2012/05/12

5/11 珍しく序盤に打線が機能

W7-3@CIN (Season 20-12)
Gio(W4-1) 5.0IP 2ER 5H 4BB 9K 1.94
Bernadina 2/5 HR(2) R 3RBI K .207 SB(3)
Zimmerman 3/4 R BB K .257 SB(2)
LaRoche 2/4 double R 2RBI BB 2K .333
Espinosa 1/4 HR(2) R 2RBI .193

これまで31試合を消化してきたナショナルズですが、初回の得点は全試合合計でわずか3点というスロースタートぶりを示してきましたが、この日は初回だけで3得点。その後も4回まで毎回得点して、計7点。あとはクルージングモードの試合となりました。

その序盤の攻撃を引っ張ったのが、前日に続いて2番に起用されたRoger Bernadina。初回無死1塁での第1打席、フルカウントから4球ファールで粘った末の10球目を右中間のスタンドに叩き込む先制2ラン。さらに2回も2死2塁で打席に入ると、フルカウントから外の変化球に上手く合せて逆方向、レフト前に運ぶタイムリーでチームの4点目を叩き出しました。本塁打は2試合連続。打席の内容も非常によく、とりあえずしばらくはレフトを任されそうです。
Photo by Joe Robbins/Getty Images
三振王状態で、ベンチあるいはマイナー降格の噂まで出ているDanny Espinosaにも一発が出ました。4月7日以来、1か月ぶりとなる2号。出会い頭かもしれませんが、これでちょっとでも状態が良くなってくれるといいのですが。

先発のGio Gonzalezは必ずしも本調子ではありませんでした。というか、序盤からの大量リードで、むしろリズムを崩したように見えました。まあ、それでも何とか5回まで2失点で投げ切り、チームトップの4勝目を記録しました。

MVP: Roger Bernadina

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