W6-4(10)@STL (Season 96-62)
Zimmermann 6.1IP 3ER 7H 2BB 5K 2.94
Stammen(S1) 1.0IP 0ER H K 2.41
Suzuki 2/5 double 2RBI 2K .236
Morse 1/4 HR(17) R 4RBI 2K .287
Harper 3/5 double R K .269
Zimmerman 2/5 double R 2K .286
LaRoche 2/3 2R 2BB .270
マジック2で迎えたため、今日地区優勝を決めるためには勝たなければならない試合。まずは初回、1死満塁のチャンスで打席に入ったMichael Morseの打球はライトフェンスの向こうの看板に当たって跳ね返ってきたのでグランドスラムのはずでしたが、フィールド上の判定はフェンス最上部に当たって帰ってきたものということで、1点は先制したものの1,2塁間に挟まれたMorseはタッチアウトとなりました。当然ながらリプレイを見ての再判定の結果はホームラン。ということで、もう一度ホームベースでスイングのフリから始めて(このフリは必要なかったはずですが、試合後のMorseのコメントによると捕手のYadir Molinaにそそのかされたためだそうです)、ベースを一周するという光景が展開されることになりました。
ともかくこれで4-0となり、今日は打線が爆発するかと期待しましたがこの後、
先発はおそらくこれがレギュラーシーズン最終登板となるであろうJordan Zimmermann。1回表の4点リードをもらい、ストライク先行の落ち着いた投球を展開。先頭打者に四球を与えて作った4回裏無死1,2塁のピンチも無失点で切り抜けると、6回まで無失点に抑えました。投球数が100に近付いた7回裏、1死から3連打で2点を失い、さらに次打者に四球を与えたところで交替となりましたが、しっかり試合を作ってくれました。シーズン防御率も2点台を維持したまま。立派です。シーズン勝ち星が延びなかったのは、打線の援護不足とブルペン。今日も降板の時点ではZimmermannに13勝目の権利がありましたが、このピンチで出てきたSean Burnettがまず1点。そして、迎えた9回裏。クローザーに復帰したDrew Storenが同点にされ、Zimmermannの勝ちは消えました。Storenが打たれた2安打はいずれもゴロが内野手の間を抜けたものだったので、不運言えば不運でしたが。
ともかくこれで4-4同点のまま延長戦へ。こんな展開になったのは、投手陣というよりむしろ2回以降沈黙していた打線。いや、実際には2回から9回までの8イニングのうち、7回を除く7イニングでヒットを打っていたので沈黙していたわけではないのですが、追加点は奪えませんでした。
嫌な展開で迎えた10回表、先頭打者Adam LaRocheの四球から2死2塁となった場面で、カージナルスは打者Danny Espinosaを敬遠し、Kurt Suzukiとの勝負を選択。はっきりいって不可解な選択。チャンスで空振り三振を繰り返すEspinosaではなく、ここしばらく打撃好調、特に得点機には滅法強いSuzukiが打席に入った時点でいい予感がしました。私だけじゃなく、ナショナルズファンはみんなそう思ったはず。期待通り、カウント2-2から真ん中低めの速球を叩いたSuzukiの打球はレフトフェンス直撃の決勝2点タイムリー二塁打。直前まで大いに盛り上がっていた敵地のファンを黙らせるには十分の一撃でした。
10回裏はCraig Stammenがきっちり無失点で、メジャー初セーブを記録。ポストシーズンに向けても欠かせない戦力であることを証明しています。また、途中で投げたRyan Mattheus、Tyler Clippardもそれぞれいい投球をしていました。彼らもポストシーズに向けて調子を整えて行ってくれればと思います。
ブレーブスは15分早く試合開始。早々に2-0でメッツを完封していたため、今日の地区優勝はなくなっていましたが、自力で勝ってマジックはいよいよ1。明日はブレーブスが40分早く試合が始まるので、そちらの展開しだいではナショナルズの試合中にも地区優勝が決まりますが、ともかくあと1勝。しっかり勝って、決めましょう!
MVP: Kurt Suzuki
2012/09/30
2012/09/29
9/28 Jackson 2回もたず大敗【M2】
L2-12@STL (Season 95-62)
Jackson(L9-11) 1.1IP 8ER(9R) 6H 4BB 4.13
Harper 2/3 double R .266
LaRoche 1/3 RBI .268
Bernadina 1/2 HR(5) R RBI BB .291
先制したのはナショナルズ。初回、二塁打のBryce Harperを置いて、Adam LaRocheがシーズン99打点目を記録するセンター前タイムリー。今日もいい感じで始まりました。
が、それをぶち壊したのが先発のEdwin Jackson。前回の対カージナルス戦では8回1失点と好投していましたが、今日は散々でした。1回裏、先頭打者から、シングル、四球、フィルダースチョイス、シングル、三塁エラー、四球、犠飛、シングルと打ち込まれて、あれよあれよと言う間に5失点。9人目の打者=投手のAdam Wainwrightが併殺を打ってくれてようやく1回を終えました。2回も、二塁打、暴投、四球、暴投、内野ゴロの間に失点、シングル、そして止めはYadier Molinaのセンターオーバーの2ラン本塁打。さらに次の打者に四球を与えたところで、ようやく降板となりました。防御率は試合前の3.77から一気に4点台まで上昇。チームにとって痛かったという以上に、オフにFAとなるJacksonの契約を悪い方向に左右しそうなほどの今日の投球でした。
2回を終えて1-9。事実上試合は終了しました。
ということで、自力でマジックを減らすことに失敗したナショナルズでしたが、2位ブレーブスはメッツに逆転負け。ありがとう、メッツ、Lucas Duda(7回表に逆転3ラン)。地区優勝へのマジックは1つ減って、2となりました。つまり、明日、ナショナルズが勝ち、ブレーブスが敗れれば、いよいよ地区優勝が決まります。
2012/09/28
9/27 Harper 2戦連発, Morse 2発【M3】
W7-3@PHI (Season 95-61)
Gio(W21-8) 6.0IP 3ER 6H 3BB 6K 2.89
Morse 2/4 2HR(15,16) 2R 4RBI .289
Harper 2/4 HR(21) R 2RBI BB K .264
1回表、Bryce Harperが2戦連発となる21号ソロをライトスタンドに叩き込み幸先良く先制。ところが、先発のGio Gonzalezが立ち上がり大乱調。2死走者なしとしながら、シングルを打たれると突如制球を乱し、連続四球で満塁。ここでDarin Rufに走者一掃の二塁打を打たれてしまい、さらに次の打者も四球。8人目の打者を三振として何とかイニングを終えましたが、37球。さらに、2回も2本のシングルを打たれる不安定な内容で18球。今日のGioは最悪か、と思われました。
これを救ったのが打線。2回にMichael Morseがソロ。4回には1死3塁でまたもMorseがきっちり内野ゴロを打って同点。5回にHarperの詰まりながらもレフト前に運ぶタイムリーで勝ち越すと、6回にはMorseがこの日2本目の本塁打、しかも右中間への特大2ランを放って、試合の流れを完全にナショナルズのものとしました。
Gioは3回以降立ち直り、結局106球で6回を投げきり、メジャートップの21勝目を記録しました。こういう試合でも勝ち投手になれるというのは、ツキというにとどまらず、実に立派です。残す登板はあと1回。サイヤング賞を賭けての登板となります。
2位ブレーブスは今日も勝ちました。直近12戦10勝。いやいや立派。マジックは1つへって3。残りは両チームとも6試合ずつ。ナショナルズの残りカードは、カージナルス(アウェイ)、フィリーズ(ホーム)が各3試合ずつ。他方でブレーブスの対戦カードはメッツ(ホーム)、パイレーツ(アウェイ)と完全に優勝争いから脱落した両チーム(特に大失速で失意のパイレーツ)なので、全勝も十分ありそうです。最後のフィリーズとのシリーズまで地区優勝は決まらないかも(そうすると、Gioの登板はサイヤングに加えて地区優勝もかかっているかもしれません)。
MVP: Michael Morse
Gio(W21-8) 6.0IP 3ER 6H 3BB 6K 2.89
Morse 2/4 2HR(15,16) 2R 4RBI .289
Harper 2/4 HR(21) R 2RBI BB K .264
1回表、Bryce Harperが2戦連発となる21号ソロをライトスタンドに叩き込み幸先良く先制。ところが、先発のGio Gonzalezが立ち上がり大乱調。2死走者なしとしながら、シングルを打たれると突如制球を乱し、連続四球で満塁。ここでDarin Rufに走者一掃の二塁打を打たれてしまい、さらに次の打者も四球。8人目の打者を三振として何とかイニングを終えましたが、37球。さらに、2回も2本のシングルを打たれる不安定な内容で18球。今日のGioは最悪か、と思われました。
これを救ったのが打線。2回にMichael Morseがソロ。4回には1死3塁でまたもMorseがきっちり内野ゴロを打って同点。5回にHarperの詰まりながらもレフト前に運ぶタイムリーで勝ち越すと、6回にはMorseがこの日2本目の本塁打、しかも右中間への特大2ランを放って、試合の流れを完全にナショナルズのものとしました。
Gioは3回以降立ち直り、結局106球で6回を投げきり、メジャートップの21勝目を記録しました。こういう試合でも勝ち投手になれるというのは、ツキというにとどまらず、実に立派です。残す登板はあと1回。サイヤング賞を賭けての登板となります。
2位ブレーブスは今日も勝ちました。直近12戦10勝。いやいや立派。マジックは1つへって3。残りは両チームとも6試合ずつ。ナショナルズの残りカードは、カージナルス(アウェイ)、フィリーズ(ホーム)が各3試合ずつ。他方でブレーブスの対戦カードはメッツ(ホーム)、パイレーツ(アウェイ)と完全に優勝争いから脱落した両チーム(特に大失速で失意のパイレーツ)なので、全勝も十分ありそうです。最後のフィリーズとのシリーズまで地区優勝は決まらないかも(そうすると、Gioの登板はサイヤングに加えて地区優勝もかかっているかもしれません)。
MVP: Michael Morse
9/26 Werthのクールな一打 【M4】
W8-4@PHI (Season 94-61)
Lannan(W4-0) 5.1IP 2ER 5H 1BB 3K 4.23
Werth 2/4 2R 2RBI BB K .304
Harper 2/5 triple HR(20) R 3RBI 2K .262
Suzuki 2/4 HR(6) 2R 2RBI .235
Desmond 1/3 HR(25) 2R RBI BB .297
1回表、先頭のJason Werth が歩いた後、Bryce Harperのセンター左への流し打ちでの2ラン本塁打で先制。しっかり踏み込んだ素晴らしいバッティング。これが節目の20号。さらに2回にはIan Desmondがソロ、Kurt Suzukiが2ランを打ち、序盤で5-0と大きくリードしました。3回表も四球とシングルで無死1,2塁とし、フィリーズ先発のKyle Kendrickを早々にKOと、いい感じの攻撃を続けていましたが、次の打者Desmondが併殺を打ったところからパタリとヒットが出なくなり、次の安打は8回表の先頭打者Ryan Zimmermanまで待たなければなりませんでした。
先発のJohn Lanannは、この試合前までフィラデルフィアでは1勝5敗と全く結果を出せていませんでしたが、それにも関わらず起用してくれたJohnson監督の期待に応える投球。最大のピンチは3回裏。捕手Suzukiのバント処理ミスで1点を失い、さらに1死満塁のピンチを作りましたが、Ryan Howardを三振、Carlos Ruizを投ゴロに抑えました。4回にももう1点取られましたが、5点リードしてもらった後、6回途中まで2失点なら上出来でした。これで今季は5戦4勝。ツキもありますが(そりゃ、それくらいなければかわいそう)、立派な結果です。
