2015/06/07

6/6 Ross上々のメジャーデビューも黒星

L2-4 Cubs (Season 30-26)
Ross(L0-1) 5.0IP 3ER 6H 4K
Rivero 3.0IP 0ER 0H 1BB 2K
Ramos 1/4 HR(4) R RBI
Harper 2/4 HR(19) R RBI

22歳になったばかりという若さでメジャーデビューとなったJoe Ross。緊張していたと言う割には立ち上がりは素晴らしく、95マイル前後(事前のスカウティングレポートの数字より少し速い)の速球を主体にと80マイル台後半のスライダーを交え、打者一巡する3回まではパーフェクトでした。さすがに2巡目に入ったところで捉えられ始めましたが、4回に打たれたKris Bryantに打たれたタイムリー内野安打は、強い当たりだったとはいえ、プロならしっかりさばいて欲しいサードゴロでした(サードはAnthony Rendon)。5回も、2死3塁までこぎつけ、あと1人抑えれば5回1失点で少なくとも同点のままマウンドを降りられるところでしたが、ここから2者連続タイムリーで勝ち越しを許し、結局これが決勝点となり、敗戦投手に。とはいえ、内容は良かったと思います。少なくとも、A.J. Cole、Taylor Jordanの今季初先発とは印象が全く違う。おそらくは直ぐにマイナーに戻されると思いますが、今回40人ロースター入りも果たしたことで、チャンスはまた巡ってくるでしょう。

そんなRossを援護しなければならない打線でしたが、どういうわけかナショナルズに滅法強いJason Hammelにいいようにやられてしまいました。8回までの得点は2回裏のWilson Ramosのソロのみ。その後もちょこちょことランナーは出したものの、全く得点できる感じがありませんでした。9回にBryce Harperが19号ソロを打ったことで何とか完投こそ回避しましたが、そこまで。Hammelの対ナショナルズ戦通算成績は9勝0敗となりました。。。

さあ、切り替えて切り替えて。

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