L0-7@LAA (Season 57-37)
Gio(L8-5) 5.2IP 4ER 5H 3BB 3K
Alex Meyerの名前を憶えている方がブログの読者にどれほどいらっしゃるかは分かりませんが、ナショナルズをフォローしている私にとっては当然強い感慨を持って今日のエンゼルス戦を見ることになりました(実際にはライブで見ることはできませんでしたが)。
2011年のドラフト1順目全体23位でナショナルズが指名した右腕(なお、この年のナショナルズは1順目で3人の指名権を持っており、6位でAnthony Rendon、34位でこの日のリードオフヒッターBrian Goodwinを指名しました)。しかし、プロデビューした2012年にAとA+でまずまずのピッチングを披露し、これからが期待された矢先の2012年11月にDenard Spanとの1対1のトレードでツインズに放出。その後やや伸び悩みましたが、25歳となった2015年にようやくツインズでメジャーデビューすると、昨シーズン途中にエンゼルスにトレードされ、今季は4月下旬からローテーションに定着し、イニング数を上回る三振を奪いながら着々と結果を残していました。
で、この試合。なんと7回をわずか1安打1四球でむろん無失点というキャリアでも最高の結果を残しました。映像からもボールに力を感じ、これはメジャーリーガーとして十分やっていけると思わせるものでした。リーグが違うのでナショナルズと対戦する機会はあまりないと思いますが、これからも頑張ってくれると嬉しいですね。
8,9回もブルペンの前に得点できず、ゼロ封負け。投手陣も先発のGio Gonzalezが初回に乱れて2失点したところから調子に乗れず、7失点。
完敗。オールスター後初の敗戦で、連勝も6でストップ。貯金20から再スタートです。
2017/07/20
2012/11/30
Denard Spanをトレード獲得
昨日(水曜日)、同地区のブレーブスがFAとなっていたB. J. Upton外野手と5年契約を結んだと報じられ、いよいよストーブリーグも熱くなってきたなと思った矢先、Mike Rizzo GMが思い切ったトレードを敢行しました。
+++++++++++++++++++++++
これでいったん全ての穴が埋まりました。現時点での開幕スタメンを予想すれば次の通り。悪くない(笑)。
1. Denard Span, CF
2. Jason Werth, RF
3. Bryce Harper, LF
4. Ryan Zimmerman, 3B
5. Michael Morse, 1B
6. Ian Desmond, SS
7. Danny Espinosa, 2B
8. Wilson Ramos, C
9. Stephen Strasburg, P
ですが、FAとなっているAdam LaRocheとの交渉を継続しているとRizzo GMが明言しています。分かれ目はおそらく契約年数。2年で留めたいナショナルズと、3年目の保証を求めるLaRoche。仮にLaRocheと合意するとなった場合には、Michael Morseがトレードされることになるとの観測が強いです(Morseとの契約は2013年まで)。これは難しい。守備も含めて考えれば今季は間違いなくLaRocheのほうが望ましいと思いますが、3年契約と言われると契約終了時には35歳を越えます・・・。個人的には、2013年はこのままMorse、次のオフに考える余地を残しておくべきだと思います。
このオフのナショナルズの最初の大きな動きは、ツインズとの間でのDenard Span外野手とAlex Meyer投手の1対1のトレードでした。
Denard Span (2012 for MIN)
128G 568PA 38double 4rtiple 4HR .283/.342/.395 17SB
128G 568PA 38double 4rtiple 4HR .283/.342/.395 17SB
28歳の外野手。ゴールドグラブの受賞こそないもののセンター守備は極めて高い評価。長打力はないが足があるコンタクトヒッター(三振が少ない)という典型的なリードオフタイプ。2002年ドラフト1順目(全体20位)でツインズに入団。順調にマイナーの階段を上り、2008年にメジャーデビューを果し、2009年にはツインズの1番センターを不動のものに。ところが2011年6月3日のロイヤルズ戦でランニングホームランを狙って本塁に突入した際に捕手と交錯し脳震盪で退場。結局その後も後遺症に悩まされ、結局この年は70試合の出場にとどまりました。2011年の夏にもナショナルズとのトレードが噂されましたが、この脳震盪の影響もあり成立せず。今季は時々休みをもらいながらも、攻守ともに脳震盪の影響がないことを証明する活躍を見せていました。
残り契約は、2013年の475万㌦、2014年の650万㌦までが確定。2015年は900万㌦の球団オプションとなっています。リードオフのセンターとしてはかなり安い。B. J. Uptonが平均年俸1500万ドルでの5年契約となったこと、Michael Bournはさらにそれ以上の額になると想定されていることを思うと、格安と言ってもいいかもしれません。また、確定しているのがあと2年だけという点も、Brian Goodwinが順調に成長してくれれば最もいいタイミングで移行することができます。
それよりなにより、何と言っても、長年の穴であったリードオフとセンターというニーズを同時を埋めることができた点は高く評価されるべき。今季はJason Werth がリードオフを務めて打線として機能しましたが、本来はもう少し下位に置いて長打を期待したい打者。センターにしても、Bryce Harperが守れることを証明していましたが、打撃への負担を考えればベストシナリオではありませんでした。
Rizzo GMが長い間Spanを狙っていたことは周知の事実。上記のように2011年にもかなり煮詰めた交渉をしていましたが、脳震盪の後遺症への懸念と、見返りにDrew Storenを要求されていたことから合意に至りませんでしたが、今回は成立させました。
残り契約は、2013年の475万㌦、2014年の650万㌦までが確定。2015年は900万㌦の球団オプションとなっています。リードオフのセンターとしてはかなり安い。B. J. Uptonが平均年俸1500万ドルでの5年契約となったこと、Michael Bournはさらにそれ以上の額になると想定されていることを思うと、格安と言ってもいいかもしれません。また、確定しているのがあと2年だけという点も、Brian Goodwinが順調に成長してくれれば最もいいタイミングで移行することができます。
それよりなにより、何と言っても、長年の穴であったリードオフとセンターというニーズを同時を埋めることができた点は高く評価されるべき。今季はJason Werth がリードオフを務めて打線として機能しましたが、本来はもう少し下位に置いて長打を期待したい打者。センターにしても、Bryce Harperが守れることを証明していましたが、打撃への負担を考えればベストシナリオではありませんでした。
Rizzo GMが長い間Spanを狙っていたことは周知の事実。上記のように2011年にもかなり煮詰めた交渉をしていましたが、脳震盪の後遺症への懸念と、見返りにDrew Storenを要求されていたことから合意に至りませんでしたが、今回は成立させました。
Alex Meyer (2012 for A and A+)
25G 129.0IP 45BB 139K 2.86/1.10
見返りに放出したのがMeyer。22歳の先発右腕。2011年のドラフト1順目全体23位(ナショナルズの指名ではAnthony Rendonに続く2人目の指名。指名権は前年FAとなったAdam Dunnの補償でホワイトソックスから譲られたもの)。昨年は登板せず、プロ1年目となった今季はAで開幕すると、6月には週間MVPに選ばれるなどきっちり結果を残し、7月後半にA+へと昇格。昇格後はさらに成績を向上させ、いい感じでシーズンを終えました。2メートル近い長身からの100マイル近い速球が武器でエースになれる器と言われる一方で、フォームが安定せず制球が不安定とも言われています。1年目の結果を見る限り、そこまで制球を心配する必要はないようにも思えましたが、まだまだ未完成であることは確かでした。
+++++++++++++++++++++++
これでいったん全ての穴が埋まりました。現時点での開幕スタメンを予想すれば次の通り。悪くない(笑)。
1. Denard Span, CF
2. Jason Werth, RF
3. Bryce Harper, LF
4. Ryan Zimmerman, 3B
5. Michael Morse, 1B
6. Ian Desmond, SS
7. Danny Espinosa, 2B
8. Wilson Ramos, C
9. Stephen Strasburg, P
ですが、FAとなっているAdam LaRocheとの交渉を継続しているとRizzo GMが明言しています。分かれ目はおそらく契約年数。2年で留めたいナショナルズと、3年目の保証を求めるLaRoche。仮にLaRocheと合意するとなった場合には、Michael Morseがトレードされることになるとの観測が強いです(Morseとの契約は2013年まで)。これは難しい。守備も含めて考えれば今季は間違いなくLaRocheのほうが望ましいと思いますが、3年契約と言われると契約終了時には35歳を越えます・・・。個人的には、2013年はこのままMorse、次のオフに考える余地を残しておくべきだと思います。
2012/08/30
MiLB(8/20-26) Lannan(AAA), Ramsey(A) 週間MVP
マイナーリーグのシーズンもいよいよ終わりが近付いてきました。GCLは25日で終了。その他も残り1週間となりました(プレーオフに出るチームもいくつかありそうですが)。先週はJohn Lannanと、Hagerstwon (A) のCaleb Ramsey外野手が週間MVPを獲得。
まずはLannan。25日の試合で、3安打1四球の1-0完封勝利。マイナー降格のショックから開幕直後は打たれ続け、その後も好投したかと思うと次の試合では序盤で大量失点するなど浮き沈みが激しいシーズンを送ってきました。シーズン防御率は4点台後半。しかし、9月のメジャー昇格が見えてきたところで、いよいよ調子を上げてきました。AAAであと1回投げて、メジャーに上がってくる見通しです。シーズン最終盤、そしてポストシーズンでの活躍を期待しています。
8/25 John Lannan (W, 8-11) 9.0IP 0ER 3H 1BB 2K
そしてもう1人Caleb Ramseyも週間MVP。2011年ドラフト11順目。昨季はSSで.280/.362/.347という数字を残し、今季もここまでほぼ同じ水準の数字を残して来ましたが、シーズンも終わり近くになってさらに調子を上げています。1週間で5本の長打を打ち、10打点でどうどうの週間MVP受賞。
Caleb Ramsey 20PA 2double 3triple 10RBI .556/.600/1.000
+++++++++++++++++
☆メジャーデビューに向けてEury Perezが加速 [AAA]
いよいよ9月昇格が視野に入ってきたAAAの選手たち。Eury Perezは今週も出場した全ての試合で安打を放ち、盗塁も3つ。AAA昇格後の打率は.330を超える素晴らしい数字。9月のコールアップ、メジャーデビューが現実味を帯びてきました。また、控え捕手として再昇格の可能性があるSandy Leonも好調を維持しています。対して、Corey Brownは1週間でわずか1安打、9三振とここに来て大不振。力が入り過ぎているのかな。Carlos Riveroも打率3割弱、二塁打1本のみとやや平凡な成績。Chris Marreroもなかなか数字が上向いてきません。
Perez 26PA .346/.346/.462 3SB
Leon 18PA 3double .333/.444/.533
☆Rendonはいいのか悪いのか判断に迷うな・・・ [AA]
Anthony Rendonの今週の数字を見ると、打率は2割ちょっとと低打率ですが、4本の安打が全て長打(20日の初本塁打を含む)であることに加え、6四球を選んでおり、OBP, SLGで見ると悪くない、いやむしろ良い数字となっています。まあ、ひとまずは元気にプレーしているだけでOKです。
Rendon 25PA 3double HR .211/.400/.526
☆Meyer はイニング制限でシャットダウン [A+]
前回登板で4回6失点とA+昇格後、というかプロ入り後最悪の結果だったAlex Meyerでしたが、23日の試合ではきっちり好投。故障とかでないことが分かり、まずは一安心。
8/23 Meyer (W) 6.0IP 1ER 5H 2BB 3K
これでシーズン投球イニング数が129.0となり、球団方針でシャットダウン。シーズン通算成績はまたまとめますが、イニング数を上回る139奪三振に対して四球は45個と、ドラフト時の評にあった制球力で苦しむという兆候は見られません。プロスペクトとしての評価を大きく上げたシーズンとなりました。お疲れさま。
☆Skole 早くもエンジン全開 [A+]
昇格2週目のMatthew Skoleが早くもエンジン全開。本塁打こそないものの5二塁打で5打点をたたき出し、さすがAの打点王。この他、やはりAからの昇格組のSteve Souza Jr. も、こちらは2本塁打と持ち味の長打を発揮。またRick Hagueも、出場全7試合で安打を記録するなど、いい感じでシーズン終盤を迎えています。
Skole 26PA 5double 5RBI .391/.462/.609
Souza 26PA double 2HR .381/.500/.556 3SB
Trevor Holder 1GS 7.2IP 1ER 6H 0BB 2K [AA]
Matthew Grace 1GS 7.0IP 0ER 4H 2BB 7K [A+]
Billy Burns 25PA .476/.560/.524 [A]
Michael Boyden 2G 4.2IP 0ER 2K 3BB 6K [SS]
まずはLannan。25日の試合で、3安打1四球の1-0完封勝利。マイナー降格のショックから開幕直後は打たれ続け、その後も好投したかと思うと次の試合では序盤で大量失点するなど浮き沈みが激しいシーズンを送ってきました。シーズン防御率は4点台後半。しかし、9月のメジャー昇格が見えてきたところで、いよいよ調子を上げてきました。AAAであと1回投げて、メジャーに上がってくる見通しです。シーズン最終盤、そしてポストシーズンでの活躍を期待しています。
8/25 John Lannan (W, 8-11) 9.0IP 0ER 3H 1BB 2K
そしてもう1人Caleb Ramseyも週間MVP。2011年ドラフト11順目。昨季はSSで.280/.362/.347という数字を残し、今季もここまでほぼ同じ水準の数字を残して来ましたが、シーズンも終わり近くになってさらに調子を上げています。1週間で5本の長打を打ち、10打点でどうどうの週間MVP受賞。
Caleb Ramsey 20PA 2double 3triple 10RBI .556/.600/1.000
+++++++++++++++++
☆メジャーデビューに向けてEury Perezが加速 [AAA]
いよいよ9月昇格が視野に入ってきたAAAの選手たち。Eury Perezは今週も出場した全ての試合で安打を放ち、盗塁も3つ。AAA昇格後の打率は.330を超える素晴らしい数字。9月のコールアップ、メジャーデビューが現実味を帯びてきました。また、控え捕手として再昇格の可能性があるSandy Leonも好調を維持しています。対して、Corey Brownは1週間でわずか1安打、9三振とここに来て大不振。力が入り過ぎているのかな。Carlos Riveroも打率3割弱、二塁打1本のみとやや平凡な成績。Chris Marreroもなかなか数字が上向いてきません。
Perez 26PA .346/.346/.462 3SB
Leon 18PA 3double .333/.444/.533
☆Rendonはいいのか悪いのか判断に迷うな・・・ [AA]
Anthony Rendonの今週の数字を見ると、打率は2割ちょっとと低打率ですが、4本の安打が全て長打(20日の初本塁打を含む)であることに加え、6四球を選んでおり、OBP, SLGで見ると悪くない、いやむしろ良い数字となっています。まあ、ひとまずは元気にプレーしているだけでOKです。
Rendon 25PA 3double HR .211/.400/.526
☆Goodwin 2本塁打 [AA]
Brian Goodwin 外野手は2本の二塁打を含む4本の長打を打ちましたが、1四球対して9三振とまだまだ、という感じです。まあ、それでもAからAAに飛び級した当初に比べれば落ち着いてきたかな。
Goodwin 28PA 2double 2HR .259/.286/.556
前回登板で4回6失点とA+昇格後、というかプロ入り後最悪の結果だったAlex Meyerでしたが、23日の試合ではきっちり好投。故障とかでないことが分かり、まずは一安心。
8/23 Meyer (W) 6.0IP 1ER 5H 2BB 3K
これでシーズン投球イニング数が129.0となり、球団方針でシャットダウン。シーズン通算成績はまたまとめますが、イニング数を上回る139奪三振に対して四球は45個と、ドラフト時の評にあった制球力で苦しむという兆候は見られません。プロスペクトとしての評価を大きく上げたシーズンとなりました。お疲れさま。
☆Skole 早くもエンジン全開 [A+]
