LHP
11. Zach Walters, SS
○昨年のランキングからは、Bryce HarperとSteve Lombardozziが卒業。Alex Meyerがトレード。8位以下のDestin Hood、Chris Marrero、Michael Taylorの3人がいずれも不振でランク外に落ち、6人が入れ替わりました。
○トップ4は、順番はともかく顔ぶれは順当。Fangraphsでは13位と低い評価だったKarnsが5位。このくらいかなという印象。6位のGarciaの高い評価には驚きました。27歳のブルペン右腕なのに(先発として試されるようですが)。
○Purkeも9位に入り、Giolito、Solis、Purkeと故障からのリハビリ中の投手が3人も。ふむむ。全体に層の薄さを感じざるを得ません。
2012/09/17
BA のマイナーリーグオールスター (Brown, Skole, Benincasa)
Baseball Americaがマイナーリーグの各レベルのオールスターを発表(元記事)。ナショナルズからは、Corey Brown (AAA, OF)、Matthew Skole (A, DH)、Robert Benincasa (SS, RP) の3人。全体で84人が名前を連ねているので、人数としてはまあこんなものでしょうか。
BrownとSkoleの2人は順当。
意外だったのはBenincasaの選出。四球が少なく三振が多いという点は評価できるもののリーグナンバー1のブルペン投手というほどのすごい数字を残したわけではありません(ちなみにAuburnのクローザーは14セーブを記録したDerek Selfが主に務めていました)。スカウティングで高い評価を得ているのでしょうか(個人的には、カレッジワールドシリーズで投げたのをテレビで見たときに、確かにいいスライダー持ってるけど大学生は空振りしてもプロではどうかなと思いました)。ともかく、高評価を得ているのはいいことです。
Robert Benincasa (2012 for Auburn Doubledays)
16G(3SV) 23.1IP 3BB 32K 3.09/1.29
BrownとSkoleの2人は順当。
意外だったのはBenincasaの選出。四球が少なく三振が多いという点は評価できるもののリーグナンバー1のブルペン投手というほどのすごい数字を残したわけではありません(ちなみにAuburnのクローザーは14セーブを記録したDerek Selfが主に務めていました)。スカウティングで高い評価を得ているのでしょうか(個人的には、カレッジワールドシリーズで投げたのをテレビで見たときに、確かにいいスライダー持ってるけど大学生は空振りしてもプロではどうかなと思いました)。ともかく、高評価を得ているのはいいことです。
Robert Benincasa (2012 for Auburn Doubledays)
16G(3SV) 23.1IP 3BB 32K 3.09/1.29
2012/02/22
BA: Top 100 Prospect (Harper 1位)
BAのトップ100プロスペクトが発表されました(元記事)。
Bryce Harperが2年連続で全体1位。ナショナルズからは他にAnthony Rendonだけがランクイン。Gioのトレードで去った中ではPeacockとColeの2人がランクインしました。特にPeacockは高評価。
1. Bryce Harper, OF
19. Anthony Rendon, 3B
36. Brad Peacock, RHP
57. A. J. Cole, RHP
全体のトップ10はこちら。順番はともかくトップ3はどこでも変わりませんね。ダルビッシュが4位って言われても。ちなみに松坂は2007年の1位でした。ジャイロボール(笑)。
1. Bryce Harper, OF, Nationals
2. Matt Moore, LHP, Rays
3. Mike Trout, OF, Angels
4. Yu Darvish, RHP, Rangers
5. Julio Teheran, RHP, Braves
6. Jesus Montero, C, Mariners
7. Jurickson Profar, SS, Rangers
8. Shelby Miller, RHP, Cardinals
9. Trevor Bauer, RHP, Diamondbacks
10.Dylan Bundy, RHP, Orioles
Q&Aという形でいくつか補足がありました。
●Harperのパワーは規格外。
●アリゾナ秋季リーグで肩の状況が良いことを示していればRendonの順位はもっと上だったはず。健康に過ごせば来年の全体1位の有力候補。
●Alex Meyerはぎりぎりのところでランク外。潜在能力は高い。
●Brian Goodwinも伸びシロの大きな選手。
●Matt Purkeは故障の懸念さえなければ簡単にランクインしたはず。
Bryce Harperが2年連続で全体1位。ナショナルズからは他にAnthony Rendonだけがランクイン。Gioのトレードで去った中ではPeacockとColeの2人がランクインしました。特にPeacockは高評価。
1. Bryce Harper, OF
19. Anthony Rendon, 3B
36. Brad Peacock, RHP
57. A. J. Cole, RHP
全体のトップ10はこちら。順番はともかくトップ3はどこでも変わりませんね。ダルビッシュが4位って言われても。ちなみに松坂は2007年の1位でした。ジャイロボール(笑)。
1. Bryce Harper, OF, Nationals
2. Matt Moore, LHP, Rays
3. Mike Trout, OF, Angels
4. Yu Darvish, RHP, Rangers
5. Julio Teheran, RHP, Braves
6. Jesus Montero, C, Mariners
7. Jurickson Profar, SS, Rangers
8. Shelby Miller, RHP, Cardinals
9. Trevor Bauer, RHP, Diamondbacks
10.Dylan Bundy, RHP, Orioles
Q&Aという形でいくつか補足がありました。
●Harperのパワーは規格外。
●アリゾナ秋季リーグで肩の状況が良いことを示していればRendonの順位はもっと上だったはず。健康に過ごせば来年の全体1位の有力候補。
●Alex Meyerはぎりぎりのところでランク外。潜在能力は高い。
●Brian Goodwinも伸びシロの大きな選手。
●Matt Purkeは故障の懸念さえなければ簡単にランクインしたはず。
2012/02/06
BA: Nationals Top 10 Prospect (REVISED)
昨年11月14日に旧サイトでオリジナルの記事を掲載しましたが、その後Gio Gonzalezのトレードに伴い3位(Peacock)、4位(Cole)、9位(Norris)の3人(とTom Milone)を放出。BAのホームページでこのトレードを踏まえた新しいランキングが公表されていました(チームのページは更新されていません)。
1. Bryce Harper, of
2. Anthony Rendon, 3b
3. Brian Goodwin, of
4. Alex Meyer, rhp
5. Matt Purke, lhp
6. Sammy Solis, lhp
7. Steve Lombardozzi, 2b/ss
8. Destin Hood, of
9. Chris Marrero, 1b
10. Michael Taylor, of
新たにランクインした3人はいずれも野手。Robbie Rayなどそれなりに評価されていい投手プロスペクトもいると思うのですが入りませんでした。
ちなみに、アスレティックスのランキングでは、2位(Peacock)、4位(Cole)、7位(Norris)、10位(Milone)と4人そろってランクイン。
1. Bryce Harper, of
2. Anthony Rendon, 3b
3. Brian Goodwin, of
4. Alex Meyer, rhp
5. Matt Purke, lhp
6. Sammy Solis, lhp
7. Steve Lombardozzi, 2b/ss
8. Destin Hood, of
9. Chris Marrero, 1b
10. Michael Taylor, of
新たにランクインした3人はいずれも野手。Robbie Rayなどそれなりに評価されていい投手プロスペクトもいると思うのですが入りませんでした。
ちなみに、アスレティックスのランキングでは、2位(Peacock)、4位(Cole)、7位(Norris)、10位(Milone)と4人そろってランクイン。
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