5-2とリードして試合は後半へ。ブルペンが磐石なら安心して見ていられる点差ですが、今のナショナルズのブルペンは「調整中」という感じ。7回にRyan Mattheusがソロ本塁打を浴びて2点差に。そして8回裏に登板したのは最近不振のTyler Clippard。案の上、二塁打と四球にワイルドピッチが重なり1死1,3塁のピンチを作ると、Domonic Brownの打球はライトへの大飛球。あわや逆転3ランかとドキリとしましたが、フェンスの手前でWerthがつかんで結果は犠飛で1点差。さらにもう1本シングルを打たれるヘロヘロの内容でしたが、最後は速球を連投して、.Kevin Frandsenを空振り三振にとり、何とかリードを保ったままで最終回となりました。
9回表、先頭のDesmondの四球を足がかりに、1死1,3塁のチャンスを作りましたが、Danny Espinosaは空振り三振。このままチャンスをつぶすと嫌な流れだなと思ったところでしたが、Werthがカウント2-2からしぶとくセンター前に弾き返し、貴重な追加点を叩き出してくれました。直前のEspinosaの打席で目の前に転がってきたファールボールを拾って、いったんスタンドのファンに投げ込む素振りを見せながら投げなかった(試合後、子ども達に投げようとしたが、そのすぐ後ろの中年男たちが子ども達から奪い取りそうな気配を感じたのでとっさにやめたとコメントしていました)ことで、大ブーイングを浴びながらの異様な打席でしたが、しっかり結果を出したのは実にクールでした。これでフィリーズベンチも、スタンドのファンもすっかり静まり返ることになりました。
地区2位のブレーブスは同最下位のマーリンズに順当に完封勝ち(実力もさることながら、モチベーションに差がありすぎます)。ということで、マジックは1つ減って4となりました。
MVP: Jason Werth
Lannan(W4-0) 5.1IP 2ER 5H 1BB 3K 4.23
Werth 2/4 2R 2RBI BB K .304
Harper 2/5 triple HR(20) R 3RBI 2K .262
Suzuki 2/4 HR(6) 2R 2RBI .235
Desmond 1/3 HR(25) 2R RBI BB .297
1回表、先頭のJason Werth が歩いた後、Bryce Harperのセンター左への流し打ちでの2ラン本塁打で先制。しっかり踏み込んだ素晴らしいバッティング。これが節目の20号。さらに2回にはIan Desmondがソロ、Kurt Suzukiが2ランを打ち、序盤で5-0と大きくリードしました。3回表も四球とシングルで無死1,2塁とし、フィリーズ先発のKyle Kendrickを早々にKOと、いい感じの攻撃を続けていましたが、次の打者Desmondが併殺を打ったところからパタリとヒットが出なくなり、次の安打は8回表の先頭打者Ryan Zimmermanまで待たなければなりませんでした。
先発のJohn Lanannは、この試合前までフィラデルフィアでは1勝5敗と全く結果を出せていませんでしたが、それにも関わらず起用してくれたJohnson監督の期待に応える投球。最大のピンチは3回裏。捕手Suzukiのバント処理ミスで1点を失い、さらに1死満塁のピンチを作りましたが、Ryan Howardを三振、Carlos Ruizを投ゴロに抑えました。4回にももう1点取られましたが、5点リードしてもらった後、6回途中まで2失点なら上出来でした。これで今季は5戦4勝。ツキもありますが(そりゃ、それくらいなければかわいそう)、立派な結果です。
5-2とリードして試合は後半へ。ブルペンが磐石なら安心して見ていられる点差ですが、今のナショナルズのブルペンは「調整中」という感じ。7回にRyan Mattheusがソロ本塁打を浴びて2点差に。そして8回裏に登板したのは最近不振のTyler Clippard。案の上、二塁打と四球にワイルドピッチが重なり1死1,3塁のピンチを作ると、Domonic Brownの打球はライトへの大飛球。あわや逆転3ランかとドキリとしましたが、フェンスの手前でWerthがつかんで結果は犠飛で1点差。さらにもう1本シングルを打たれるヘロヘロの内容でしたが、最後は速球を連投して、.Kevin Frandsenを空振り三振にとり、何とかリードを保ったままで最終回となりました。