昇格2週目のMatthew Skoleが早くもエンジン全開。本塁打こそないものの5二塁打で5打点をたたき出し、さすがAの打点王。この他、やはりAからの昇格組のSteve Souza Jr. も、こちらは2本塁打と持ち味の長打を発揮。またRick Hagueも、出場全7試合で安打を記録するなど、いい感じでシーズン終盤を迎えています。
Skole 26PA 5double 5RBI .391/.462/.609
Souza 26PA double 2HR .381/.500/.556 3SB
Hague 28PA 2double .346/.393/.423
☆ Rendaの打率上昇中, Millerの評価上昇中 [SS]
Tony Rendaが今週もよく打ち、打率を.250台まで上げてきました。ようやくエンジンがかかってきたという感じでしょうか。ちょっと遅いけど、最後まで突っ走って来季につなげて下さい。チームメイトではBrandon Miller、Shawn Pleffner、Craig Manuelもよく打ちました。Millerは今年のドラフト4順目で、下馬評通りこのクラスの選手にしてはパワーを発揮。(打席数が足りていれば)SLGはリーグトップ、OPSでもリーグ2位という数字を残し、期待感が高まってきました。
Renda 34PA double .375/.412/.406
Miller 31PA 4double HR .323/.323/.548
Pleffner 29PA double .320/.414/.360 2SB
Justin Bloxom 17PA double triple HR .375/.412/.750 [AA]Tony Rendaが今週もよく打ち、打率を.250台まで上げてきました。ようやくエンジンがかかってきたという感じでしょうか。ちょっと遅いけど、最後まで突っ走って来季につなげて下さい。チームメイトではBrandon Miller、Shawn Pleffner、Craig Manuelもよく打ちました。Millerは今年のドラフト4順目で、下馬評通りこのクラスの選手にしてはパワーを発揮。(打席数が足りていれば)SLGはリーグトップ、OPSでもリーグ2位という数字を残し、期待感が高まってきました。
Renda 34PA double .375/.412/.406
Miller 31PA 4double HR .323/.323/.548
Pleffner 29PA double .320/.414/.360 2SB
Manuel 18PA .438/.500/.438
☆ Mooneyham 6回1安打無失点の好投 [SS]
投手陣では今年のドラフト3順目のBrette Mooneyhamが2度先発。26日の登板では6回を被安打1、2四球の無失点と好投。9試合に登板して、防御率2点台と好投。おそらく登板はあと1回。しっかり投げていい形で終わってくれることを期待します。同じく今年のドラフト22順目でGCLでの好投が認められて昇格してきたWill Hudginsが4回無失点のSSデビュー。
Mooneyham 2GS 10.0IP 2ER 6H 4BB 6K
Hodgins 1GS 4.0IP 0ER 1H 4K
☆Jennings は打てないまま終了 [Rk]
今年のドラフト6順目、高校生の野手では最上位入団と一定の期待感を持って見ていたHeyden Jenningsでしたが、最後の週も打てないまま終わってしまいました。昨年のドラフト16順目で唯一の高校生入団だったDeion Williamsも内野手として入団しましたが、昨季、今季と全く打てず、しばらく姿を見ないなと思ったら、今週は2試合にブルペン投手として登板しました。転向ってことなのでしょうか。高校生野手の難しさを実感します。
Jennings 16PA .133/.188/.133 6K 2SB
Williams 2G 2.2IP 0ER 1H 2BB 1K
☆その他
投手陣では今年のドラフト3順目のBrette Mooneyhamが2度先発。26日の登板では6回を被安打1、2四球の無失点と好投。9試合に登板して、防御率2点台と好投。おそらく登板はあと1回。しっかり投げていい形で終わってくれることを期待します。同じく今年のドラフト22順目でGCLでの好投が認められて昇格してきたWill Hudginsが4回無失点のSSデビュー。
Mooneyham 2GS 10.0IP 2ER 6H 4BB 6K
Hodgins 1GS 4.0IP 0ER 1H 4K
☆Jennings は打てないまま終了 [Rk]
今年のドラフト6順目、高校生の野手では最上位入団と一定の期待感を持って見ていたHeyden Jenningsでしたが、最後の週も打てないまま終わってしまいました。昨年のドラフト16順目で唯一の高校生入団だったDeion Williamsも内野手として入団しましたが、昨季、今季と全く打てず、しばらく姿を見ないなと思ったら、今週は2試合にブルペン投手として登板しました。転向ってことなのでしょうか。高校生野手の難しさを実感します。
Jennings 16PA .133/.188/.133 6K 2SB
Williams 2G 2.2IP 0ER 1H 2BB 1K
☆その他
Trevor Holder 1GS 7.2IP 1ER 6H 0BB 2K [AA]
Matthew Grace 1GS 7.0IP 0ER 4H 2BB 7K [A+]
Billy Burns 25PA .476/.560/.524 [A]
Brian Rauh 1GS 6.0IP 1ER 3H 2BB 6K [A]
Nicholas Lee 1GS 6.0IP 0ER 4H 1BB 6K [SS]Michael Boyden 2G 4.2IP 0ER 2K 3BB 6K [SS]
2012/08/21
MilB(8/13-19) Giolitoプロデビューもヒジの検査へ・・・
今週は週間MVPに選ばれた選手はなし。残り少ないマイナーリーグのシーズン。もう一花咲かせる選手が出てきて欲しいぞ。
今週の最大の話題は、今年のドラフト1順目の高卒ルーキーLucas Gioliteが8月14日にGCLナショナルズでプロデビューしたことでした。2イニングを投げ、最初の5人を討ち取りましたが、2回2死から連打で1点を失いました。そもそも今季は投げないまま終わるのではないかと言われていたので、投げてくれただけでまずは御の字。無理をせず、しっかり体を作りながら調整してくれればOKです。
8/14 Giolite 2.0IP 1ER 2H K
ところが、20日の月曜日になって、ヒジの痛みを訴えて検査を受けるという情報が入ってきました。ヒジにに(潜在的に)故障があることはドラフト時から分かっていたこと。こうなったら、さっさとTJ手術でもなんでもして、リハビリからの復帰を目指してくれるほうがいいと思います。
⇒結局TJ。復帰は1年後。しっかり直してくれればいいです。
+++++++++++++
☆9月昇格に向けて(野手編) [AAA]
9月昇格に向けて大事な時期となっているAAAの選手たち。野手陣では、40人ロースターに入っている選手が軒並み好調を持続。Corey BrownとEury Perezの両外野手はともに打率3割超。Carlos Rivero内野手はやや数字を落としましたが、それでも悪くはない。そしてSandy Leon捕手は限られた出場機会ながら2本塁打を含め素晴らしい成績を残しています。また、一度は6月に復帰したものの、故障していたハムストリングの痛みが戻ってきたために7月再度DL入りしていたChris Marrero が16日の試合から復帰しています。全員というわけにはいかないと思いますが、9月昇格目指して頑張ってください。
Corey Brown 29PA double triple HR .308/.379/.538 2SB
8/13 Lannan (L) 6.1IP 3ER 3H 4BB 3K
8/15 Mandel(W) 6.0IP 0ER 2H 1BB 5K
8/16 Duke(W) 8.0IP 2ER 9H 0BB 5K
8/17 Maya (ND) 7.0IP 1ER 6H 1BB 2K
8/18 Lnnan (ND) 6.1IP 2ER 6H 3BB 3K
Garcia 3G(2SV) 2.2IP 0ER 5H 0BB 2K
☆Rendonは低調なスタート [AA]
今週火曜日にAAに昇格したと伝えたAnthony Rendon。6試合を終えたところで、3安打、長打なし、打点なし、四球なし、5三振と低調な滑り出しとなっています。40人ロースターに入っているので9月昇格のうわさもありますが、そんなのどうでもいいのでしっかり健康にいい感じでシーズンを終えられるように頑張ってください。また、同じく昨年のドラフト1順目で一足先にAAに昇格していたBrian Goodwinも5試合でヒットわずかに2本と苦しんでいます。AAの野手では、Destin Hoodが今週は結果を残しました。飛躍の年と言われながら、シーズン打率.230台、わずか2本塁打と期待はずれに終わりそうな今季ですが、せめて最後はいい感じで終わって欲しいものです。
Rendon 25PA .125/.160/.125
Goodwin 20PA .118/.250/.118
Hood 24PA 3double .348/.375/.478
☆Perry 完投, Rosenbaum 2ヶ月ぶりの勝ち星 [AA]
先発転向後、好投を続けているRyan Perry。前週は初の4失点とやや打ち込まれましたが、17日の登板では8安打されながらも1失点完投勝利と見事に立て直しました。そして、Daniel Rosenbaum。開幕以来の好調はどこへやら、6月以降、出れば打たれるを続けていましたが久しぶりに好投。18日の登板で7回を無失点。約2ヶ月ぶりの勝ち星を挙げました。いい感じに戻して、シーズンを終えてくれればと願います。
8/17 Perry(W) 9.0IP 1ER 8H 1BB 2K
8/18 Rosenbaum(W) 7.0IP 0ER 5H 1BB 3K
☆あれれ? KarnsとMeyer そろって打たれる [A+]
これまでずっと好投を続けてきたNathan KarnsとAlex Meyerの両投手が今週は揃って打ち込まれました。しかも、Karnsは箇所不明ながら故障で予定されていた今週2度目の先発を回避。心配。
☆Taylor Jordanが2試合連続無失点 [A]
Hagerstownの先発投手Taylor Jordan が2試合連続で5回を無失点と好投。2009年ドラフト9順目入団。JC卒なのでまだ23歳。昨季もAで好投し、プロスペクトとしての評価を上げましたが、今季は小さな故障もありSSで開幕し、内容もいまひとつでしたが、徐々によくなってきたようです。いい感じでシーズンを終えてくれるといいなと思います。また、こちらもそこそこ期待されていたものの故障離脱していたWirkin EstevezがDLから復帰し、5回を1失点と好投。
Jordan 2G(2W) 10.0IP 0ER 9H 2BB 9K
Estevez 1G 5.0IP 1ER 2H 3BB 3K
今週の最大の話題は、今年のドラフト1順目の高卒ルーキーLucas Gioliteが8月14日にGCLナショナルズでプロデビューしたことでした。2イニングを投げ、最初の5人を討ち取りましたが、2回2死から連打で1点を失いました。そもそも今季は投げないまま終わるのではないかと言われていたので、投げてくれただけでまずは御の字。無理をせず、しっかり体を作りながら調整してくれればOKです。
8/14 Giolite 2.0IP 1ER 2H K
ところが、20日の月曜日になって、ヒジの痛みを訴えて検査を受けるという情報が入ってきました。ヒジにに(潜在的に)故障があることはドラフト時から分かっていたこと。こうなったら、さっさとTJ手術でもなんでもして、リハビリからの復帰を目指してくれるほうがいいと思います。
⇒結局TJ。復帰は1年後。しっかり直してくれればいいです。
+++++++++++++
☆9月昇格に向けて(野手編) [AAA]
9月昇格に向けて大事な時期となっているAAAの選手たち。野手陣では、40人ロースターに入っている選手が軒並み好調を持続。Corey BrownとEury Perezの両外野手はともに打率3割超。Carlos Rivero内野手はやや数字を落としましたが、それでも悪くはない。そしてSandy Leon捕手は限られた出場機会ながら2本塁打を含め素晴らしい成績を残しています。また、一度は6月に復帰したものの、故障していたハムストリングの痛みが戻ってきたために7月再度DL入りしていたChris Marrero が16日の試合から復帰しています。全員というわけにはいかないと思いますが、9月昇格目指して頑張ってください。
Corey Brown 29PA double triple HR .308/.379/.538 2SB
Eury Perez 28PA .320/.393/.320 4SB
Carlos Rivero 22PA double HR .273/.273/.455
Sandy Leon 17PA 2HR .385/.529/.846
☆9月昇格に向けて(投手編) [AAA]
先発投手のうち40人ロースターに入っているJohn LannanとYunesky Mayaがともにまずまずの投球を続けています。Strasburgの後任としてまずはLannanでしょうが、まさかの事態に備えてMayaがブルペン投手として呼ばれるのかな。前週週間MVPに選ばれたZach Dukeも8回を2失点と好投を続けていますが、さすがにメジャーに呼ばれることはないでしょう。15日の試合でスポットスターターとして6回を無失点と好投したJeff Mandelも同様。面白いのは、クローザーを務めているChristian Garcia。今週も3登板を無失点で、2セーブを記録。AAA昇格後23試合、28イニングを投げて、自責点はわずかに1(3失点)で防御率0.32。95マイルを超える速球で押していけるタイプとのこと。40人ロースターには入っていませんが、何か方法はあるでしょう。メジャーで見てみたい。8/13 Lannan (L) 6.1IP 3ER 3H 4BB 3K
8/15 Mandel(W) 6.0IP 0ER 2H 1BB 5K
8/16 Duke(W) 8.0IP 2ER 9H 0BB 5K
8/17 Maya (ND) 7.0IP 1ER 6H 1BB 2K
8/18 Lnnan (ND) 6.1IP 2ER 6H 3BB 3K
Garcia 3G(2SV) 2.2IP 0ER 5H 0BB 2K
☆Rendonは低調なスタート [AA]
今週火曜日にAAに昇格したと伝えたAnthony Rendon。6試合を終えたところで、3安打、長打なし、打点なし、四球なし、5三振と低調な滑り出しとなっています。40人ロースターに入っているので9月昇格のうわさもありますが、そんなのどうでもいいのでしっかり健康にいい感じでシーズンを終えられるように頑張ってください。また、同じく昨年のドラフト1順目で一足先にAAに昇格していたBrian Goodwinも5試合でヒットわずかに2本と苦しんでいます。AAの野手では、Destin Hoodが今週は結果を残しました。飛躍の年と言われながら、シーズン打率.230台、わずか2本塁打と期待はずれに終わりそうな今季ですが、せめて最後はいい感じで終わって欲しいものです。
Rendon 25PA .125/.160/.125
Goodwin 20PA .118/.250/.118
Hood 24PA 3double .348/.375/.478
☆Skole はまずまずのスタート [A+]
Rendonの後を追ってA+に昇格したMatthew Skole。こちらは、初戦こそノーヒットでしたが、その後4試合連続安打。長打も3本とまずまずのスタートを切りました。四球がないところがらしくありませんが、落ち着いてくれば追々着いてくるでしょう。この他、A+ではRick HagueとKevin Keyesが好結果を残しました。また、しばらく故障離脱していたSteve Souza Jr. が復帰後早速本塁打を放っています。
Skole 21PA 2double triple .238/.227/.429
Hague 20PA 2double .389/.450/.500
Keyes 26PA 2double 2HR .346/.346/.654
☆Perry 完投, Rosenbaum 2ヶ月ぶりの勝ち星 [AA]
先発転向後、好投を続けているRyan Perry。前週は初の4失点とやや打ち込まれましたが、17日の登板では8安打されながらも1失点完投勝利と見事に立て直しました。そして、Daniel Rosenbaum。開幕以来の好調はどこへやら、6月以降、出れば打たれるを続けていましたが久しぶりに好投。18日の登板で7回を無失点。約2ヶ月ぶりの勝ち星を挙げました。いい感じに戻して、シーズンを終えてくれればと願います。
8/17 Perry(W) 9.0IP 1ER 8H 1BB 2K
8/18 Rosenbaum(W) 7.0IP 0ER 5H 1BB 3K
☆あれれ? KarnsとMeyer そろって打たれる [A+]
これまでずっと好投を続けてきたNathan KarnsとAlex Meyerの両投手が今週は揃って打ち込まれました。しかも、Karnsは箇所不明ながら故障で予定されていた今週2度目の先発を回避。心配。
8/13 Karns (L) 6.0IP 3ER 6H 2BB 10K
8/17 Meyer (L) 4.0IP 6ER 7H 3BB 3K ☆Taylor Jordanが2試合連続無失点 [A]
Hagerstownの先発投手Taylor Jordan が2試合連続で5回を無失点と好投。2009年ドラフト9順目入団。JC卒なのでまだ23歳。昨季もAで好投し、プロスペクトとしての評価を上げましたが、今季は小さな故障もありSSで開幕し、内容もいまひとつでしたが、徐々によくなってきたようです。いい感じでシーズンを終えてくれるといいなと思います。また、こちらもそこそこ期待されていたものの故障離脱していたWirkin EstevezがDLから復帰し、5回を1失点と好投。
