2019/07/28

7/26 ブルペンの悪夢再来

L2-4 Dodgers (Season 55-48)
Sanchez 7.0IP 1ER 3H 1BB 6K
Sipp(L) 0.0IP 2ER H BB
Soto 1/3 2BB RBI

先発のAnibal Sanchezは初回だけで3本のシングルと1四球というアップアップの内容でどうなることかと思わせましたが、ここをなんとか1失点で切り抜けると、この後なんと2回から7回まで1人のランナーも許しませんでした。内外角に投げ分け、変化球も低めに決め、見応えのあるナイスピッチング。 

しかし、打線がドジャーズ先発のHyun Jin Ryuの前に、いい当たりはするもののヒットにならなかったり、チャンスを逃したりという展開で6回までゼロ行進。7回裏に1死満塁からAdam Eatonがレフト前に落とすシングルを打ちましたが、2塁ランナーのGerardo Parraが本塁タッチアウト(レフトの送球がそれてキャッチャーが本塁をブロックする形になっていてParraが滑り込むところがないという不運。ブロッキング・ルールの適用をチャレンジしましたが、判定は覆らず)。 

それでもなんとか同点にはして、1ー1で迎えた8回表。2番手Javy Guerraは簡単に2死を取りましたが、左打者が続くところで出てきたTony Sippが四球、シングルとピンチを作ってしまい、ここでMartinez監督がマウンドに送ったのは、今日上がってきたばかりのKyle Barraclough・・・。この場面は荷が重いのではと思ったら、やはり、ワイルドピッチでランナーを進めた後、Justin Turnerへカウント3ー1から投じた真ん中高めへの速球を左中間スタンドに運ばれる痛過ぎる3ラン。Barraclough 申し訳ないですが、Barracloughがシーズン序盤の悪夢を呼び戻した感じ。

 最終回に一打同点の場面まで持って行きましたが、主審の広過ぎるストライクゾーンに翻弄されたHowie Kendrickが三振してゲームセット。Sanchezがあれだけいい投球をしていただけに勝ちたかった。

0 件のコメント: