2018/04/04

3/30-4/1@CIN 理想的なシーズン開幕

(開幕戦前後にちょっと体調を崩したこともあり、ブログ更新が遅れました。また、今シーズンは原則としてシリーズ単位で記事にしていこうと思います。引き続きよろしくお願いします。)

シンシナティでの開幕3連戦。3試合とも初回先頭打者のAdam Eatonが出塁して得点し、先発が自責点1以内に抑える理想的な展開で、一度もリードを許すことなくスウィープ。心配があるとすればブルペンくらい。まずはDave Martinez新監督に祝福を送ります。

3/30 W2-0
Scherzer(W1-0) 6.0IP 0ER 5H 1BB 10K
Doolittle(SV1) 1.0IP 0ER 1BB 2K
Eaton 1/3 BB R
1回表、昨年5月以来の打席に立ったAdam Eatonがライト前シングルで出塁し、4番(結局何事もなかったように出場した)Ryan Zimmermanの併殺崩れの間に先制のホームイン。この1点をMax Scherzer(6回まで)、Brandon Kintzler(7回)、Ryan Madson(8回)で守り、9回表にMichael Taylorのバントシングルをきっかけに1点を追加した後の9回裏はSean Doolittleが無難に抑えてゲームセット。

3/31 W13-7
Strasburg(W1-0) 6.1IP 1ER(3R) 8H 1BB 7K
Eaton 4/4 2double HR(1) 4R 3RBI
Goodwin 2/5 HR(1) 2R 4RBI
Adams 1/4 HR(1) BB 2R 3RBI
Turner 2/4 HR(1) BB 2R RBI
1回表にMatt Adamsの3ランで先制。味方のエラーがありながらもStephen Strasburgは7回途中まで3失点。ブルペン陣はもたつきましたが、小刻みに加点してセーフティリードを維持すると、9回表のBrian Goodwinの満塁弾でとどめを刺しました。

4/1 W6-5 
Gio(W1-0) 6.0IP 1ER 5H 1BB 7K
Doolittle SV(2) 1.0IP 2ER 1H 1K
Eaton 2/5 HR(2) 2R 2RBI
Harper 2/4 2HR(1,2) 2R 2RBI
Rendon 1/5 HR(1) R 2RBI
初回、ファースト強襲シングルのAdam Eatonを一塁に置き、Anthony Rendonがレフトへ先制2ラン。このリードを受けた先発Gio Gonzalezが6回を危なげなく1失点。終盤、ブルペン陣が4点を返されましたが、6回、9回のBryce Harperの2打席連続弾、7回のEatonの2ランで逃げ切りました。

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