Jordan 2G(2W) 10.0IP 0ER 9H 2BB 9K
Estevez 1G 5.0IP 1ER 2H 3BB 3K
☆RendaをふくめAuburn打線が好調 [SS]
Tony Renda、Estarlin Martinez、Narciso Mesa、Shawn Pleffner、Craig Manuelという、Auburnの5人の打者がそろって好調。ほとんど長打がないのは残念ですが、Low-Aクラスなら仕方ないのでしょうか。Rendaの打率はまだ.230ちょっと。もう少し上げて、シーズンを終わって欲しい。
Renda 25PA .304/.360.304
Martinez 24PA .409/.458/.409 2SB
☆その他
Rob Wort 3G(2SV) 4.1IP 0ER 0H 2BB 7K [A+]
Niel Holland 2G 2.0IP 0ER 1H 0BB 0K [A+]
Adrian Nieto 25PA 3double HR.421/.560/.737 [A]
Ivan Pineyro 1GS 5.0IP 0ER 4H 1BB 3K [SS]
Gilberto Mendez 2G 5.0IP 0ER 1H 0BB 4K [Rk]
Kylin Turnbull 2G 5.0IP 4H 0BB 2K [Rk]
Matt Foat 20PA 2double triple .474/.500/.684 [Rk]
Tony Renda、Estarlin Martinez、Narciso Mesa、Shawn Pleffner、Craig Manuelという、Auburnの5人の打者がそろって好調。ほとんど長打がないのは残念ですが、Low-Aクラスなら仕方ないのでしょうか。Rendaの打率はまだ.230ちょっと。もう少し上げて、シーズンを終わって欲しい。
Renda 25PA .304/.360.304
Martinez 24PA .409/.458/.409 2SB
Mesa 19PA double .389/.421/.444 3SB
Pleffner 20PA double .368/.400/.421
Manuel 15PA .308/.400/.308
☆その他
Rob Wort 3G(2SV) 4.1IP 0ER 0H 2BB 7K [A+]
Niel Holland 2G 2.0IP 0ER 1H 0BB 0K [A+]
Adrian Nieto 25PA 3double HR.421/.560/.737 [A]
Khayyan Norfork 27PA 4double HR .375/.444/.667 2SB [A]
Cutter Dykstra 30PA 2double HR .321/.367/.500 [A]Ivan Pineyro 1GS 5.0IP 0ER 4H 1BB 3K [SS]
Gilberto Mendez 2G 5.0IP 0ER 1H 0BB 4K [Rk]
Kylin Turnbull 2G 5.0IP 4H 0BB 2K [Rk]
Matt Foat 20PA 2double triple .474/.500/.684 [Rk]
Bryan Lippincott 21PA 3double .500/.571/.667 3SB [Rk]
Diomedes Eusebio 12PA 3double triple .417/.417/.833 [Rk]
2012/08/13
MiLB(8/6-12) Duke(AAA)週間MVP
Syracuse Chiefs(AAA)のZach Duke投手がリーグの週間MVPに選出されました。11日の3安打無四球完封を含む2戦2勝で、シーズン13勝目はリーグ最多。40人ロースターに入っていないので余程のことがないとメジャーに呼ばれないとは思いますが、シーズン通じてよく投げていると評価してあげたいです。
Duke 2GS(2W) 15.0IP 3ER 8H 1BB 15K
☆今週のLannanその他
Dukeの他AAAの投手陣では、John Lannanが8日の試合に先発し、8回を2ラン本塁打による2失点のみで勝ち投手。9奪三振。さらにもう忘れられつつあるYunesky Mayaも今週は2戦2勝。直近の5試合では32.2イニングを投げて防御率1.93、WHIP0.765と調子を上げ、9月に向けてアピールしています。ブルペンでもクローザーを務めるChristian Garciaが好調を持続。この辺りは、いつでも上で投げる準備を整えています。
Duke 2GS(2W) 15.0IP 3ER 8H 1BB 15K
☆今週のLannanその他
Dukeの他AAAの投手陣では、John Lannanが8日の試合に先発し、8回を2ラン本塁打による2失点のみで勝ち投手。9奪三振。さらにもう忘れられつつあるYunesky Mayaも今週は2戦2勝。直近の5試合では32.2イニングを投げて防御率1.93、WHIP0.765と調子を上げ、9月に向けてアピールしています。ブルペンでもクローザーを務めるChristian Garciaが好調を持続。この辺りは、いつでも上で投げる準備を整えています。
Lannan 1GS(W) 8.0IP 2ER 5H 1BB 9K
Maya 2GS(2W) 11.0IP 4ER 10H 3BB 5K
Garcia 2G(2SV) 4.0IP 0ER H BB 4K
☆Rendon A+に復帰 [A+]
いよいよPotomacに復帰したAnthony Rendon。復帰戦で2安打を放つなど、まずまずの出だし。まずは健康にプレーして、来季につなげてくれることを願います。
Rendon 22PA double 2triple .263/.364/.526
☆Meyer 2試合好投、Karns 珍しく打たれる[A+]
Alex Meyerが2試合に先発。いずれも6イニングを1失点に抑える好投。特に12日は、敗戦投手にこそなりましたが、無四球でイニング数を超える7奪三振と好評価の内容。いい感じです。一方、Nathan Karnsは8日の試合で2回5失点(自責点3)降板。久しぶりに打たれました。Meyer 2GS(1W-1L) 12.0IP 2ER 6H 1BB 11K
Karns 1GS(1L) 2.0IP 3ER(5R) 5H 3BB 3K
☆Rivero 進化中 [AAA]
いよいよ9月のメジャーデビューが見えてきたCarlos Rivero内野手が、打率だけでなく今週は9つの四球を選び出塁率の伸ばしてきました(三振も多いが)。ここに来て進化している模様。メジャーでのプレーが楽しみになってきました。Eury PerezはAAA昇格からの連続試合安打こそ19試合でストップしましたが、しっかりした打撃を続けており、こちらも9月昇格が射程圏内。Corey Brownもまずまず。また、Kurt Suzukiの加入によりメジャーから降格し初のAAAとなったSandy Leonも9月の再昇格にむけて順調です。
Rivero 36PA double HR 9BB 8K .333/.500/.481
E. Perez 38PA .278/.316/.306 4SB
Brown 31PA 2double .276/.323/.345
Leon 18PA .429/.556/.500
先週は良かったBrian Goodwinでしたが、今週はまた苦戦しました。三振が多く、塁に出られないため盗塁も増えてきません。頑張れ。Harrisburgでは、Justin Bloxomがまずまずの打撃成績を残したくらいで投打ともパッとせず、1週間でわずか1勝しかできませんでした。
Goodwin 28PA double 9K .192/.250/.231
Bloxom 23PA double HR .300/.391/.500
☆Skole 90打点突破 [A]
雨で4試合しかなかった今週のHagerstown。そんな中でもMatthew Skoleが8日の試合で2本塁打。今週4打点を加え、シーズン90打点を突破。27本塁打。あと3週間残しているので、30本100打点も射程圏内。この他、Billy Burns、Adrian Nietoも好成績。
Skole 16PA 2HR .267/.313/.667 2SB
Burns 16PA double .462/.563/.538
Nieto 13PA 2double .400/.538/.600☆Tony Renda 持ちこたえる[SS]
12年ドラフト2順目のTony Rendaが忘れられそうになりそうなところでなんとか持ちこたえました。長打はありませんが、なんとかヒットは量産しました。この他SSではDLから復帰のShawn Pleffnerもよく打ちました。先週紹介した3人は打率2割ちょっとに終わっています。
Renda 25PA .304/.360/.304 2SB
Pleffner 21PA .444/.524/.500
☆その他
Pat Lehman 2G 3.0IP 0ER BB K [AAA]Rob Wort 2G(2SV) 3.0IP 0ER 2H 2BB 6K [A+]
Tylor Hill 1GS 6.0IP 0ER 8H 2BB 1K [A]
Robert Benincasa 2G 4.0IP 1ER 3H 1BB 6K [SS] 12年7順目。高い奪三振率。
James Brooks 24PA .381/.458/.571 [Rk]
Matt Foat 28PA .385/.429/.423 [Rk]
Will Hudgins 2G 7.0IP 0ER 6H 1BB 7K [Rk]
2012/08/06
MiLB(7/30-8/5)
週間MVPに選ばれた選手はなし。でしたが、なかなかいい活躍をした選手はたくさんいました。
☆Rendon リハビリ終了 [SS]
足首の故障からの復帰を目指すAnthony Rendon。フルイニング出場も果たし、SSでのリハビリを終えました。来週から、Potomac(A+)に合流です。
☆Perez、Rivero いつでもメジャーデビューできます [AAA]
Eury Perezが今週も全5試合でヒットを打ち、AAA昇格後の全15試合連続安打を継続中。盗塁も5つ決めて絶好調。Carlos Riveroも負けずと全5試合で安打。こちらは4本の長打もあり、素晴らしい数字を残しています。2人ともメジャーデビューの準備は出来ています。
Perez 21PA .316/.381/.368 5SB
Rivero 21PA 3double HR .438/.571/.813
26PA double triple HR .364/.462/.636
☆Meyer A+初失点も好投 [A+]
A+に昇格して3試合目で初失点のAlex Meyer。許したも多く、本調子とは言えなかったようですが、それでも1失点にまとめたところは立派。いい感じです。
(8/1) 5.0IP 1ER 6H 3BB 3K
☆Karns A+では圧倒 [A+]
球数を要したため5回降板となりましたが、今回も無失点。A+に昇格してから、初登板を除き、10試合連続で2失点以下を継続中。昇格後の防御率は1.70、初登板を除けば1.16。奪三振もイニング数をはるか上回っており、圧倒しています。
(8/2) 5.0IP 0ER 3H 3BB 6K
☆Skole 週間3本塁打11打点の大当たり[A]
Matthew Skoleが3試合連続本塁打を含む大当たりで、11打点の荒稼ぎ。ハイライトは3日に打った、9回2死からの逆転サヨナラ満塁弾。シーズン25本塁打、87打点はいずれももちろんリーグトップ。さらに出塁率の異様な高さともあいまって、プロスペクトとしての期待感も急上昇です。この他、同僚のJustin Miller、Caleb Ramsey、Bryce Ortegaも打ちまくっています。
Skole 30PA 3double 3HR 11RBI .304/.467/.826
☆Waltersさらに昇格 [AA→AAA]
A+で開幕し6月にAAに昇格していたZach Walters内野手(主にショート)が、AAAに昇格。球団のマイナー・コーディネーターからは、打撃でも守備でも高く評価されています。数字を見ると、出塁率、長打率ともやや物足りなさを感じますが。Ian Desmondが長期離脱中ということもあり、Danny Espinosaにもしものことがあれば、メジャー昇格もあるかもしれません。
☆Hague 好調、Souza→DL入り [A+]
Rick Hague内野手が今週は.333と好調。シーズン成績もじわじわっと上げてきています。Steven Souza Jr.外野手が、A+に昇格後しばらく不振でしたが、次第に調子を上げ、今週は2試合でサイクルに相当する4安打を放ちいよいよかと思われたところで残念ながら故障離脱。なかなか出場機会が与えられないながらも出れば結果を残してきたJ.P. Ramirezの出場機会が増えそうです。
Hague 22PA 2double 2SB .333/.364/.429
☆McQuillan、Martinezはもしかして掘り出し物[SS]
GCLからSSへトップを切って昇格したMike McQuillan内野手が、SSでも結果を残し始めました。今年のドラフト33順目(契約した選手としては最も下位指名)でしたが、これは掘り出し物かも。また、ドミニカ出身のEstarlin Martinez、Wander Ramosはそのさらに上を行きました。SSの打者で楽しみなのは、この3人に絞られてきたかな。
McQuillan 27PA 3double HR .346/.370/.577
E. Martinez 25PA double HR .435/.480/.609
Trevor Holder 1GS 6.0IP 1ER 5H 0BB 4K [AA]
Ryan Perry 1GS 7.0IP 0ER 5H 1BB 3K [AA] 先発投手として9試合、防御率1.54
Hector Nelo 3G(1SV) 3.2IP 0ER 4H 1BB 4K [AA]
Neil Holland 2G 3.0IP 0ER 1H 1BB 4K [A+]
Aaron Barrett 2G 4.0IP 0ER 1BB 3K [A+]
Derek Self 3G(2SV) 2.1IP 0ER 3H 3K [SS]
☆Rendon リハビリ終了 [SS]
足首の故障からの復帰を目指すAnthony Rendon。フルイニング出場も果たし、SSでのリハビリを終えました。来週から、Potomac(A+)に合流です。
☆Perez、Rivero いつでもメジャーデビューできます [AAA]
Eury Perezが今週も全5試合でヒットを打ち、AAA昇格後の全15試合連続安打を継続中。盗塁も5つ決めて絶好調。Carlos Riveroも負けずと全5試合で安打。こちらは4本の長打もあり、素晴らしい数字を残しています。2人ともメジャーデビューの準備は出来ています。
Perez 21PA .316/.381/.368 5SB
Rivero 21PA 3double HR .438/.571/.813
☆Goodwin AAでも本領発揮 [AA]
AからAAに飛び級昇格してやや躓いていた感のあったBrian Goodwin でしたが、今週は当たってきました。出塁率も長打率もいい感じです。26PA double triple HR .364/.462/.636
A+に昇格して3試合目で初失点のAlex Meyer。許したも多く、本調子とは言えなかったようですが、それでも1失点にまとめたところは立派。いい感じです。
(8/1) 5.0IP 1ER 6H 3BB 3K
☆Karns A+では圧倒 [A+]
球数を要したため5回降板となりましたが、今回も無失点。A+に昇格してから、初登板を除き、10試合連続で2失点以下を継続中。昇格後の防御率は1.70、初登板を除けば1.16。奪三振もイニング数をはるか上回っており、圧倒しています。
(8/2) 5.0IP 0ER 3H 3BB 6K
☆Skole 週間3本塁打11打点の大当たり[A]
Matthew Skoleが3試合連続本塁打を含む大当たりで、11打点の荒稼ぎ。ハイライトは3日に打った、9回2死からの逆転サヨナラ満塁弾。シーズン25本塁打、87打点はいずれももちろんリーグトップ。さらに出塁率の異様な高さともあいまって、プロスペクトとしての期待感も急上昇です。この他、同僚のJustin Miller、Caleb Ramsey、Bryce Ortegaも打ちまくっています。
Skole 30PA 3double 3HR 11RBI .304/.467/.826
Miller 28PA triple HR .370/.393/.556
Ramsey 33PA 2double .355/.394/.419
Ortega 25PA 2double triple .409/.480/.481
A+で開幕し6月にAAに昇格していたZach Walters内野手(主にショート)が、AAAに昇格。球団のマイナー・コーディネーターからは、打撃でも守備でも高く評価されています。数字を見ると、出塁率、長打率ともやや物足りなさを感じますが。Ian Desmondが長期離脱中ということもあり、Danny Espinosaにもしものことがあれば、メジャー昇格もあるかもしれません。
☆Hague 好調、Souza→DL入り [A+]
Rick Hague内野手が今週は.333と好調。シーズン成績もじわじわっと上げてきています。Steven Souza Jr.外野手が、A+に昇格後しばらく不振でしたが、次第に調子を上げ、今週は2試合でサイクルに相当する4安打を放ちいよいよかと思われたところで残念ながら故障離脱。なかなか出場機会が与えられないながらも出れば結果を残してきたJ.P. Ramirezの出場機会が増えそうです。
