2019/08/01

ロースター異動まとめ(2019年7月)

7/3 Max Scherzerが出産立会休暇, Adrian Sanchezが昇格
7/6 Max Scherzerが復帰, Austin Vothをオプション
7/12 Jonny VentersがIL入り, Kyle McGowinが昇格
7/13 Max ScherzerがIL入り, Spencer Kieboomが昇格
7/16 Austin Vothが再昇格, Spencer Kieboomをオプション
7/17 Erick Feddeが再昇格, Adrian Sanchezをオプション
7/20 Austin VothがIL入り, Joe Rossが再昇格
7/22 Ryan ZimmermanがIL入り, Andrew Stevenson,  Michael Blazekが昇格, Kyle McGowinをオプション
7/24 Adrian Sanchezが昇格, Raudy Readが今季初昇格, Erick Feddeをオプション
7/25 Max ScherzerがILから復帰, Adrian SanchezとRaudy Readをマイナーにオプション
7/26 Kyle Barracloughが昇格, Andrew Stevensonをオプション
7/27 Kyle Barracloughをオプション, Adrian Sanchezがメジャーへ
7/29 Max Scherzerが再びIL入り, Erick Feddeが再び昇格
7/31 トレード期限直前でDaniel Hudson, Roenis Elias, Hunter Stricklandを獲得(詳細


● Max Scherzerが出産立会休暇, Adrian Sanchezが昇格
第2子となる女の子の出産に立ち会うため、Max Scherzerがチームを離脱。控え野手としてAdrian Sanchezが呼ばれました。今年はこういう動きが多いSanchezですが、これもビジネス。割り切って頑張りましょう。

● Max Scherzerが復帰, Austin VothをAAにオプション
Max Scherzerがオールスター前最後の先発機会に合わせて復帰。これに伴ってAustin VothをHarrisburg(AA)にオプションしました。ここ2試合先発でぱっとしなかったVothではありますが、オールスターを挟んで10日以上先発5番手が必要なかったので順当な判断といえるでしょう。オールスター明け、5番手が必要なるタイミングで戻ってくるのがVothなのかErick Feddeなのか、注目です(Joe Rossはマイナーで打ち込まれているのでちょっと難しいかな)。

● JonnyVentersが左肩痛でIL入り, Kyle McGowinが昇格
ブルペン左腕のJonny Ventersが左肩の痛みを訴えてIL入りとなりました。先日の登板はかなり酷かったので、まあそんなところでしょう。代わってKyle McGowinが昇格。先発が必要となるタイミングでさらなる動きがあるかどうかは不明。とりあえずロングリリーフとしてでしょう。

● Max Scherzerが背中の痛みでIL入り,  Spencer Kieboomが昇格
背中の痛みで先発を遅らせることになっていたMax Scherzerでしたが、IL入りとなりました。復帰は最短で20日。マイナーから2人上げてきて先発させる必要があります。当初思っていたより悪かったということなんでしょうが、軽傷であることを願います。

捕手のSpencer Kieboomが今季初昇格。Kurt SuzukiとYan Gomesに加えて3人目の捕手となります。2人の調子が悪いという話は聞かないので、代打として使いやすくするためかと思われます。

● Austin Vothが再昇格, Spencer Kieboomをオプション
16日のオリオールズ戦に先発するため、Austin Vothがメジャーに昇格してきました。引き続き先発5番手候補の筆頭ではあるようです。ロースターを空けるため、Spencer Kieboomがマイナーへ戻されました(出場機会なし)。

● Erick Feddeが再昇格, Adrian Sanchezをオプション
17日のオリオールズ戦に先発するため、Erick Feddeがメジャーに昇格してきました。ロースターを空けるためにまたもAdrian Sanchezがマイナーへ。不安定な立場ですが頑張れ頑張れ。

● Austin VothがIL入り, Joe Rossが再昇格 
先発5番手(Max ScherzerがIL入りしている間について言えば4番手)として頑張っていたAustin Vothが右肩の痛みでIL入り。しばらく前から痛みがあったものの我慢していたそうですが、ここにきてギブアップ。むむむ。一番良くない展開です。肩だし。心配でたまりません。元気に復活してくることを心から願います。 

代わって21日のブレーブス戦に先発するためJoe RossがFresno(AAA)から呼ばれました。チームの都合に振り回されてブルペン投手として起用された際には散々な結果に終わりましたが、AAAで先発に固定されてからははまずまずの内容を続けていました。そして今回、ようやく先発として昇格。スタミナ面などで不安は残りますが、まずは機会を与えられたことを祝福したいと思います。頑張れ。