9回表、先頭のDesmondの四球を足がかりに、1死1,3塁のチャンスを作りましたが、Danny Espinosaは空振り三振。このままチャンスをつぶすと嫌な流れだなと思ったところでしたが、Werthがカウント2-2からしぶとくセンター前に弾き返し、貴重な追加点を叩き出してくれました。直前のEspinosaの打席で目の前に転がってきたファールボールを拾って、いったんスタンドのファンに投げ込む素振りを見せながら投げなかった(試合後、子ども達に投げようとしたが、そのすぐ後ろの中年男たちが子ども達から奪い取りそうな気配を感じたのでとっさにやめたとコメントしていました)ことで、大ブーイングを浴びながらの異様な打席でしたが、しっかり結果を出したのは実にクールでした。これでフィリーズベンチも、スタンドのファンもすっかり静まり返ることになりました。
地区2位のブレーブスは同最下位のマーリンズに順当に完封勝ち(実力もさることながら、モチベーションに差がありすぎます)。ということで、マジックは1つ減って4となりました。
MVP: Jason Werth
2012/09/25
9/25 フィリーズの本塁打攻勢に沈む
L3-6@PHI (Season 93-61)
Detwiler(L10-7) 5.0IP 5ER 5H 3BB 3K 3.28
Suzuki 3/4 R RBI .233
Harper 2/4 R RBI 2K .260
フィリーズの3発の本塁打に沈みました。
2回表に先制したのはナショナルズでしたが、すぐさまその裏にソロで同点とされると、連続四球から始まった3回裏1点を取られてなお無死1,2塁からCarlos Ruizにレフトスタンドに運ばれる3ラン。Ross Detwilerはこの後立ち直りましたが、遅過ぎました。さらに2番手のCaig Stammenもソロを浴び、フィリーズの6点のうち5点を本塁打で取られました。あの連続四球が痛かったな、というのが印象です。
ナショナルズ打線は、先発のCole Hamelsを攻め立てて5回でマウンドから降ろしたにも関わらず、ブルペン5投手からわずか1本しかヒットを打てませんでした。
ブレーブスは、マーリンズ相手に8回まで2-1とリードを許しながら、9回裏にFreddie Freemanがサヨナラ2ランを打ち、奇跡的な逆転勝ち。ゲーム差が4.0に縮まりました。
Detwiler(L10-7) 5.0IP 5ER 5H 3BB 3K 3.28
Suzuki 3/4 R RBI .233
Harper 2/4 R RBI 2K .260
フィリーズの3発の本塁打に沈みました。
2回表に先制したのはナショナルズでしたが、すぐさまその裏にソロで同点とされると、連続四球から始まった3回裏1点を取られてなお無死1,2塁からCarlos Ruizにレフトスタンドに運ばれる3ラン。Ross Detwilerはこの後立ち直りましたが、遅過ぎました。さらに2番手のCaig Stammenもソロを浴び、フィリーズの6点のうち5点を本塁打で取られました。あの連続四球が痛かったな、というのが印象です。
ナショナルズ打線は、先発のCole Hamelsを攻め立てて5回でマウンドから降ろしたにも関わらず、ブルペン5投手からわずか1本しかヒットを打てませんでした。
ブレーブスは、マーリンズ相手に8回まで2-1とリードを許しながら、9回裏にFreddie Freemanがサヨナラ2ランを打ち、奇跡的な逆転勝ち。ゲーム差が4.0に縮まりました。
9/24 太陽さん, ありがとう! 【M5】
W12-2 Brewers (Season93-60)
Zimmermann(W12-8) 6.2IP 1ER 4H 2BB 7K 2.90; 2/3 R RBI K .200