Hague 22PA 2double 2SB .333/.364/.429
Souza 2G 7PA single, double, triple, HR, BB,2K, SB
Ramirez 13PA .462/.462/.462 ☆McQuillan、Martinezはもしかして掘り出し物[SS]
GCLからSSへトップを切って昇格したMike McQuillan内野手が、SSでも結果を残し始めました。今年のドラフト33順目(契約した選手としては最も下位指名)でしたが、これは掘り出し物かも。また、ドミニカ出身のEstarlin Martinez、Wander Ramosはそのさらに上を行きました。SSの打者で楽しみなのは、この3人に絞られてきたかな。
McQuillan 27PA 3double HR .346/.370/.577
E. Martinez 25PA double HR .435/.480/.609
W. Ramos 29PA 2double triple .400/.483/.640
☆Jennings突如打ち出す(サンプル数4試合)[Rk]
これまで全くの期待はずれかと思われたドラフト6順目のHeyden Jenningsが二塁打、三塁打各1本を含む7安打を固め打ち。わずか4試合でのことですが、上昇のきっかけになってくれれば思います。ただし、7三振とこちらは相変わらずです。
18A double triple .412/.444/.588 5SB
☆その他
Christian Garcia 2G(1SV) 2.0IP 0ER 1H 2K [AAA] 昇格後18試合で防御率0.42Trevor Holder 1GS 6.0IP 1ER 5H 0BB 4K [AA]
Ryan Perry 1GS 7.0IP 0ER 5H 1BB 3K [AA] 先発投手として9試合、防御率1.54
Hector Nelo 3G(1SV) 3.2IP 0ER 4H 1BB 4K [AA]
Neil Holland 2G 3.0IP 0ER 1H 1BB 4K [A+]
Aaron Barrett 2G 4.0IP 0ER 1BB 3K [A+]
Derek Self 3G(2SV) 2.1IP 0ER 3H 3K [SS]
2012/08/05
MiLB (7/23-29) Roarkが週間MVP(AAA)
Syracuse Chiefs (AAA) のTanner Roarkが2戦2勝の好投で、International Leagueの週間MVPに選ばれました。確かに結果は残しましたが、シーズン防御率4点台後半、奪三振率も高くないと、あまり期待感がない投手なので、なんだかなあという感じです。期待感という意味ではどっちもどっちですが、27日の試合で7回2死までパーフェクトの快投を演じた(許した走者はソロ本塁打の1本のみ)Yunesky Mayaのほうが、週間MVPにふさわしかったのではないかと思います。
Roark 2GS(2W) 14.0IP 2ER 9H 2BB 13K
Maya 1GS(1W) 8.0IP 1ER 1H 0BB 5K
+++++++++++++++++++
先週はどうしても時間が取れなかったので、その他の選手は簡潔に。Anthony Rendonが順調にリハビリを続け、GCLからSSに上がっています。
[AAA]
Carlos Rivero 打率4割超、3本塁打。
Eury Peraz 昇格後全試合連続安打中。打率4割超。3盗塁。
Destin Hood 5割近い打率。
Jeff Kobernus 打率4割、7盗塁も、7月26にDL入り。
Brian Goodwin 打率は上がってこないものの、2試合連続本塁打。
Ryan Perry 24日の試合では6回3失点、29日は6回を無失点と好投中。
[A+]
Alex Meyer 25日の先発で2安打1四球、無失点登板。
Nathan Karns 26日の先発で6回を自責点1、7奪三振。
Matthew Grace 24日の先発で7回を無四球自責点1と好投。
Rob Wort 2試合連続1イニング2奪三振で無失点。
Neil Holland 2試合無失点、1セーブ。
Aaron Barrett 2試合2.1イニングを無失点。
Michael Taylor 打率3割超度、3盗塁。
Jason Martinson 打率はいまいち上がらないものの、2本塁打。
[A]
Matthew Skole 打率.333、1本塁打、2盗塁と順調。
Billy Burns 体調不良で4試合の出場ながらでればヒットを量産。
Christian Meza リリーフながら24日の試合で5回無失点、1安打2四球6奪三振。
Blake Schwartz 29日に先発し、6回6奪三振無失点。
[SS]
Anthony Rendon 26日の試合から合流。早速本塁打。
Tony Renda ようやく週間打率3割超。
Estarlin Martinez 全試合でヒット。
Carlos Lopez 4本の二塁打を含め打率3割超。
Ivan Pineyro 27日の試合に先発し、5回無失点、5奪三振。
Derek Self 2試合連続無失点セーブ。
[Rk]
Anthony Rendon 2試合連続本塁打でGCLリーグでのリハビリ終了。
Dixon Anderson 2試合計5イニングを無失点、4奪三振。
Inocencio Heredia 2試合計7イニングを1失点、7奪三振。
Joel Barrientos 2試合計9イニングで3失点、12奪三振。
Roark 2GS(2W) 14.0IP 2ER 9H 2BB 13K
Maya 1GS(1W) 8.0IP 1ER 1H 0BB 5K
+++++++++++++++++++
先週はどうしても時間が取れなかったので、その他の選手は簡潔に。Anthony Rendonが順調にリハビリを続け、GCLからSSに上がっています。
[AAA]
Carlos Rivero 打率4割超、3本塁打。
Eury Peraz 昇格後全試合連続安打中。打率4割超。3盗塁。
Christian Garcia 3試合3イニングを無失点、2セーブ、5奪三振。
[AA]
Atahualpa Severino 3試合2.2イニングを無失点。
Destin Hood 5割近い打率。
Jeff Kobernus 打率4割、7盗塁も、7月26にDL入り。
Brian Goodwin 打率は上がってこないものの、2試合連続本塁打。
Ryan Perry 24日の試合では6回3失点、29日は6回を無失点と好投中。
[A+]
Alex Meyer 25日の先発で2安打1四球、無失点登板。
Nathan Karns 26日の先発で6回を自責点1、7奪三振。
Matthew Grace 24日の先発で7回を無四球自責点1と好投。
Rob Wort 2試合連続1イニング2奪三振で無失点。
Neil Holland 2試合無失点、1セーブ。
Aaron Barrett 2試合2.1イニングを無失点。
Michael Taylor 打率3割超度、3盗塁。
Jason Martinson 打率はいまいち上がらないものの、2本塁打。
[A]
Matthew Skole 打率.333、1本塁打、2盗塁と順調。
Billy Burns 体調不良で4試合の出場ながらでればヒットを量産。
Christian Meza リリーフながら24日の試合で5回無失点、1安打2四球6奪三振。
Blake Schwartz 29日に先発し、6回6奪三振無失点。
[SS]
Anthony Rendon 26日の試合から合流。早速本塁打。
Tony Renda ようやく週間打率3割超。
Estarlin Martinez 全試合でヒット。
Carlos Lopez 4本の二塁打を含め打率3割超。
Ivan Pineyro 27日の試合に先発し、5回無失点、5奪三振。
Derek Self 2試合連続無失点セーブ。
[Rk]
Anthony Rendon 2試合連続本塁打でGCLリーグでのリハビリ終了。
Dixon Anderson 2試合計5イニングを無失点、4奪三振。
Inocencio Heredia 2試合計7イニングを1失点、7奪三振。
Joel Barrientos 2試合計9イニングで3失点、12奪三振。
2012/07/24
MiLB(7/16-22) Karns, Taylor(A+)週間MVP
Potomac Nationals (A+) のNathan Karns投手とMichael Taylor外野手が週間MVPに選ばれました。
今季大ブレイク中のKarnsは6月11日の週に続く2度目の選出。今週は2試合に先発して12イニングを投げて被安打わずか1、もちろん無失点の快投。16日の6回1安打2四球無失点に続き、21日の試合では6回をパーフェクト。A+昇格後の9先発の防御率1.88、奪三振数がイニング数を上回る、軟投はではなく90マイル半ばの速球が主体ということで、投げるたびに期待が高まっています。ちなみに開幕前は、BAのチームトップ30どころかデプスチャート(41人の投手がリストアップされていた)にさえ入っていない、完全に忘れられた選手でした。
Nathan Karns[A+]
7/16 (W) 6.0IP 0ER 1H 2BB 6K
7/21 (W) 6.0IP 0ER 0H 0BB 2K
☆Brownメジャー昇格を勝ち取る[AAA]
Corey Brownが今週も打撃好調でシーズン打率も3割到達。実力でメジャー昇格を勝ち取りました。Carlos Riveroも負けじとヒットを量産。じわりと長打も出始めました。二遊を守れればメジャーのチャンスも巡ってくるのですが、サードしか無理なのかなあ。
Brown 28PA 2double 2HR .423/.464/.731 3SB
Rivero 28PA double 2HR .375/.464/.667 1SB
☆Hague、Martinsonも週間MVP級の活躍 [A+]
Michael Taylorがさらに上回る圧倒的な数字を残したため週間MVPを奪われましたが、チームメイトのRick Hague(全7試合で安打を放ち12打点)とJason Martinson(3本塁打11打点)の両内野手も十分値する活躍でした。この他、Kevin Keyes外野手、David Freitas捕手も好成績。
Hague 33PA 3double triple HR 12RBI .375/.394/.625 2SB
☆12年組のMooneyham、Benincasa が好投 [SS]
12年ドラフト3順目のBrett Mooneyhamの3度目の先発は、前回より1イニング長い4イニング危なげない内容。前週の初登板で打ち込まれたブルペンのRobert Benincasaは2度の登板で無失点。よしよし。7順目のブルペン投手Robert Benincasaも2度の登板をいずれも無失点。デビューから6試合6.2イニングを、無四球11奪三振という評価の高い投球内容。
Mooneyham 1GS 4.0IP 0ER 2H 1BB 4K
Benincasa 2G 3.0IP 0ER 3H 4K
☆Rendaはまだ打ちません [SS]
一方、2順目のTony Rendaは相変わらず打ちません。今週も7試合にフル出場して5安打こそ打ちましたが、長打無し、死球無し。シーズン打率がまた2割を切りそうな気配です。Auburn打線で結果を残しているのは、前週に続き好調のEstarlin Martinez三塁手、前の週にGCLから昇格してきたMike McQuillan二塁手、それにWander Ramos外野手といったところ。
Renda 29PA .172/.172/.172
Martinez 29PA 2double triple HR .296/.345/.556
McQuillan 13PA .333/.385/.583
Ramos 29PA 5double .360/.448/.560
☆Jenningsはもういいかな [Rk]
Desmond Jenningsは今週も打率2割未満、長打なし、全打席のほぼ半分で三振。6順目とそこそこ上位指名で契約した唯一の高校生野手ということで期待しましたが、こうして記事にするのも可哀想になってきました。結果を残したのは、ドミニカ共和国出身のWilmer Difo、Diomedes Eusebio、それにドラフト外入団のMatt Foat といったところ。
Jennings 17PA 7K .188/.235/.188
☆その他
今季大ブレイク中のKarnsは6月11日の週に続く2度目の選出。今週は2試合に先発して12イニングを投げて被安打わずか1、もちろん無失点の快投。16日の6回1安打2四球無失点に続き、21日の試合では6回をパーフェクト。A+昇格後の9先発の防御率1.88、奪三振数がイニング数を上回る、軟投はではなく90マイル半ばの速球が主体ということで、投げるたびに期待が高まっています。ちなみに開幕前は、BAのチームトップ30どころかデプスチャート(41人の投手がリストアップされていた)にさえ入っていない、完全に忘れられた選手でした。
Nathan Karns[A+]
7/16 (W) 6.0IP 0ER 1H 2BB 6K
7/21 (W) 6.0IP 0ER 0H 0BB 2K
逆にTaylorは、開幕前のプロスペクトランキングでは軒並み上位に顔を出していた(BAでは10位)のに、いざ始まってみれば期待に応えられてこなかった選手。とにかく打てず、特に前週まで87試合に出場して本塁打なし(三塁打もわずかに2本)と長打力が全くないことで評価を大きく下げていました(ちなみに昨季はAで13本塁打)。それが今週は突如、3本塁打と別人のように大爆発。今週AからAAに一気に昇格したBrian Goodwinに追い抜かれたことで尻に火が付いたのでしょうか。だったら、今までは何だったのとツッコみたくなりますが。シーズン成績は.245/.330/.373とまだ低調としかいいようがありませんが、頑張ってください。
Michael Taylor [A+]
32PA 4double 3HR 13R 8RBI .483/.531/.931
+++++++++++++++++
続いて先日紹介した、昇格・復帰を果たしたトッププロスペクトの新スタート。
☆Meyer 最高のデビュー[A+]
Potomac に昇格したAlex Meyerが20日の初先発で6回無失点、7奪三振と文句の付けようのない最高の結果を残しました。
7/20 (W) 6.0IP 0ER 3H 1BB 7K
☆Goodwin 力み過ぎ(笑) [AA]
19日のデビュー戦では4打席3三振。21日の試合でようやく初安打を記録しましたが、ここまで15打数1安打。実力うんぬんというより力み過ぎてるんでしょう。深呼吸して。
17PA 1double 2BB 7K .067/.176/.133
☆Perezは実力どおり[AAA]
初挑戦となったAAAでも3試合連続安打と今までどおりヒットを量産。四球が少ないのも今までどおりですが。9月に呼ばれることも夢ではないところまで来ました。頑張って。
15PA 1double 0BB 1K .333/.333/.400
☆Rendonは順調にリハビリ中[Rk]
GCL Nationalsでリハビリ中のAnthony Rendon。まずはDHとして3試合に出場。ヒットも出て、打撃は順調に調整中。守備に戻るのはまだしばらく先のようです。
GCL Nationalsでリハビリ中のAnthony Rendon。まずはDHとして3試合に出場。ヒットも出て、打撃は順調に調整中。守備に戻るのはまだしばらく先のようです。
8PA double 3K .250/.250/.375
++++++++++++++++
以下いつものように、頑張った選手を紹介。
☆Brownメジャー昇格を勝ち取る[AAA]
Corey Brownが今週も打撃好調でシーズン打率も3割到達。実力でメジャー昇格を勝ち取りました。Carlos Riveroも負けじとヒットを量産。じわりと長打も出始めました。二遊を守れればメジャーのチャンスも巡ってくるのですが、サードしか無理なのかなあ。
Brown 28PA 2double 2HR .423/.464/.731 3SB
Rivero 28PA double 2HR .375/.464/.667 1SB
☆Hague、Martinsonも週間MVP級の活躍 [A+]
Michael Taylorがさらに上回る圧倒的な数字を残したため週間MVPを奪われましたが、チームメイトのRick Hague(全7試合で安打を放ち12打点)とJason Martinson(3本塁打11打点)の両内野手も十分値する活躍でした。この他、Kevin Keyes外野手、David Freitas捕手も好成績。
Hague 33PA 3double triple HR 12RBI .375/.394/.625 2SB
Martinson 31PA double triple 3HR 11RBI .367/.387/.767
Keyes 26PA 4double 2HR .333/.385/.750
Freitas 23PA 3double .316/.435/.474
12年ドラフト3順目のBrett Mooneyhamの3度目の先発は、前回より1イニング長い4イニング危なげない内容。前週の初登板で打ち込まれたブルペンのRobert Benincasaは2度の登板で無失点。よしよし。7順目のブルペン投手Robert Benincasaも2度の登板をいずれも無失点。デビューから6試合6.2イニングを、無四球11奪三振という評価の高い投球内容。
Mooneyham 1GS 4.0IP 0ER 2H 1BB 4K
Benincasa 2G 3.0IP 0ER 3H 4K
☆Rendaはまだ打ちません [SS]