●Ryan ZimmermanがIL入り, Kyle McGowinをオプション, Andrew StevensonとMichael Blazekがメジャー昇格

前日の試合で1塁への走塁中に右足を痛めて途中退場していたRyan Zimmermanが予想通りIL入りとなりました。4月から6月に約2か月休むことになった右足裏筋膜炎の再発。攻撃でも守備でも存在感を示していただけに痛いです。また2か月かかるとするとシーズン最終盤。まさか昨日が現役最後の試合、なんとことはないですよね。 

代わってAndrew Stevensonが昇格。5月上旬に背中を痛めてIL入りしていましたが、下旬にはFresno(AAA)で復帰し、51試合で.352/.403/.563と打ちまくり、今回の機会を得ました。とはいえ、今回もZimmermanの代役であり、メジャーの外野に故障者はないことに変わりはなく、なかなか出場機会はないかもしれません。 

また、ブルペン補強の一環で右腕のMichael Blazekが昇格してきました。メジャー通算109試合、123イニングで防御率4.39、最後にメジャーで投げたのが2017年の7月で昨季はDバックスとマイナー契約を結んだもののメジャーには上がれずの30歳。昨オフは契約を得られず、5月になってナショナルズとマイナー契約を結んだものの、Fresno(AAA)で23試合26イニングを投げて防御率5.54。どこに期待していいのかわからない投手ですが、速球は95マイルを超えるようです。まあ、それだけのブルペン投手はいまどきゴロゴロいるわけですが。ロースターを空けるためにKyle McGowinがオプションされました。

● Adrian Sanchezが昇格, Raudy Readが今季初昇格、Erick FeddeをAAにオプション
まず、24日のダブルヘッダー用の26人目の選手としてAdrian Sanchezが昇格して合流。その1戦目に先発したErick Feddeが試合後、Harrisburg(AA)にオプションされました。スケジュールの都合でしばらく先発5番手が必要なくなるための措置です。Max Scherzerが金曜日には復帰できることが前提の動きのようです。

代わってキャッチャーのRandy Readが昇格してきました。2017年にメジャーデビューは済ませていますが、禁止薬剤の使用による出場停止措置などもあり、昨季はメジャーでプレーする機会を与えられず、久しぶりのメジャーとなります。とはいえ、3人目のキャッチャーとい立場であり、それほどの出場機会はないと思われますが。

● Max ScherzerがILから復帰, Adrian SanchezとRaudy Readをマイナーにオプション
Max ScherzerがILから復帰してきました。最中の痛みで選出されていたオールスター戦を欠場し、その後IL入りしていましたので、後半戦初登板となります。いない間もチームの調子は落ちていませんが、やはり違います。待ってました。ダブルヘッダー用に上げられていたAdrian SanchezとRaudy Readがマイナーへ。2人とも出場機会はないままでした。 

● Kyle Barracloguがメジャー昇格, Andrew Stevensonをオプション
2日で3試合をこなし疲労困憊の(最後は力尽きて逆転された)ブルペンの補強のため、Kyle Barracloughを招集しました。実質的なマイナー降格から1か月ちょっと。Harrisburg(AA)とPotomac(A+)で計7試合に投げて、うち3試合で失点と必ずしも褒められたものではありませんが、緊急事態ということでしょう。登板させる場面は敗戦処理限定だと思います。 枠はAndrew Stevensonをオプションして空けました。いずれも代打で3打席に立ち、1安打1四球と結果を残していたので、もったいないなという感想です。

● Kyle Barracloughをオプション, Adrian Sanchezが昇格
前日昇格してきて、1ー1の8回に出てきて決勝3ランを被弾したKyle Barracloughがオプションされました。DFAでもいいと思うのですが、とりあえずオプション でももう見たくはないですね。すみません。Adrian Sanchezが再昇格。 

● Max Scherzerが再びIL入り, Erick Feddeが昇格 
背中の痛みで入っていたILから復帰し、25日のロッキーズ戦で先発したMax Scherzerでしたが、翌朝から痛みが再発し、再びIL入りとなりました。大エースの離脱は痛すぎますが、シーズン最終盤に万全で戻ってきてくれることを信じて、それまでは他の選手の奮起に期待しましょう。

その期待のかかる一番手が、代わって昇格し、ローテーションに入るErick Feddeです。ライバルだったAustin Vothも肩痛で離脱している状況。これまで中々独り立ちできずにきたFeddeですが、ここで奮起せずにいつするというのでしょうか。今後のキャリアを決めることになりそうな予感です。頑張れ!

● トレード期限直前でDaniel Hudson, Roenis Elias, Hunter Stricklandを獲得
今年から厳格となったトレード期限当日、直前でDaniel Hudson, Roenis Elias, Hunter Stricklandの3人のブルペン投手を獲得しました。見間違えではありません、あのStricklandです。(詳細は別記事を書く予定)

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