2013/03/10

ST 3/9 Davis, Waltersの株上昇中

WBCは5試合もありました。

まず東京ラウンドの敗者復活1回戦はキューバが14-0のコールド勝ちで台湾を退けました。これで東洋人のチームは日本だけになりました。

プールCでは、プエルトリコとドミニカ共和国がともに2連勝でマイアミ行きを決定。(秘かに応援していた)ベネズエラはあえなく第1ラウンドで消えました。残念。

そしてプールD。前日にイタリアにコールド負けを喫し、敗退確実かと思われていたカナダが意地を見せ、10-3でメキシコに完勝。これで自力での勝ち抜けの可能性がもどったアメリカは、逆に勝ち抜けが決定したイタリアと対戦。序盤はイタリアが2-0とリードする展開でしたが、5回表、同点に追いつき、さらに2死満塁からDavid Wright(メッツ)がレフトへ満塁弾。6回から登板した我らがRoss Detwilerが4イニングを13欄を安打1四球の無失点で、しっかり貢献しました。この時点でメキシコの敗退が決定。明日、第2ラウンド進出を賭けてアメリカとカナダが戦います。

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Chris Youngが初の実戦登板。いきなり5球連続ボールの立ち上がり。2回までは無失点でしたが、3回にホームランなどで3点を失いました。本人もまだキャンプの序盤なので調子は良くなかったと言う内容でした。まあ、このまま調子が上がらないままでAAA行きを受け入れてくれるほうがチームのデプスという意味ではありがたいわけですが。

2番手で登板したのは今日が29歳の誕生日だったCraig Stammen。この春もここまで好調でしたが、今日は4者連続シングルの後、四球、犠飛という内容で、イニングを投げきることなく3失点降板。故障でなければいいです。

Stammenの後を受けて当番したのがErik Davis。そのピンチを三振で切り抜けると、次のイニングも無失点。ますます評価を上げています。

打者でDavisと同じように評価を上げている若手がZach Walters。今日も途中出場で本塁打。昨日に続く本塁打で打率も.333もありますが、それ以前から高い評価でした。特にショート守備の評価は極めて高いようです。

4番DHで出場のRyan Zimmermanが3打数3安打。5回裏には、3番に入ったBryce Harperに続いて、2者連続ホームラン。どうやらバットの不安はなさそうです。あとは守備。まだ一度も実戦では守っていません。まだ1週間ほどは待つとのこと。

◎よくできました
Zimmerman 3/3 HR(1) 2R RBI
Harper 2/3 HR(2) 2R RBI K
Espinosa 1/2 R RBI BB K
Lombardozzi 1/2 2RBI
Perry 2.0IP 0ER H
Abad 1.0IP 0ER K

▲がんばりましょう
Young 3.0IP 3ER 3H 3BB 2K
Stammen 0.2IP 3ER 4H BB K
Accardo 1.0IP ER 3H 2K
Span 0/3 K
Desmond 0/3 K

☆プロスペクト
Walters 1/1 HR(1) R RBI
Davis 1.1IP 0ER H K
Rivero 1/2 RBI K 
Brown 0/2 K
Marrero 0/1

ところで、前日右足の負傷で途中後退したNathan Karns。症状は緩和しており、診断の結果もただの張りということです。ほっ。

Christian Garciaはあと1週間ほど休ませて、3月18日頃にキャッチボールを開始するというスケジュールが示されました。こちらは不安・・・。

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