一方、2順目のTony Rendaは相変わらず打ちません。今週も7試合にフル出場して5安打こそ打ちましたが、長打無し、死球無し。シーズン打率がまた2割を切りそうな気配です。Auburn打線で結果を残しているのは、前週に続き好調のEstarlin Martinez三塁手、前の週にGCLから昇格してきたMike McQuillan二塁手、それにWander Ramos外野手といったところ。
Renda 29PA .172/.172/.172
Martinez 29PA 2double triple HR .296/.345/.556
McQuillan 13PA .333/.385/.583
Ramos 29PA 5double .360/.448/.560
☆Jenningsはもういいかな [Rk]
Desmond Jenningsは今週も打率2割未満、長打なし、全打席のほぼ半分で三振。6順目とそこそこ上位指名で契約した唯一の高校生野手ということで期待しましたが、こうして記事にするのも可哀想になってきました。結果を残したのは、ドミニカ共和国出身のWilmer Difo、Diomedes Eusebio、それにドラフト外入団のMatt Foat といったところ。
Jennings 17PA 7K .188/.235/.188
Difo 30PA 3double .346/.433/.462 3SB
Eusebio 16PA 4double .333/.375/.600
Foat 28PA 2double HR .400/.464/.600
Christian Garcia 2G(1SV) 2.1IP 0ER 1H 3BB 5K [AAA]
Ryan Perry 1GS 6.0IP 1ER(4R) 5H 3BB 2K [AA]
Rob Wort 1G 2.0IP 0ER 5K [A+]
Justin Bloxom 23PA .400/.478/.600 [AA]
Billy Burns 26PA triple .348/.423/.435 [A]
Jeff Mandel 1GS 8.0IP 1ER 6H 0BB 3K [AAA]
Blake Schwartz 1GS 5.0IP 1ER 5H 1BB 7K [Rk] 2012-17
Will Hudgins 1GS 5.0IP 0ER 2H 3K [Rk] 2012-22
Will Hudgins 1GS 5.0IP 0ER 2H 3K [Rk] 2012-22
2012/07/20
MiLB (Meyer, Goodwin, Perez昇格、Rendon復帰など)
オールスターが終わり、だいたい8月末でシーズンが終わるマイナーリーグはいよいよ終盤へ、というこの1週間ほどの間にあった大量の昇格をまとめておきます。
なんと言っても嬉しいのは、Hagerstown Suns(A)で活躍していた、2011年ドラフト1順目のAlex MeyerとBrian Goodwinの2人。文句の付けようのない期待通りの数字を残し、堂々の昇格。MeyerはA+への1ステップの昇格ですが、Goodwinは一気にAAへの昇格となりました(A+のセンターにはAAへ昇格させるには明らかに早いMichael Taylorがいるため)。これまでAAのセンターを守っていたEury PerezがAAAに昇格。
Alex Meyer (A→A+)
Brian Goodwin (A→AA)
Eury Perez (AA→AAA)
Steve Souza Jr. (A→A+)
Aaron Barrett(A→A+)
Brian Rauh (SS→A)
Taylor Jordan (SS→A)
Leonard Hollins (Rk→A)
Ivan Pineyro (Rk→SS)
Michael Boyden (Rk→SS)
James Brooks (Rk→SS)
また、開幕からわずか2試合目に足首を骨折していた2012年ドラフト1順目(全体6位)のAnthony RendonがGCL Nationals で復帰。一時はシーズン絶望かと言われていただけに、とても嬉しいニュースです。
なんと言っても嬉しいのは、Hagerstown Suns(A)で活躍していた、2011年ドラフト1順目のAlex MeyerとBrian Goodwinの2人。文句の付けようのない期待通りの数字を残し、堂々の昇格。MeyerはA+への1ステップの昇格ですが、Goodwinは一気にAAへの昇格となりました(A+のセンターにはAAへ昇格させるには明らかに早いMichael Taylorがいるため)。これまでAAのセンターを守っていたEury PerezがAAAに昇格。
Alex Meyer (A→A+)
Brian Goodwin (A→AA)
Eury Perez (AA→AAA)
Steve Souza Jr. (A→A+)
Aaron Barrett(A→A+)
Brian Rauh (SS→A)
Taylor Jordan (SS→A)
Leonard Hollins (Rk→A)
Ivan Pineyro (Rk→SS)
Michael Boyden (Rk→SS)
James Brooks (Rk→SS)
また、開幕からわずか2試合目に足首を骨折していた2012年ドラフト1順目(全体6位)のAnthony RendonがGCL Nationals で復帰。一時はシーズン絶望かと言われていただけに、とても嬉しいニュースです。
2012/07/18
MiLB(7/9-15)
今週は週間MVPに選ばれた選手はありませんでした。なお、AAAとAAはオールスター休みがあり少し試合数が少なくなっています(その影響もあり、AAAで記事にするほどの活躍をした選手はありませんでした)。
目立ったのは投手陣。期待の投手たちが軒並み好投しています(例外はRobbie Ray)。
☆Meyer 6回無失点9奪三振 [A]
Alex Meyerの快進撃が止まりません。今週は6回を投げて4安打無四球無失点、そして9奪三振。シーズン防御率を3.10まで下げ、107奪三振は堂々のリーグトップ。そろそろ昇格でしょう。
7/14 (W) 6.0IP 0ER 4H 0BB 9K
☆Karnsの株はどこまで上がる? [A+]
今季Aで圧倒的な投球を見せ、A+に昇格してからもしっかりと成績を残しているNathan Karns。9日の試合でもまたも好投。球速は95マイル前後を記録している様子。どんどん期待が高まっています。
7/9 (W) 7.0IP 1ER 3H 1BB 5K
☆Ryan Perry の先発転向は成功 [AA]
先発転向後、好投を続けているRyan Perryが今週も13日の試合で5回を1失点、6つの三振を奪う好投を見せました。とりあえず、ここまでは先発転向が吉と出ています。
7/13 5.0IP 1ER 5H 1BB 6K
☆Rosenbaum 復調の兆し? [AA]
4月、5月はリーグの打者を圧倒したDaniel Rosenbaumでしたが、6月以降は防御率5点台と絶不調に陥っていました。故障さえ心配しましたが、情報を見ている限り、そういう訳ではないようです。今週はまずまずの投球。これが復調の兆しであってくれればいいのですが。
7/9 (L) 6.0IP 2ER(4R) 6H 3BB 3K
7/15 (ND) 6.0IP 1ER 9H 1BB 5K
☆Mooneyham、Benincasa 落ち着いてきたかな [SS]
12日の試合で2度目の先発となったBrett Mooneyham。今回は3イニングを安定した内容で無失点。順調な滑り出し。前週の初登板で打ち込まれたブルペンのRobert Benincasaは2度の登板で無失点。よしよし。
Brett Mooneyham 1GS 3.0IP 0ER 1H 1BB 2K
Robert Benincasa 2G(1SV) 1.1IP 0ER 2K
☆打ち続けるHagerstown打線 [A]
相乗効果とでも言うのでしょうか、みんなそろって打ち続けています。特にBrian Goodwinはもういつでも昇格していい水準。
Brian Goodwin 24PA 3double HR .333/.417/.619
Billy Burns 16PA .250/.478/.250
☆Walters好調維持[AA]
Zach Waltersが今週もよく打ちました。長打力も申し分ない数字を続けているので、あとはもう少し四球が増えて、出塁率が上がると多少は期待感が高まるはず。出塁率が課題という点はEury Perezも同様。Jeff Kobernusは打率2割ちょっととやや下降気味。
Zach Walters 23PA 2double HR .391/.391/.609
☆故障者DL入り情報
Syracuse (AAA) のChris Marrero、Erik Komatsu、それにHagerstown (A) のMatthew SkoleがDL入り。Marreroは痛めていたハムストリングの状態が思わしくないようです。あとの2人はどこが悪いのかいまいち分かりません。Skoleは評価を上げてきた矢先だっただけに残念。3人とも早期の復帰を願います。
☆Tony Rendaは本当に期待はずれかも [SS]
ドラフト2順目のTony Renda内野手がさっぱりです。今週も27打席に立って5安打。長打無し。盗塁こそ6つ決めて目立っていますが、これだけ打てないと・・・。Auburnの野手は軒並み低調。目立ったのは、ドミニカ出身の20歳のEstarlin Martinez三塁手くらい。GCLで打ちまくっていた2012年ドラフト33順目のMike McQuillanが11日の試合から昇格しています。
Tony Renda 23PA .217/.333/.217 6SB
Estarlin Martinez 26PA .417/.462/.500
☆GCLの投手陣はなかなかいい感じ [Rk]
まず先発陣。エラーがらみで点を取られているので失点は多いのですが自責点が少ない。中でもIvan Pineyroにはそこそこ期待しています。
[7/9, 14] Daury Vasquez 2GS 9.0IP 1ER(7R) 11H 4BB 3K
[7/10] Adalberto Mieses 1GS 5.0IP 0ER 3H 3K
[7/12] Will Hudgins 4.0IP 0ER(4R) 5H 1BB 1K
☆その他
J. P. Ramirez 13PA .462/.462/.692 2SB [A+]
Neil Holland 2G(1SV) 3.2IP 0ER 3H BB 3K [A+]
Narciso Mesa 15PA .400/.400/.600 [Rk]
目立ったのは投手陣。期待の投手たちが軒並み好投しています(例外はRobbie Ray)。
☆Meyer 6回無失点9奪三振 [A]
Alex Meyerの快進撃が止まりません。今週は6回を投げて4安打無四球無失点、そして9奪三振。シーズン防御率を3.10まで下げ、107奪三振は堂々のリーグトップ。そろそろ昇格でしょう。
7/14 (W) 6.0IP 0ER 4H 0BB 9K
☆Karnsの株はどこまで上がる? [A+]
今季Aで圧倒的な投球を見せ、A+に昇格してからもしっかりと成績を残しているNathan Karns。9日の試合でもまたも好投。球速は95マイル前後を記録している様子。どんどん期待が高まっています。
7/9 (W) 7.0IP 1ER 3H 1BB 5K
☆Ryan Perry の先発転向は成功 [AA]
先発転向後、好投を続けているRyan Perryが今週も13日の試合で5回を1失点、6つの三振を奪う好投を見せました。とりあえず、ここまでは先発転向が吉と出ています。
7/13 5.0IP 1ER 5H 1BB 6K
☆Rosenbaum 復調の兆し? [AA]
4月、5月はリーグの打者を圧倒したDaniel Rosenbaumでしたが、6月以降は防御率5点台と絶不調に陥っていました。故障さえ心配しましたが、情報を見ている限り、そういう訳ではないようです。今週はまずまずの投球。これが復調の兆しであってくれればいいのですが。
7/9 (L) 6.0IP 2ER(4R) 6H 3BB 3K
7/15 (ND) 6.0IP 1ER 9H 1BB 5K
☆Mooneyham、Benincasa 落ち着いてきたかな [SS]
12日の試合で2度目の先発となったBrett Mooneyham。今回は3イニングを安定した内容で無失点。順調な滑り出し。前週の初登板で打ち込まれたブルペンのRobert Benincasaは2度の登板で無失点。よしよし。
Brett Mooneyham 1GS 3.0IP 0ER 1H 1BB 2K
Robert Benincasa 2G(1SV) 1.1IP 0ER 2K
☆打ち続けるHagerstown打線 [A]
相乗効果とでも言うのでしょうか、みんなそろって打ち続けています。特にBrian Goodwinはもういつでも昇格していい水準。
Brian Goodwin 24PA 3double HR .333/.417/.619
Steven Souza 21PA 2double HR .350/.381/.600
Justin Miller 21PA 2double triple HR 6RBI .353/.476/.765
J.P. Ramirez 13PA .462/.462/.692
Cutter Dykstra 25PA .318.400/.455
☆Walters好調維持[AA]
Zach Waltersが今週もよく打ちました。長打力も申し分ない数字を続けているので、あとはもう少し四球が増えて、出塁率が上がると多少は期待感が高まるはず。出塁率が課題という点はEury Perezも同様。Jeff Kobernusは打率2割ちょっととやや下降気味。
Zach Walters 23PA 2double HR .391/.391/.609
Eury Perez 20PA .350/.350/.350
☆故障者DL入り情報
Syracuse (AAA) のChris Marrero、Erik Komatsu、それにHagerstown (A) のMatthew SkoleがDL入り。Marreroは痛めていたハムストリングの状態が思わしくないようです。あとの2人はどこが悪いのかいまいち分かりません。Skoleは評価を上げてきた矢先だっただけに残念。3人とも早期の復帰を願います。
☆Tony Rendaは本当に期待はずれかも [SS]
ドラフト2順目のTony Renda内野手がさっぱりです。今週も27打席に立って5安打。長打無し。盗塁こそ6つ決めて目立っていますが、これだけ打てないと・・・。Auburnの野手は軒並み低調。目立ったのは、ドミニカ出身の20歳のEstarlin Martinez三塁手くらい。GCLで打ちまくっていた2012年ドラフト33順目のMike McQuillanが11日の試合から昇格しています。
Tony Renda 23PA .217/.333/.217 6SB
Estarlin Martinez 26PA .417/.462/.500
☆GCLの投手陣はなかなかいい感じ [Rk]
まず先発陣。エラーがらみで点を取られているので失点は多いのですが自責点が少ない。中でもIvan Pineyroにはそこそこ期待しています。
[7/9, 14] Daury Vasquez 2GS 9.0IP 1ER(7R) 11H 4BB 3K
[7/10] Adalberto Mieses 1GS 5.0IP 0ER 3H 3K
[7/12] Will Hudgins 4.0IP 0ER(4R) 5H 1BB 1K
[7/13] Ivan Pineyro 5.0IP 0ER 1H 2BB 5K
ブルペンでもLeonard Hollins、Michael Boyden、Casey Selsor、Mike Mudron、Gilberto Mendez、Joel Barrientos、Kevin Dicharryと好投する投手が乱立しています。まあ、この中で何人が大成するかは分かりませんが。J. P. Ramirez 13PA .462/.462/.692 2SB [A+]
Neil Holland 2G(1SV) 3.2IP 0ER 3H BB 3K [A+]
Aaron Barrett 2G(2SV) 1.1IP 0ER 2H 1K [A]
Gregory Holt 1G 3.0IP 0ER 1BB 4K [A]
Nicholas Lee 1GS 6.0IP 0ER 1H 2BB 3K [SS]
Jean Carlos Valdez 23PA .381/.435/.429 [Rk]Gregory Holt 1G 3.0IP 0ER 1BB 4K [A]
Nicholas Lee 1GS 6.0IP 0ER 1H 2BB 3K [SS]
Narciso Mesa 15PA .400/.400/.600 [Rk]
2012/07/04
MiLB (6/25-7/1) Hague(A+) 週間MVP
Potomac Nationals のRick Hagueが週間MVPに選ばれました。今週は全7試合で安打を記録。5本の二塁打と1本の本塁打を含む13安打と大当たり。盗塁も5つ決めて失敗なしと素晴らしい結果を残しました。2010年のドラフト3順目。昨季は開幕直後に故障してシーズンを棒に振り、今季も4月末まで出遅れた上に、当初は成績が低迷。苦しみましたが、ようやく本領発揮といったところでしょうか。まだ打率は2割4分そこそこ。引き続き頑張ってください。
Rick Hague 30PA 5double HR .464/.500/.750 5SB
☆まだお呼びはかかりませんか? [AAA]
