2017/08/11

8/10 GoodwinとStevensonの活躍

W3-2 Marlins (Season 68-45)
Roark 6.0IP 2ER 4H 5BB 4K
Madson(W) 1.0IP 0ER 2K
Doolittle(SV7) 1.0IP 0ER 1H
Goodwin 2/4 HR(13) 2R 2RBI SB(5)
Harper 1/4 double RBI

先発のTanner Roarkはよく投げました。6イニングを投げ、失点は3回表にGiancarlo Stantonに打たれた2ランによる2点のみ(毎日、Stantonに打たれたと書いているような・・・)。序盤は、ランナーをためて球数がかさみましたが、それでも何とか立ち直ったところをみると今後も大丈夫そうです。残念ながら10勝目とはいきませんでしたが、今日のようなピッチングを続けていればそう遠からず、到達することでしょう。

打線は、Dan Strailyの抑え込まれていましたが、ようやく6回に反撃。まずは、Adrian Sanchezが三塁線を破る二塁打で出塁すると、Roarkが送りバントで送った後、先頭に回ってBrian Goodwinがセカンドのグラブを弾くライト前ヒットを打って、1点差。さらに、Goodwinが二盗を成功させると、2死後、Bryce Harperがあわやホームランかという弾丸ライナーを右中間に放ち、同点としました。1塁が空いていましたが、敬遠しても次は前日4安打(2本塁打)のRyan Zimmermanということで勝負してくれたのでしょう。まさに「打線」です。

同点となった後はまた膠着状態にもどりましたが、こうなるとナショナルズの今のブルペンは強い。7回表はBrandon Kintzler、8回表はRyan Madsonが全く危なげなく無失点でつなぐと、またもGoodwinが均衡を破ってくれました。8回裏、先頭打者として打席に入り、ライトのポール際に決勝打となるホームラン。打率はやや低い(2割4分台)ものの、実にいいところで打ってくれています。

で、9回表はSean Doolittleが登場。2死3塁とされ、Dee Gordonにもレフト線でフェアゾーンに落ちようかという打球を打たれ、ひやりとさせられましたが、途中出場でレフトに入っていたAndrew Stevensonがランニング・ダイビング・キャッチでボールをつかみ、ゲームセット。ドラフト前から守備力は高く評価されてきましたが、そのスキルでまさに試合を救いました。

差があるとはいえ地区2位のマーリンズを相手に3勝1敗とこのシリーズを勝ち越し。これで15ゲーム差としています。

MVP: Brian Goodwin

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