Zimmerman 3/4 HR(24) 2R 4RBI BB K .286
Espinosa 3/5 double R RBI .255
Werth 2/4 double R 2RBI BB .306 SB
Suzuki 2/4 double R 2RBI .227
Harper 1/3 2R BB .258 2SB
太陽さん、昨日はバカヤローなんて言ってすみませんでした。
先制したのはナショナルズ。初回2死1,2塁からショートバウンドを捕手が前にはじく間にBryce Harperが三盗。タイミングは微妙でしたが、送球が逸れる間に生還。しかし、2回表、Corey Hartに右中間スタンドまで運ばれて同点。序盤は落ち着いた展開で1-1のまま試合は4回へ。
迎えた4回裏、Danny Espinosaの二塁打とボークで1死3塁としましたが、Roger Bernadinaの一ゴロで本塁に突入したEspinosaがタッチアウト。チャンスをつぶしたかと思われましたが、続くKurt Suzukiがシングルでつなぐと、投手のJordan Zimmermannがこの日2本目の安打をセンター前に運び、勝ち越し。そして、続くJason Werthの高々と打ち上げたフライをセンターのCarlos Gomezが太陽に入れてしまい落球する間に2者が生還(記録は二塁打)。昨日はGomezの打球をWerthが捕球できなかったのでちょうど立場が逆になりました。不思議なものです。ともかく、なお2死2塁から、Harperが歩くと、Ryan Zimmermanが右中間スタンド最前列に届く3ランを打ち、7-1。これで試合を決定付けました。2-1でイニングがおわるはずが、太陽さんのおかげで5点ももらいました。ありがとう!
5回裏にもSuzukiの2点タイムリーで9-1。もう余裕の展開となったZimmermann。7回途中106球で降板しましたが、特にリードしてもらってからは全く危なげない投球でした。12勝目。
ブレーブスは移動日で試合がなく、マジックは1つ減って5。両チームとも9試合を残し、ゲーム差は5.0となっています。
MVP: Jordan Zimmermann
Zimmermann(W12-8) 6.2IP 1ER 4H 2BB 7K 2.90; 2/3 R RBI K .200
Zimmerman 3/4 HR(24) 2R 4RBI BB K .286
Espinosa 3/5 double R RBI .255
Werth 2/4 double R 2RBI BB .306 SB
Suzuki 2/4 double R 2RBI .227
Harper 1/3 2R BB .258 2SB
太陽さん、昨日はバカヤローなんて言ってすみませんでした。
先制したのはナショナルズ。初回2死1,2塁からショートバウンドを捕手が前にはじく間にBryce Harperが三盗。タイミングは微妙でしたが、送球が逸れる間に生還。しかし、2回表、Corey Hartに右中間スタンドまで運ばれて同点。序盤は落ち着いた展開で1-1のまま試合は4回へ。
迎えた4回裏、Danny Espinosaの二塁打とボークで1死3塁としましたが、Roger Bernadinaの一ゴロで本塁に突入したEspinosaがタッチアウト。チャンスをつぶしたかと思われましたが、続くKurt Suzukiがシングルでつなぐと、投手のJordan Zimmermannがこの日2本目の安打をセンター前に運び、勝ち越し。そして、続くJason Werthの高々と打ち上げたフライをセンターのCarlos Gomezが太陽に入れてしまい落球する間に2者が生還(記録は二塁打)。昨日はGomezの打球をWerthが捕球できなかったのでちょうど立場が逆になりました。不思議なものです。ともかく、なお2死2塁から、Harperが歩くと、Ryan Zimmermanが右中間スタンド最前列に届く3ランを打ち、7-1。これで試合を決定付けました。2-1でイニングがおわるはずが、太陽さんのおかげで5点ももらいました。ありがとう!
