2014/07/21

7/20 Werthのサヨナラ二塁打で貯金10

W5x-4 Brewers (Season 53-43)
Gio(ND) 3.1IP 3ER 4H 3BB 5K
Stammen(ND) 2.2IP 0ER 2K
Soriano(BS3, W2-0) 1.0IP 1ER 2H 1BB
Werth 2/5 double RBI
LaRoche 2/3 2R
Zimmerman 2/4 HR(5) R 2RBI

日本時間朝4時からの試合で久しぶりにじっくりテレビ観戦。

しかし、先発のGioはグダグダで、序盤は見ていてものすごくストレスがたまる展開でした。初回、2回はランナーを出しながらもなんとか無失点で終えましたが、1点を先制してもらった直後の3回表、連続四球の後、当たり損ねの投ゴロを緩慢にさばいて一塁に送球(アウト)している間に2塁走者に生還を許すという痛いプレー。続く打者にはレフト前にタイムリーを打たれてあっさりと逆転を許してしまいました。さらに4回表、先頭打者の二塁打とバントで1死3塁とされたところで、Williams監督がマウンドに向かい降板を告げられることに。本人は不服そうでしたが、この時点で既に88球を投げてしまっていたこともあり、早いスイッチに驚きましたが、仕方ないなという印象を受けました。

追いかける展開となったナショナルズでしたが、直後の4回裏、Ryan Zimmermanの右中間への2ランでまず同点。さらに、2死からWilson Ramos が二塁打で出塁し、続く投手Craig Stammenの内野安打で3塁まで進むと、敵ワイルドピッチで生還して逆転に成功しました。

その後、1点リードという緊迫した状況が続きましたが、(Gioから引き継いだ3塁ランナーは内野ゴロの間に生還を許したものの)Stammenが4,5,6回に対戦した8人の打者すべてを打ち取ると、7回はDrew Storen、8回はTyler Clippard(完全に打者を圧倒しての三者三振)が無失点。今日も素晴らしいブルペンの活躍ぶりで、このまま勝てば、StammenをゲームMVPに選ぼうと思っていました・・・。

ところが、9回表、Rafael Sorianoが1死からシングル、四球、シングルでセーブ失敗。今季まだたった3度目のセーブ失敗ということであまり責めるわけにはいきませんが、いつもながらピリッとしない投球。安心して任せられないんですよね・・・。

とにかくこれで同点。流れとしては嫌な流れでしたが、それを見事に断ち切ってくれたのがJayson Werthでした。2死1塁の場面で打席に入ると、カウント3-1からの甘い速球を叩きレフト線にライナーで打ち返す二塁打。1塁ランナーのAnthony Rendonが必死にベースを回り、相手守備がややもたついたこともあってサヨナラのホームイン!

オールスター時点ではナ・リーグ最高勝率だったブリューワーズとのシリーズに勝ち越し。貯金を今季最多の二けた10としました。

MVP: Jayson Werth

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