Corey Brownが引き続き絶好調。今週も3本の本塁打を放ち、シーズン19本塁打。打率は3割、50打点に到達しました。いつでもメジャー復帰の用意はできています。Carlos Riveroも好調を維持し、シーズン打率3割が見えてきました。Chris MarreroとErik Komatsuの2人は週間打率2割3分程度とやや減速。それでもMarreroは4割近い出塁率を残し、Komatsuは長打を連発と、それぞれ期待感を持たせるプレーを続けています。
Corey Brown 37PA double triple 3HR .324/.378/.676 2SB
Carlos Rivero 28PA .375/.464/.417
AAに昇格して2週目のZach Walters内野手。A+での好調をそのまま維持し、今週はさらに飛躍。2本の本塁打を含む10安打を打ちました。Waltersと一緒に昇格してきたJustin Bloxom、オールスターに選ばれたEury Perez、Jeff Kobernusもまずまずの成績。DLから復帰してきたDestin Hoodも4試合で.286/.444/.357と悪くない滑り出しでした。
☆Jenningsは期待はずれ?[Rk]
Hayden Jenningsが今週もさっぱり打てず。打順を9番に下げられましたが、それでもほとんどヒットが出ません。GCL Nationalsでは、今年のドラフト33順目のMike McQuillan、ドミニカ出身のWilmer Difo、昨年のドラフト50順目(!)のTony Nixの3人が開幕以来結果を残しています。3人ともどこまで期待していい選手かよく分かりませんが(特にNix)。
Heyden Jennings 13PA .231/.231/.308
Mike McQuillan 19PA .308/.526/.308
☆Meyer、Karns また好投 [A, A+]
Alex Meyer(A)とNathan Karns(A+)という、今最も楽しみな傘下の投手2人が、ともに29日の試合で先発し、2人とも、1失点、イニング数を上回る奪三振の快投。Meyerは球数を要し、5回で降板となりましたが、ソロ本塁打による1失点のみ。前回打たれてちょっと心配しましたが、大丈夫そうです。シーズン防御率を3.40まで下げています。Karnsは降雨コールドで7回完投勝利。わずか7イニングで11三振という奪三振マシーンぶりです。
Alex Meyer (ND) 5.0IP 1ER 5H 2BB 7K
Nathan Karns (W) 7.0IP 1ER 3H 1BB 11K
☆安定感のあるクローザー [AAA, AA, A]
AAAのChristian Garcia、AAのAaron BarrettとZech Zinicola、AのAaron Barrettとそれぞれのチームで9回を任される投手がそれぞれ安定した投球。週間成績だけでなく、シーズン成績も立派なもの。この結果を続ければ、AA以上の3人はシーズン終盤にはメジャーに呼ばれる可能性もあるでしょう。なお、A+のクローザーRob Wortは今週はセーブ機会での登板がありませんでした。
Aaron Barrett 3G(3SV) 3.1IP 0ER 2H 0BB 5K [A]
Hector Nelo 3G(2SV) 4.1IP 0ER 1H 1BB 5K [AA]
Zech Zinicola 3G(1SV) 3.0IP 0ER 1H 0BB 5K [AA]
Christian Garcia 3G(1SV) 3.0IP 0ER 2H 0BB 2K [AAA]
☆今週のLannan
今週は2度先発したJohn Lannan。26日の試合は7回途中1失点と好投しましたが、1日の試合では結構打ち込まれました。シーズン通算では6勝7敗と負け越し中。防御率も4.42とあまり改善していませんでした。
6/26 (ND 6.1IP 1ER5H 5BB 3K
7/1 (L) 6.1IP 3ER 9H 2BB 4K
☆その他
その他目立つ成績を残した選手たち。
Paul Demny 1GS 7.0IP 1ER 5H 1BB 9K [AA]
Trevor Holder 1GS 7.0IP 2ER 5H 0BB 6K [A+] 6先発連続で2失点以下。
Pat Lehman 2G 3.1IP 0ER 1H 2BB 3K [AAA]
Pedro Encarnacion 1GS 6.0IP 0ER 3H 1BB 5K [SS]
Nicholas Lee 1GS 5.0IP 1ER 4H 2BB 7K [SS]
Taylor Jordan 1GS 3.0IP 0ER 1H 3K [SS]
Elliott Waterman 2G 3.1IP 0ER 1H 4BB 1K [SS]
Michael Boyden 1G 2.0IP 0ER 4K [Rk]
Rick Hague 30PA 5double HR .464/.500/.750 5SB
☆まだお呼びはかかりませんか? [AAA]
Corey Brownが引き続き絶好調。今週も3本の本塁打を放ち、シーズン19本塁打。打率は3割、50打点に到達しました。いつでもメジャー復帰の用意はできています。Carlos Riveroも好調を維持し、シーズン打率3割が見えてきました。Chris MarreroとErik Komatsuの2人は週間打率2割3分程度とやや減速。それでもMarreroは4割近い出塁率を残し、Komatsuは長打を連発と、それぞれ期待感を持たせるプレーを続けています。
Corey Brown 37PA double triple 3HR .324/.378/.676 2SB
Carlos Rivero 28PA .375/.464/.417
Chris Marrero 33PA .231/.394/.269
Erik Komatsu 34PA 3double 2HR .233/.324/.533
☆Goodwin 好調持続 [A]
Brian Goodwin 外野手が打撃好調を維持。今週は7四球を選び、出塁率も上昇中。2盗塁。Matthew Skoleはヒットがあまり出ず打率を落としましたが、こちらもしっかり7四球を選んで、出塁率は4割超ですから、あまり心配はしていません。この他、Justin Miller、Cutter Dykstra、Caleb Ramseyの3人も好成績。
Brian Goodwin 32PA .320/.469/.440 2SB
Matthew Skole 27PA HR .200/.407/.400
☆Goodwin 好調持続 [A]
Brian Goodwin 外野手が打撃好調を維持。今週は7四球を選び、出塁率も上昇中。2盗塁。Matthew Skoleはヒットがあまり出ず打率を落としましたが、こちらもしっかり7四球を選んで、出塁率は4割超ですから、あまり心配はしていません。この他、Justin Miller、Cutter Dykstra、Caleb Ramseyの3人も好成績。
Brian Goodwin 32PA .320/.469/.440 2SB
Matthew Skole 27PA HR .200/.407/.400
Justin Miller 32PA 5double HR .429/.500/.714
Cutter Dykstra 34PA .344/.382/.438 2SB
Caleb Ramsey 32PA .357/.438/.464
☆Tony Renda上昇傾向 [SS]
ドラフト2順目のTony Renda。2週目に入って、少し調子を上げてきました。30日の試合では2本の二塁打を含め3安打の固め打ち。この他、Auburnの野手で打っているのはドミニカ出身のWander Ramosくらいとちょっと寂しい状況です。
Tony Renda 31PA 3double .296/.387/.407 2SB
☆Walters、AAでも快進撃 [AA]ドラフト2順目のTony Renda。2週目に入って、少し調子を上げてきました。30日の試合では2本の二塁打を含め3安打の固め打ち。この他、Auburnの野手で打っているのはドミニカ出身のWander Ramosくらいとちょっと寂しい状況です。
Tony Renda 31PA 3double .296/.387/.407 2SB
Wander Ramos 22PA 2double HR .368/.455/.632
AAに昇格して2週目のZach Walters内野手。A+での好調をそのまま維持し、今週はさらに飛躍。2本の本塁打を含む10安打を打ちました。Waltersと一緒に昇格してきたJustin Bloxom、オールスターに選ばれたEury Perez、Jeff Kobernusもまずまずの成績。DLから復帰してきたDestin Hoodも4試合で.286/.444/.357と悪くない滑り出しでした。
Zach Walters 28PA double triple 2HR .370/.393/.704
Eury Perez 30PA .333/.333/.400 4SB
Jeff Kobernus 27PA .280/.333/.320 3SB
Justin Bloxom 24PA double HR .304/.333.478
☆Martinsonも昇格後も活躍 [A+]
Walterと入れ替わりでA+に昇格したJason Martinson内野手。打点王となったAでのペースを上回る勢いで打点を記録(11試合で12打点)。今週は2本の本塁打も打ち、まったく問題なく昇格に対応しています。この他、Michael Taylor、J.R. Ramirezの両外野手も打撃好調。2人とも四球の少なさが大きな課題ですが。David Freitas捕手は打率.250とやや不振に陥っています。
Jason Martinson 27PA triple 2HR 8RBI .333/.407/.667
☆Martinsonも昇格後も活躍 [A+]
Walterと入れ替わりでA+に昇格したJason Martinson内野手。打点王となったAでのペースを上回る勢いで打点を記録(11試合で12打点)。今週は2本の本塁打も打ち、まったく問題なく昇格に対応しています。この他、Michael Taylor、J.R. Ramirezの両外野手も打撃好調。2人とも四球の少なさが大きな課題ですが。David Freitas捕手は打率.250とやや不振に陥っています。
Jason Martinson 27PA triple 2HR 8RBI .333/.407/.667
Michael Taylor 25PA .292/.320/.417 5SB
J.R. Ramirez 21PA .381/.381/.429☆Jenningsは期待はずれ?[Rk]
Hayden Jenningsが今週もさっぱり打てず。打順を9番に下げられましたが、それでもほとんどヒットが出ません。GCL Nationalsでは、今年のドラフト33順目のMike McQuillan、ドミニカ出身のWilmer Difo、昨年のドラフト50順目(!)のTony Nixの3人が開幕以来結果を残しています。3人ともどこまで期待していい選手かよく分かりませんが(特にNix)。
Heyden Jennings 13PA .231/.231/.308
Mike McQuillan 19PA .308/.526/.308
Wilmer Difo 15PA 2triple .385/.467/.692 3SB
Tony Nix 16PA HR .438/.438/.625
Alex Meyer(A)とNathan Karns(A+)という、今最も楽しみな傘下の投手2人が、ともに29日の試合で先発し、2人とも、1失点、イニング数を上回る奪三振の快投。Meyerは球数を要し、5回で降板となりましたが、ソロ本塁打による1失点のみ。前回打たれてちょっと心配しましたが、大丈夫そうです。シーズン防御率を3.40まで下げています。Karnsは降雨コールドで7回完投勝利。わずか7イニングで11三振という奪三振マシーンぶりです。
Alex Meyer (ND) 5.0IP 1ER 5H 2BB 7K
Nathan Karns (W) 7.0IP 1ER 3H 1BB 11K
☆安定感のあるクローザー [AAA, AA, A]
AAAのChristian Garcia、AAのAaron BarrettとZech Zinicola、AのAaron Barrettとそれぞれのチームで9回を任される投手がそれぞれ安定した投球。週間成績だけでなく、シーズン成績も立派なもの。この結果を続ければ、AA以上の3人はシーズン終盤にはメジャーに呼ばれる可能性もあるでしょう。なお、A+のクローザーRob Wortは今週はセーブ機会での登板がありませんでした。
Aaron Barrett 3G(3SV) 3.1IP 0ER 2H 0BB 5K [A]
Hector Nelo 3G(2SV) 4.1IP 0ER 1H 1BB 5K [AA]
Zech Zinicola 3G(1SV) 3.0IP 0ER 1H 0BB 5K [AA]
Christian Garcia 3G(1SV) 3.0IP 0ER 2H 0BB 2K [AAA]
☆今週のLannan
今週は2度先発したJohn Lannan。26日の試合は7回途中1失点と好投しましたが、1日の試合では結構打ち込まれました。シーズン通算では6勝7敗と負け越し中。防御率も4.42とあまり改善していませんでした。
6/26 (ND 6.1IP 1ER5H 5BB 3K
7/1 (L) 6.1IP 3ER 9H 2BB 4K
☆その他
その他目立つ成績を残した選手たち。
Paul Demny 1GS 7.0IP 1ER 5H 1BB 9K [AA]
Trevor Holder 1GS 7.0IP 2ER 5H 0BB 6K [A+] 6先発連続で2失点以下。
Pat Lehman 2G 3.1IP 0ER 1H 2BB 3K [AAA]
Pedro Encarnacion 1GS 6.0IP 0ER 3H 1BB 5K [SS]
Nicholas Lee 1GS 5.0IP 1ER 4H 2BB 7K [SS]
Taylor Jordan 1GS 3.0IP 0ER 1H 3K [SS]
Elliott Waterman 2G 3.1IP 0ER 1H 4BB 1K [SS]
Michael Boyden 1G 2.0IP 0ER 4K [Rk]
2012/06/19
MiLB(6/11-17) Karns(A+), Meyer(A) 週間MVP
Potomac(A+) とHagerstown(A)はオールスター前の最後の週。それぞれNathan KarnsとAlex Meyerが好投し、週間MVPに選ばれました。
Nathan Karns 1GS 6.2IP 0ER 6H 2BB 10K [A+]
Karnsは2009年のドラフト12順目の大卒入団で24歳。故障もあって昨季(2011年)になってようやくプロデビューと出遅れましたが、今季は開幕を迎えたAで結果を残して昇格。年齢相応のところまで上がってきました。昇格直後の2試合は打ち込まれましたが、3先発目となった15日の試合。6回2/3を無失点10奪三振。シーズン通算(AとA+)でも57回1/3で80奪三振。この高い奪三振率が魅力です。
Alex Meyer 2GS 11.0IP 2ER 7H 3BB 14K [A]
先週も次第に調子を上げてきたとレポートしていたMeyer。今週は2試合に先発。12日の試合では6回を無失点。この試合は降雨コールドゲームとなってしまいましたが、まだ投げられたはずでした。記録上は完封勝利とカウントされています。17日の試合は味方の守備に足を引っ張られて3失点(自責点は2)しましたが、5回で9奪三振。シーズン成績は14試合に登板して6勝3敗、70回1/3を投げて77奪三振28与四球。3.33/1.19という数字も悪くありません。イニング数を超える奪三振で、心配したほど制球も悪くありません。そろそろ昇格時ではないでしょうか。
☆Goodwin 完全復調 [A]
DLから復帰してから約1か月。復帰直後はやや不振でしたが、次第に本領を発揮し、今週も好結果。シーズン打率も3割台、出塁率も4割台に到達しました。三振も減っており、17日の試合では復帰後初本塁打。盗塁も順調に伸びています。かなりいい感じ。DL期間があったので昇格はまだだと思いますが、この調子を持続して欲しい。
22PA .368/.455/.579 double HR 3BB 2K 3SB
☆Skole, Martinsonのコンビは安定 [A]
HagerstownのサードMattew SkoleとショートJason Martinsonのコンビはそれぞれ2011年と2010年のドラフト5順目。2人ともずっと安定しています。Martinsonの打率はやや低めで、三振も多いけれど、四球をしっかり選んでいるし、盗塁も多いのでOK。Skoleのバットは文句のつけようがありません。そろって昇格してもいいと思いますが。
Matthew Skole 28PA .318.464/.500 double HR 6BB
Jason Martinson 31PA .231/.355/.385 double HR 5BB 11K 5SB
☆Walters 絶好調 [A+]
Zach Walters内野手が絶好調。6月に入ったくらいから調子を上げていましたが、今週は2本の本塁打を含め4本の長打。四球がもう少し増えるといいのですが、それでも十分。他には、Adrian Sanchez内野手も好成績。David Freitas捕手も出れば結果は残していますが、出場機会が減っています。故障でなければいいけど。トッププロスペクトと期待されているMichael Taylor とRich Hagueはともにがっかりな打撃結果となっています。
Zach Walters 28PA .370/.393/.704 double triple 2HR 6RBI
Adrian Sanchez 23PA .435/.435/.478
David Freitas 12PA .318/.464/.500
