2014/08/24

8/23 連敗が止まった後の大事な1勝

W6-2 Giants (Season 74-54)
Zimmermann(W9-5) 8.0IP 2ER 7H 0BB 8K 
Werth 2/4 2RBI SB(6)
Span 2/4 triple 2R RBI 
Cabrera 1/2 HR(11) BB 2R RBI 

前日連勝が止まった後だけに、大事な試合のマウンドを託されたのはJordan Zimmermann。ところが初回、先頭打者の二塁打に続いて、2番Hunter Penceにセンター右への本塁打を打たれました。ただし、動画を見て頂ければ分かるように、いかにもPenceらしい(?)とんでもない悪球打ち。カウント0-2と追い込み高めに1球外した投球を打たれたもので、決して外し方が甘かったわけでもなく、Zimmermannを責めようとは思いません。むしろ、さすがPenceというべきです。

ともかく、これで0-2とビハインドになったナショナルズでしたが、反撃も早かった。1回裏、Tim Lincecumに対して、Denard Spanの三塁打を皮切りに、Jayson Werthのタイムリーなどで2点を取って同点。2回裏には2死2塁から、SpanとWerthのタイムリーなどで3点を奪ってリードすると、3回裏にはAsdrubal Cabreraがセンターへソロ本塁打を打って、6-2として試合の主導権を握りました。

この4点のリードをきっちり守り切ったのがZimmermann。初回にPence のあのホームランを見せられて、投球を乱すかもしれないという解説もありましたが、どこ吹く風。ランナーを出しながらも、テンポの良い省エネ投球でジャイアンツに追い上げムードを与えないままに8回を107球で投げ終えて、9勝目。

素晴らしい勝利です。

MVP: Jordan Zimmermann

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