5回裏にもSuzukiの2点タイムリーで9-1。もう余裕の展開となったZimmermann。7回途中106球で降板しましたが、特にリードしてもらってからは全く危なげない投球でした。12勝目。
ブレーブスは移動日で試合がなく、マジックは1つ減って5。両チームとも9試合を残し、ゲーム差は5.0となっています。
MVP: Jordan Zimmermann
2012/09/24
9/23 太陽のバカヤロー
L2-6 Brewers (Season 92-60)
Wang 4.0IP 2ER 8H 0BB 2K 6.60
Mattheus 1.0IP 3ER 4H BB K 2.89
Desmond 2/2 R 2BB .301
19日のダブルヘッダーの影響で先発投手が足りなくなったナショナルズ。Johnson監督がマウンドに送ったのは王建民。さらに相手先発が直近の10戦で8勝負けなしというYovani Gallardoとあって、負けは覚悟していました。が、それにしても何とも言いがたい、フラストレーションのたまる負け方になりました。明日は鬱憤を晴らして下さい。
先発の王は、序盤からランナーを出す苦しい展開でしたが、数字ほど悪くはなかったという印象。持ち味のゴロを打たせる投球はできており、8安打のうち2本は内野安打。そして、1本はBryce Harperが4回の先頭打者Ryan Braunのポップフライを太陽に入れて見失ってしまった二塁打でした。しかしこの一打が命取りになりました。この回、さらに3本の長短打を打たれて2失点。まあ、期待値が低かっただけによく投げたと言っていいと思いますが、残念でした。
前日大爆発していた打線は、今日も決して悪くなかった印象。ですが、3併殺が痛かった。しかも2本は1死1,3塁の場面で、鋭い打球が野手の正面を突いたもの。ツキにも見放されていました。それでも5回裏に、頼りになる代打Chad TracyのタイムリーとJason Werthの犠飛で同点に追いつき、同点で試合は終盤へ。流れとしてはナショナルズのほうが押していたように思いました。
しかし7回に大きな落とし穴が。結果的にはRyan Mattheusが打ち込まれたように見えますが、実際はMattheusには気の毒なものでした。4安打のうち、鋭い打球は二塁打1本だけ。あとは、2本の内野安打と、そしてライトへの飛球をJason Werthが太陽に入れてしまって取れなかったものでした。1試合に2本も・・・。これでもう試合は決まってしまいました。
ブレーブスがフィリーズに勝ったため、マジックは6のまま。
Wang 4.0IP 2ER 8H 0BB 2K 6.60
Mattheus 1.0IP 3ER 4H BB K 2.89
Desmond 2/2 R 2BB .301
19日のダブルヘッダーの影響で先発投手が足りなくなったナショナルズ。Johnson監督がマウンドに送ったのは王建民。さらに相手先発が直近の10戦で8勝負けなしというYovani Gallardoとあって、負けは覚悟していました。が、それにしても何とも言いがたい、フラストレーションのたまる負け方になりました。明日は鬱憤を晴らして下さい。
先発の王は、序盤からランナーを出す苦しい展開でしたが、数字ほど悪くはなかったという印象。持ち味のゴロを打たせる投球はできており、8安打のうち2本は内野安打。そして、1本はBryce Harperが4回の先頭打者Ryan Braunのポップフライを太陽に入れて見失ってしまった二塁打でした。しかしこの一打が命取りになりました。この回、さらに3本の長短打を打たれて2失点。まあ、期待値が低かっただけによく投げたと言っていいと思いますが、残念でした。
前日大爆発していた打線は、今日も決して悪くなかった印象。ですが、3併殺が痛かった。しかも2本は1死1,3塁の場面で、鋭い打球が野手の正面を突いたもの。ツキにも見放されていました。それでも5回裏に、頼りになる代打Chad TracyのタイムリーとJason Werthの犠飛で同点に追いつき、同点で試合は終盤へ。流れとしてはナショナルズのほうが押していたように思いました。
しかし7回に大きな落とし穴が。結果的にはRyan Mattheusが打ち込まれたように見えますが、実際はMattheusには気の毒なものでした。4安打のうち、鋭い打球は二塁打1本だけ。あとは、2本の内野安打と、そしてライトへの飛球をJason Werthが太陽に入れてしまって取れなかったものでした。1試合に2本も・・・。これでもう試合は決まってしまいました。
ブレーブスがフィリーズに勝ったため、マジックは6のまま。
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