2014/04/17

4/16 Werthの3ランから逆転勝ち

W6-3@MIA (Season 9-6)
Roark(ND) 6.1IP 3ER 7H 2BB 5K
Storen(W1-0) 0.2IP 0ER
Soriano(SV3) 1.0IP 0ER K
Werth 1/4 HR(3) R 3RBI
Walters 1/1 HR(2) R RBI

先発のTanner Roarkが3回まで無失点と序盤は頑張りました(先発投手が3回までに失点しなかったのは6試合ぶり)。が、4回裏、Derek Dietrichに3ランを被弾。相手がJose Fernandezで、実際、5回までに出したランナーは内野安打の1人だけとほとんど完全に抑えられていました。

この敗色濃厚な展開を変えてくれたのが、Jayson Werth。6回表、2死1,3塁の場面で打席に入ると、真ん中に入ってきた2球目の速球を強振。少し差し込まれましたが力負けせず、ライトのフェンスをギリギリで越える一発で、同点にしてくれました。マーリンズの守備のミス(エラーかどうかは別として)で無死1、3塁のチャンスをもらいながら、1番Nate McLouth、2番Anthony Rendonが凡退し、このまま無得点ならもう試合が終わってしまうという場面だっただけに、まさにチームを救う一発となりました。

こうなるとナショナルズのペース。6回、7回のマーリンズの攻撃をRoarkとDrew Storenのリレーで無失点に終えると、Fernandezが降板した後の8回表に打線が目を覚ましました。まず、代打Zach Waltersが前日に続く2試合(2打席)連続となる本塁打をレフトスタンドに豪快に打ち込んで勝ち越すと、さらに1死満塁からIan Desmondがレフト前に2点タイムリーを打って3点差をリード。あとは、Tyler Clippard、Rafael Sorianoが無難に締めてゲームセット。

厳しい試合でしたが、またも逆転勝ちでマーリンズに勝ち越し。いい感じで、ホームに戻ることができました。

MVP: Jayson Werth

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