☆Purke 肩の痛みでDL入り [A]
Matt Purkeが肩の痛みを訴えてDL入り。 ようやくプロデビューしたと思ったら、わずか3試合で・・・。こういうリスクがあるからドラフトでドロップしたわけで、分っていることですが残念。とりあえずの診断結果は手術不要ということでしたが、肩だけにとても不安です。
☆Kobernus 復帰→Perez DL入り [AA]
DL情報の続きです。5月下旬にDL入りしていたJeff Kobernus内野手が復帰。復帰後は25打席で.238/.360/.381という数字。DL入り前は25盗塁と走り回っていましたが、復帰後は1つだけ、というところがやや気になります。で、代わってというわけでもないと思いますが、Eury PerezがDL入り。こちらは軽いようですぐに復帰と見込まれます。
[A] 2G 5PA double BB 2K .250/.500/.500
[A+] 4G 13PA double HR 0BB 2K .462/.462/.769
[AA] 5G 22PA 2double HR 0BB 3K .273/.304/.500
☆今週のLannan
今週は16日に先発し、6回を2失点(自責点1)とまずまずの結果。シーズン成績は5勝6敗。防御率4.91となっています。
(6/16) 6.0IP 1ER(2R) 6H 3BB 3K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Cole Leonida 19PA .438/.526/.750 3double 1triple 8RBI [A]
Trevor Holder 1SG 7.2IP 2ER 7H 1BB 3K [A+]
Nathan Karns 1GS 6.2IP 0ER 6H 2BB 10K [A+]
Karnsは2009年のドラフト12順目の大卒入団で24歳。故障もあって昨季(2011年)になってようやくプロデビューと出遅れましたが、今季は開幕を迎えたAで結果を残して昇格。年齢相応のところまで上がってきました。昇格直後の2試合は打ち込まれましたが、3先発目となった15日の試合。6回2/3を無失点10奪三振。シーズン通算(AとA+)でも57回1/3で80奪三振。この高い奪三振率が魅力です。
Alex Meyer 2GS 11.0IP 2ER 7H 3BB 14K [A]
先週も次第に調子を上げてきたとレポートしていたMeyer。今週は2試合に先発。12日の試合では6回を無失点。この試合は降雨コールドゲームとなってしまいましたが、まだ投げられたはずでした。記録上は完封勝利とカウントされています。17日の試合は味方の守備に足を引っ張られて3失点(自責点は2)しましたが、5回で9奪三振。シーズン成績は14試合に登板して6勝3敗、70回1/3を投げて77奪三振28与四球。3.33/1.19という数字も悪くありません。イニング数を超える奪三振で、心配したほど制球も悪くありません。そろそろ昇格時ではないでしょうか。
☆Goodwin 完全復調 [A]
DLから復帰してから約1か月。復帰直後はやや不振でしたが、次第に本領を発揮し、今週も好結果。シーズン打率も3割台、出塁率も4割台に到達しました。三振も減っており、17日の試合では復帰後初本塁打。盗塁も順調に伸びています。かなりいい感じ。DL期間があったので昇格はまだだと思いますが、この調子を持続して欲しい。
22PA .368/.455/.579 double HR 3BB 2K 3SB
☆Skole, Martinsonのコンビは安定 [A]
HagerstownのサードMattew SkoleとショートJason Martinsonのコンビはそれぞれ2011年と2010年のドラフト5順目。2人ともずっと安定しています。Martinsonの打率はやや低めで、三振も多いけれど、四球をしっかり選んでいるし、盗塁も多いのでOK。Skoleのバットは文句のつけようがありません。そろって昇格してもいいと思いますが。
Matthew Skole 28PA .318.464/.500 double HR 6BB
Jason Martinson 31PA .231/.355/.385 double HR 5BB 11K 5SB
☆Walters 絶好調 [A+]
Zach Walters内野手が絶好調。6月に入ったくらいから調子を上げていましたが、今週は2本の本塁打を含め4本の長打。四球がもう少し増えるといいのですが、それでも十分。他には、Adrian Sanchez内野手も好成績。David Freitas捕手も出れば結果は残していますが、出場機会が減っています。故障でなければいいけど。トッププロスペクトと期待されているMichael Taylor とRich Hagueはともにがっかりな打撃結果となっています。
Zach Walters 28PA .370/.393/.704 double triple 2HR 6RBI
Adrian Sanchez 23PA .435/.435/.478
David Freitas 12PA .318/.464/.500
Michael Taylor 23PA .200/.304/.250 7K
Rick Hague 17PA .176/.176/.353
Matt Purkeが肩の痛みを訴えてDL入り。 ようやくプロデビューしたと思ったら、わずか3試合で・・・。こういうリスクがあるからドラフトでドロップしたわけで、分っていることですが残念。とりあえずの診断結果は手術不要ということでしたが、肩だけにとても不安です。
☆Kobernus 復帰→Perez DL入り [AA]
DL情報の続きです。5月下旬にDL入りしていたJeff Kobernus内野手が復帰。復帰後は25打席で.238/.360/.381という数字。DL入り前は25盗塁と走り回っていましたが、復帰後は1つだけ、というところがやや気になります。で、代わってというわけでもないと思いますが、Eury PerezがDL入り。こちらは軽いようですぐに復帰と見込まれます。
☆頑張っているブルペン投手
なかなか日が当りませんが、ブルペン投手も頑張っています。中でも、Potomac(A+)のRob Wortはシーズン通算21試合に登板して32回2/3で56奪三振(9四球)。2009年ドラフト30順目とあまり期待されてこなかった選手ですが、素晴らしい結果を残しています。
なかなか日が当りませんが、ブルペン投手も頑張っています。中でも、Potomac(A+)のRob Wortはシーズン通算21試合に登板して32回2/3で56奪三振(9四球)。2009年ドラフト30順目とあまり期待されてこなかった選手ですが、素晴らしい結果を残しています。
Christian Garcia 2G 2.2IP 0ER 1H 5K [AAA]
Atahualpa Severino 2G 2.2IP 0ER 1H 2BB 5K [AAA]
Zech Zinicola 3G 4.0IP 0ER 2H 1BB 3K [AA]
Hector Nelo 2G 2.1IP 0ER 1H 4K [AA]
Rob Wort 2G(2SV) 3.0IP 1H 1BB 6K [A+]
☆Marrero 順調にリハビリ中
ハムストリング故障からの復帰を目指してリハビリ中のChris Marreroですが、今週はHarrsiburgに舞台を移し、順調に結果を残しています。ここまでの通算成績は以下の通り。Atahualpa Severino 2G 2.2IP 0ER 1H 2BB 5K [AAA]
Zech Zinicola 3G 4.0IP 0ER 2H 1BB 3K [AA]
Hector Nelo 2G 2.1IP 0ER 1H 4K [AA]
Rob Wort 2G(2SV) 3.0IP 1H 1BB 6K [A+]
☆Marrero 順調にリハビリ中
[A] 2G 5PA double BB 2K .250/.500/.500
[A+] 4G 13PA double HR 0BB 2K .462/.462/.769
[AA] 5G 22PA 2double HR 0BB 3K .273/.304/.500
☆今週のLannan
今週は16日に先発し、6回を2失点(自責点1)とまずまずの結果。シーズン成績は5勝6敗。防御率4.91となっています。
(6/16) 6.0IP 1ER(2R) 6H 3BB 3K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Cole Leonida 19PA .438/.526/.750 3double 1triple 8RBI [A]
Trevor Holder 1SG 7.2IP 2ER 7H 1BB 3K [A+]
2012/06/11
MiLB(6/4-10)
また週間MVPに選ばれた選手はありませんでした。Hagerstwon打線が相変わらず好調なのを除くと、いまひとつパッとしません。Chris Marreroがリハビリ出場で順調に成績を残しているのは嬉しいニュースです。
☆Marrero順調にリハビリ中 [A, A+]
昨年11月にドミニカ冬季リーグの試合でハムストリングを断裂の大怪我を負ったChris Marreroが実戦復帰。AとA+で6試合に出場し、順当に結果を残しています。当初のスケジュールより1か月くらい早いようで嬉しいのですが、くれぐれも無理はしないで。
18PA .412/.474/.706 2double 1HR 4RBI
☆Meyer と Rayはいい感じ [A, A+]
次第に調子を上げてきたAlex MeyerとRobbie Rayは今週もいい感じの投球。Meyerはシーズン防御率を3.64まで下げ、イニング数を上回る奪三振を記録しています(今週はわずか1奪三振でしたが)。Rayはまだシーズン防御率は4.58ですが、最初の3登板が11.25/2.08だったのに対して、その後の4試合は1.42/0.99、計25.1イニングで25奪三振と素晴らしい投球です。この調子を続けて欲しい。
Alex Meyer (W) 6.0IP 2ER(3R) 4H 2BB 1K [A]
Robbie Ray (W) 5.0IP 1ER 3H 4BB 6K [A+]
☆Purkeはまだまだ [A]
はっきりいってまだ期待外れの数字が続いています。ランナーを置いての投球、特にコントロールが大きな課題のようです。奪三振はそれなりに多いし、投球イニングも伸びてきているので、ちょっとずつ良くなっていると思いましょう。とはいえ、大卒でメジャー契約している投手がLow-Aでこの成績では困ります・・。
6/5 (ND) 4.2IP 2ER 5H 3BB 8K
6/10 (L) 5.2IP 3ER(4R) 3H 4BB 5K
☆Goodwin エンジンかかってきた [A]
Brian Goodwinのエンジンがいよいよかかってきました。三振が多いことは気になりますが、この打率、出塁率は期待感を持たせてくれます。先週とは逆にMatthew Skoleが好調でJason Martinsonがやや低調でした。Billy Burns、Steven Souzaは好調持続。なお、オールスターに選ばれたAdrina NietoはDL入りしています。
Brian Goodwin 29PA .346/.414/.423 9K 3SB
Brown 33PA .226/.273/.645 4HR 8RBI
Komatsu 17PA .357/.471/.571 1HR
☆Rosenbaum 2敗目[AA]
7日の試合で登板したDaniel Rosenbaum。7回自責点3と悪くはありませんでしたが、2敗目を喫しました。それでもシーズン防御率は依然1.93です。
6/7 (L) 7.0IP 3ER(4R) 8H 0BB 7K
☆Eury Perezもやや失速 [AA]
AAでただ1人の見るべき打者となってしまっているEury Perezも今週はパッとせず。AAの野手は本当につまらない。
25PA .280/.280/.360
☆Potomac 打線絶不調 [A+]
6月6日の試合でDavid Freitasが6打数5安打(全てシングル)の固め打ちを記録した以外は、実に低調なPotomac打線。そのFreitasも週間打撃成績は.286/.348/.286。後は目も当てられません。Rick Hagueなんて、どこか故障しているのではないでしょうか。
David Freitas 23PA .286/.348/.286
Michael Taylor 31PA .185/.290/.296
☆今週のLannan [AAA]
5日の試合では1失点完投勝利。10日の試合では5回5失点。良かったり悪かったり。シーズン防御率は5.27となっています。
6/5 (W) 9.0IP 1ER 4H 1BB 6K
6/10 (L) 5.0IP 5ER 9H 0BB 3K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Pat Lehman 2G 3.0IP 0ER 3H 1K [AAA]
Rob Wort 3G 4.0IP 0ER 2H 1BB 9K [A+]
Justin Bloxom 36PA .323/417/.742 4HR [A+]
Trevor Holder 2GS 11.0IP 2ER 9H 7BB 9K [A+]
☆Marrero順調にリハビリ中 [A, A+]
昨年11月にドミニカ冬季リーグの試合でハムストリングを断裂の大怪我を負ったChris Marreroが実戦復帰。AとA+で6試合に出場し、順当に結果を残しています。当初のスケジュールより1か月くらい早いようで嬉しいのですが、くれぐれも無理はしないで。
18PA .412/.474/.706 2double 1HR 4RBI
☆Meyer と Rayはいい感じ [A, A+]
次第に調子を上げてきたAlex MeyerとRobbie Rayは今週もいい感じの投球。Meyerはシーズン防御率を3.64まで下げ、イニング数を上回る奪三振を記録しています(今週はわずか1奪三振でしたが)。Rayはまだシーズン防御率は4.58ですが、最初の3登板が11.25/2.08だったのに対して、その後の4試合は1.42/0.99、計25.1イニングで25奪三振と素晴らしい投球です。この調子を続けて欲しい。
Alex Meyer (W) 6.0IP 2ER(3R) 4H 2BB 1K [A]
Robbie Ray (W) 5.0IP 1ER 3H 4BB 6K [A+]
☆Purkeはまだまだ [A]
はっきりいってまだ期待外れの数字が続いています。ランナーを置いての投球、特にコントロールが大きな課題のようです。奪三振はそれなりに多いし、投球イニングも伸びてきているので、ちょっとずつ良くなっていると思いましょう。とはいえ、大卒でメジャー契約している投手がLow-Aでこの成績では困ります・・。
6/5 (ND) 4.2IP 2ER 5H 3BB 8K
6/10 (L) 5.2IP 3ER(4R) 3H 4BB 5K
☆Goodwin エンジンかかってきた [A]
Brian Goodwinのエンジンがいよいよかかってきました。三振が多いことは気になりますが、この打率、出塁率は期待感を持たせてくれます。先週とは逆にMatthew Skoleが好調でJason Martinsonがやや低調でした。Billy Burns、Steven Souzaは好調持続。なお、オールスターに選ばれたAdrina NietoはDL入りしています。
Brian Goodwin 29PA .346/.414/.423 9K 3SB
Mattew Skole 22PA .294/.455/.529
Billy Burns 23PA .350./435/.350 5SB
Steven Souza 26PA .292/.346/.500
Jason Martinson 27PA .217/.333/.348
☆Brown、Komatsu 頑張ってます[AAA]
Corey Brownは打率こそやや低いものの1二塁打、4本塁打と長打のあるところを見せています。Erik Komatsuはレギュラーとして起用されていませんが、出ればしっかり結果を残しています。四球が多いのも評価できるところ。☆Brown、Komatsu 頑張ってます[AAA]
Brown 33PA .226/.273/.645 4HR 8RBI
Komatsu 17PA .357/.471/.571 1HR
☆Rosenbaum 2敗目[AA]
7日の試合で登板したDaniel Rosenbaum。7回自責点3と悪くはありませんでしたが、2敗目を喫しました。それでもシーズン防御率は依然1.93です。
6/7 (L) 7.0IP 3ER(4R) 8H 0BB 7K
☆Eury Perezもやや失速 [AA]
AAでただ1人の見るべき打者となってしまっているEury Perezも今週はパッとせず。AAの野手は本当につまらない。
25PA .280/.280/.360
☆Potomac 打線絶不調 [A+]
6月6日の試合でDavid Freitasが6打数5安打(全てシングル)の固め打ちを記録した以外は、実に低調なPotomac打線。そのFreitasも週間打撃成績は.286/.348/.286。後は目も当てられません。Rick Hagueなんて、どこか故障しているのではないでしょうか。
David Freitas 23PA .286/.348/.286
Michael Taylor 31PA .185/.290/.296
Rick Hague 28PA .107/.107/.143
☆投手陣の異動まとめ
[AAAへ]
・AAで11試合に先発して可もなく不可もなしの成績(4.66/1.42)を残していてたJeff Mandelが昇格。6月6日の試合で5回を無失点(1安打無四球5奪三振)と好スタート。ん?Daniel Rosenbaumより先なの?
