2015/06/01

5/31 レッズにまさかの被スウィープ

L2-8@CIN (Season 28-22)
Roark(ND) 6.0IP 2ER
Barrett(L2-1) 0.1IP 2ER 2H
Taylor 1/2 BB 2RBI 4H 1BB 2K

9シリーズ連続の勝ち越し中で地区首位に立つ絶好調のナショナルズと、直前の11試合を1勝10敗と絶不調だったはずのレッズとの対戦で、ナショナルズが3連敗するとは誰も思っていなかったはず。にもかかわらず、3試合ともに中盤まではリードもしくは同点で推移しながら、終盤にブルペンが打たれての3連敗。油断大敵という言葉がまさに当てはまるシリーズとなってしまいました。

この試合も、先発のTanner Roarkが6回2失点と十分すぎる投球で試合を作り、ほとんど打てなかった打線も7回に3つの四球でもらった1死満塁のチャンスでMichael Taylorが三遊間を破る2点タイムリーを打って同点としました。が、なお続く1死1,3塁のチャンスでの代打Clint RobinsonのファーストJoey VottoへのライナーでTaylorが戻れず併殺になってしまうと、7回裏、Aaron Barrett、Matt Grace、Taylor Hillの3人が合わせて5本の長短打を浴び(プラス2四球2盗塁)、一挙6点を勝ち越されてしまいました。

好調の間はチームを支えていたブルペンですが、一気に勢いを失い、誰が出ても打たれる状態となっています。今日打ち込まれたBarrettとGraceは2人そろって防御率が5点台まで悪化(Barrettは4点台前半から、Graceは2点台前半から・・・)。

打線はわずか2安打に終わりました。Taylorのタイムリーのほかは、Roarkの右中間への二塁打のみ。今日からスタメンに復帰したBryce Harperも4打席に立ち、2つの四球こそもらいましたが、ヒットは出ませんでした。

メッツも必ずしも調子が上がっていないため、辛うじて0.5ゲーム差の地区首位で5月を終えました。今回の遠征もこれで終わりました。ホームでしっかり立て直しです。

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