・AAでブルペン投手として好成績(20イニングで28奪三振、1.35/0/95)だったChristian Garciaも昇格。
[AAへ]
・AAAで開幕したものの不調だったRafael MartinがAAに降格。Cory VanAllenも同様。
・フロリダのキャンプ地で調整していたZechry Zinicolaが合流。
・A+でブルペン投手としてまずまずの成績(22イニングで34奪三振、3.68/1.05)だったCameron Selikが昇格。ただし、すぐに背中を痛めてDL入り。
[A+へ]
・Aで5先発を含む11試合で好投(計44.1イニングで61奪三振、2.03/0.99)していたNathan Karnsが昇格。が、2先発続けて打ち込まれました。
☆今週のLannan [AAA]
6/5 (W) 9.0IP 1ER 4H 1BB 6K
6/10 (L) 5.0IP 5ER 9H 0BB 3K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Pat Lehman 2G 3.0IP 0ER 3H 1K [AAA]
Rob Wort 3G 4.0IP 0ER 2H 1BB 9K [A+]
Justin Bloxom 36PA .323/417/.742 4HR [A+]
Trevor Holder 2GS 11.0IP 2ER 9H 7BB 9K [A+]
2012/06/04
MiLB (5/28-6/3)
週間MVPに選ばれた選手はありませんでしたが、Eury PerezやJason Martinsonは十分値する活躍でした。嬉しいのは投手のトッププロスペクトの調子が上がってきたこと。5月30日のAの試合でMatt Purkeが待望のプロデビュー。また、開幕からあまり調子が出ていなかったAlex MeyerとRobbie Rayがともに好投。楽しみが増えてきました。
☆Purke ほろ苦プロデビュー[A]
5月30日にMatt Purkeがプロデビュー。球速は90マイル程度出ていたようですが、2回と5回に集中打を浴びて5失点。待ちに待ったデビューでしたが、ほろ苦いデビュー戦となりました。まあ、もともと故障を抱えた状態でのドラフト指名だったので、まずは実戦登板できただけで良しとしましょう。
5/30 (L) 5.0IP 5ER 7H 5BB 1K
☆Meyer 2試合連続好投 [A]
今週は2度先発したAlex Meyer。ともに5イニング止まりながら計1失点で2連勝。四球も多くなく悪くない内容です。前週から3試合連続で好投し、11先発を終えてのシーズン防御率を3.71まで下げてきました。62奪三振はリーグ5位。ドラフト1順目らしくなってきました。
5/28 (W) 5.0IP 1ER 5H 2BB 3K
6/2(W) 5.0IP 0ER 2H 2BB 7K
☆Ray 自己最長の8回無失点 [A+]
Robbie Rayも今週は2登板。前週から2登板連続で好投して迎えた6月3日の試合で、プロ入り後自己最長となる8回を投げて無失点。9奪三振。許した走者は3人のみという快投。期待通りに育ってくれるかどうか不安でしたが、才能を発揮し始めました。これからも楽しみです。
5/28 (L) 6.2IP 2ER(3R) 6H 2BB 2K
6/3 (W) 8.0IP 0ER 2H 1BB 9K
☆Eury Perez 絶好調 [AA]
Harrisburg(AA)で注目すべきただ1人の野手になってしまったEury Perez外野手。一時期調子を落としていましたが先週あたりから復活し、今週は全試合で安打を放ち5割を越える打率を残しました。長打は2塁打1本のみ、四球も1つだけと物足りない部分はありますが、三振もわずかに1つと、バットコントロールは素晴らしいの一言です。
28PA 1double 1BB 1K .519/.536/.556 4SB
☆Martinson 3本塁打13打点でリーグ打点王[A]
元気のいいHagerstwon打線の中でも、Jason Martinson遊撃手が一際目立ちました。全7試合で安打、打点を記録。3本塁打。一週間で13打点を荒稼ぎし、通算56打点は現在リーグトップ。同時に三振王(69三振)な点は気になりますが。そのMartinsonに抜かれるまでリーグ打点王だったMatthew Skoleは減速気味(.200/.310/.440)。
29PA .370/.414/.741 3HR 13RBI
☆Hagerstownは他の野手も元気いっぱい[A]
Martinson以外の野手も引き続き元気いっぱいです。Goodwinも次第に調子を上げてきましたが、特に目立ったのがBilly Burns。いろいろな打順で使われていますが、どこでもしっかり結果を残し9打点。叩きつけるバッティングなので長打はありませんが、二塁打、三塁打は量産しています。
Brian Goodwin 32PA .292/.469/.333
Billy Burns 26PA .391/.462/.609 9RBI
☆Potomacの伏兵たち [A+]
トッププロスペクトの中では、Rick Hagueのバットが少し上向いてきました。故障で出遅れた分そろそろブレークして欲しいところ。David Freitas(.167/.250/.167)、Michael Taylor(.222/.300/.300)のバットは引き続き湿ったまま。一方であまり注目されてこなかった選手たち(若いので一定の期待感はある)が活躍しています。J.P. Ramirezはまだフルの出場機会を与えられていませんが先週に続き好成績。21歳のAdrian Sanchez 二塁手は全7試合で安打を打ち、5盗塁を記録。Zach Waltersは6月に入ってから3試合連続本塁打。Randolph Oduberも出れば結果を残しています。
Rick Hague 20PA .278/.350/.444
J.P. Ramirez 17PA .313/.353/.375
Randolph Oduber 16PA .438/.438/.750
☆出戻り選手たち [AAA]
メジャー昇格を果たしたものの結果を残せずに戻ってきたTyler Mooreでしたが、初戦でいきなり本塁打を放つなど、出場全5試合で安打を記録。ブランクを感じさせません。その調子で次の機会を待ちましょう。もう1人、Corey Brownも早速二塁打を打ちました。また、ルール5ドラフトで選ばれながら返却されてきたErik Komatsu。こちらは3試合目にようやく初安打。
Tyler Moore 14PA 2double 1triple 1HR 4RBI 0BB 5K .429/.429/.929
☆Rosenbaum 派手に打たれる[AA]
開幕から好投を続けてきたDaniel Rosenbaum。やや打たれた先週に続き、今週の最初の5月28日の登板では6回を12安打6失点と派手に打たれて心配しましたが、6月2日の登板では8回に2ランを打たれたものの、それまでは無失点と好投。シーズン防御率はかなり悪化しても未だ1.75。
5/28 (L) 6.0IP 6ER 12H 1BB 2K
6/2 (W) 7.2IP 2ER 5H 3BB 2K
☆今週のLannan [AAA]
今週のJohn Lannanは6回を投げて1失点、4勝目。良いLannanでした。AAAでの今季通算は、10試合に先発して4勝5敗、5.62/1.66となっています。
5/30 (W) 6.0IP 1ER 6H 3BB 3K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Carlos Rivero 17PA .500/.529/.750 [AAA]
Neil Holland 2G 3.2IP 0ER 2H [A+] 5月以降9試合16イニング無失点。
☆Purke ほろ苦プロデビュー[A]
5月30日にMatt Purkeがプロデビュー。球速は90マイル程度出ていたようですが、2回と5回に集中打を浴びて5失点。待ちに待ったデビューでしたが、ほろ苦いデビュー戦となりました。まあ、もともと故障を抱えた状態でのドラフト指名だったので、まずは実戦登板できただけで良しとしましょう。
5/30 (L) 5.0IP 5ER 7H 5BB 1K
☆Meyer 2試合連続好投 [A]
今週は2度先発したAlex Meyer。ともに5イニング止まりながら計1失点で2連勝。四球も多くなく悪くない内容です。前週から3試合連続で好投し、11先発を終えてのシーズン防御率を3.71まで下げてきました。62奪三振はリーグ5位。ドラフト1順目らしくなってきました。
5/28 (W) 5.0IP 1ER 5H 2BB 3K
6/2(W) 5.0IP 0ER 2H 2BB 7K
☆Ray 自己最長の8回無失点 [A+]
Robbie Rayも今週は2登板。前週から2登板連続で好投して迎えた6月3日の試合で、プロ入り後自己最長となる8回を投げて無失点。9奪三振。許した走者は3人のみという快投。期待通りに育ってくれるかどうか不安でしたが、才能を発揮し始めました。これからも楽しみです。
5/28 (L) 6.2IP 2ER(3R) 6H 2BB 2K
6/3 (W) 8.0IP 0ER 2H 1BB 9K
☆Eury Perez 絶好調 [AA]
Harrisburg(AA)で注目すべきただ1人の野手になってしまったEury Perez外野手。一時期調子を落としていましたが先週あたりから復活し、今週は全試合で安打を放ち5割を越える打率を残しました。長打は2塁打1本のみ、四球も1つだけと物足りない部分はありますが、三振もわずかに1つと、バットコントロールは素晴らしいの一言です。
28PA 1double 1BB 1K .519/.536/.556 4SB
☆Martinson 3本塁打13打点でリーグ打点王[A]
元気のいいHagerstwon打線の中でも、Jason Martinson遊撃手が一際目立ちました。全7試合で安打、打点を記録。3本塁打。一週間で13打点を荒稼ぎし、通算56打点は現在リーグトップ。同時に三振王(69三振)な点は気になりますが。そのMartinsonに抜かれるまでリーグ打点王だったMatthew Skoleは減速気味(.200/.310/.440)。
29PA .370/.414/.741 3HR 13RBI
Martinson以外の野手も引き続き元気いっぱいです。Goodwinも次第に調子を上げてきましたが、特に目立ったのがBilly Burns。いろいろな打順で使われていますが、どこでもしっかり結果を残し9打点。叩きつけるバッティングなので長打はありませんが、二塁打、三塁打は量産しています。
Brian Goodwin 32PA .292/.469/.333
Billy Burns 26PA .391/.462/.609 9RBI
Steven Souza 28PA .346/.393/.500
Adrian Nieto 20PA .316/.350/.421
Caleb Ramsey 28PA .304/.429/.348☆Potomacの伏兵たち [A+]
トッププロスペクトの中では、Rick Hagueのバットが少し上向いてきました。故障で出遅れた分そろそろブレークして欲しいところ。David Freitas(.167/.250/.167)、Michael Taylor(.222/.300/.300)のバットは引き続き湿ったまま。一方であまり注目されてこなかった選手たち(若いので一定の期待感はある)が活躍しています。J.P. Ramirezはまだフルの出場機会を与えられていませんが先週に続き好成績。21歳のAdrian Sanchez 二塁手は全7試合で安打を打ち、5盗塁を記録。Zach Waltersは6月に入ってから3試合連続本塁打。Randolph Oduberも出れば結果を残しています。
Rick Hague 20PA .278/.350/.444
J.P. Ramirez 17PA .313/.353/.375
Adrian Sanchez 26PA .360/.385/.560 5SB
Zach Walters 20PA .421/.450/.895 3HRRandolph Oduber 16PA .438/.438/.750
☆出戻り選手たち [AAA]
メジャー昇格を果たしたものの結果を残せずに戻ってきたTyler Mooreでしたが、初戦でいきなり本塁打を放つなど、出場全5試合で安打を記録。ブランクを感じさせません。その調子で次の機会を待ちましょう。もう1人、Corey Brownも早速二塁打を打ちました。また、ルール5ドラフトで選ばれながら返却されてきたErik Komatsu。こちらは3試合目にようやく初安打。
Tyler Moore 14PA 2double 1triple 1HR 4RBI 0BB 5K .429/.429/.929
☆Rosenbaum 派手に打たれる[AA]
開幕から好投を続けてきたDaniel Rosenbaum。やや打たれた先週に続き、今週の最初の5月28日の登板では6回を12安打6失点と派手に打たれて心配しましたが、6月2日の登板では8回に2ランを打たれたものの、それまでは無失点と好投。シーズン防御率はかなり悪化しても未だ1.75。
5/28 (L) 6.0IP 6ER 12H 1BB 2K
6/2 (W) 7.2IP 2ER 5H 3BB 2K
☆今週のLannan [AAA]
今週のJohn Lannanは6回を投げて1失点、4勝目。良いLannanでした。AAAでの今季通算は、10試合に先発して4勝5敗、5.62/1.66となっています。
5/30 (W) 6.0IP 1ER 6H 3BB 3K
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Carlos Rivero 17PA .500/.529/.750 [AAA]
Mike Ballard 1GS 6.0IP 1ER 6H 0BB 2K [AA]
Nathan Karns 1GS 6.0IP 0ER 3H 3BB 4K [A]Neil Holland 2G 3.2IP 0ER 2H [A+] 5月以降9試合16イニング無失点。
2012/05/30
MiLB 5/21-27 Brown(AAA)週間MVP
メジャーに昇格したのでそこで記録は止まりましたが、Corey Brownが今週だけで4試合連続、先週から5試合連続のホームランを記録。強烈な数字を残し、わずか4試合の出場ながらも堂々とInternational League(AAA)の週間MVPに選ばれました。
Corey Brown 19PA 2triple 4HR 10RBI .474/.474/1.316
Corey Brown 19PA 2triple 4HR 10RBI .474/.474/1.316
☆ Ray、Meyerが好投 [A+, A]
22日にRobbie Ray(A+)、23日にAlex Meyer(A)がそれぞれ今季ベストと言える内容。2人ともそろそろエンジンがかかってきたと思いたいところです。Rayは今季最少失点で最多奪三振。Meyerは被安打わずかに1という快投。奪三振に対して四球が少ない傾向が続いており、期待感が高まってきました。
Robbie Ray 5/22 (ND) 5.2IP 1ER 5H 2BB 8K
Alex Meyer 5/23 (ND) 5.0IP 1ER 1H 2BB 8K
Robbie Ray 5/22 (ND) 5.2IP 1ER 5H 2BB 8K
Alex Meyer 5/23 (ND) 5.0IP 1ER 1H 2BB 8K
☆Hagerstown打線 引き続き活況 [A]
引き続きHagerstownの主軸打者が活躍。復帰2週目となったBrian Goodwinも土、日にそれぞれ2本ずつヒットを打つなど、次第に調子を上げてきました。 Matthew Skoleは週間MVPに選ばれてもいいくらいの好成績でした。Jason Martinsonとともにしっかり四球を選べているところも高く評価されます。
Brian Goodwin 29PA 3double triple .250/.379/.458
Matthew Skole 37PA 3double 2HR .400/.514/.700
Jason Martinson 39PA 2double triple .303/.410/.485
☆J. P. RamirezがA+に昇格
Aで35試合に出場し、.285/.336/.385の数字を残したJ. P. Ramirez外野手がA+に昇格。2008年高卒入団なので、まだ22歳といちおうの期待感はあります。A+には昨季も挑戦しましたが、85試合で打率.223と苦戦。再挑戦となる今回、まずは15打数で5安打とまずまずの滑り出し。他のA+の野手は低調でした。
J.P. Ramirez 15PA .333/.333/.333
引き続きHagerstownの主軸打者が活躍。復帰2週目となったBrian Goodwinも土、日にそれぞれ2本ずつヒットを打つなど、次第に調子を上げてきました。 Matthew Skoleは週間MVPに選ばれてもいいくらいの好成績でした。Jason Martinsonとともにしっかり四球を選べているところも高く評価されます。
Brian Goodwin 29PA 3double triple .250/.379/.458
Matthew Skole 37PA 3double 2HR .400/.514/.700
Jason Martinson 39PA 2double triple .303/.410/.485
Steven Souza 33PA double triple .323/.364/.419
☆Kobernus, Hood故障離脱 [AA]
Harrisburgで注目していたプロスペクト3人のうち、Jeff Kobernus内野手とDestin Hood外野手がそろって故障し、今週途中から欠場となりました。Kobernusは親指、Hoodは腕を痛めているようです。最近数字を落としていたので、やっぱりという感じです。しっかり直して下さい。
☆Perezはまずまず[AA]
ただ1人残されたEury Perezはまずまず。相変わらず四球は少ないまま、長打力もありませんが、ヒットはしっかり出ており、盗塁も決めています。
28PA .321/.345/.321 4SB
☆Rosenbaum ちょっと打たれる [AA]
開幕から快投を続けているDaniel Rosenbaumですが、今週はちょっと打たれました。勝ち星こそつきましたが(シーズン6勝目)、6回を投げきることなく3失点降板。珍しい。
5/23 (W) 5.2IP 3ER 7H 3BB 4K
☆J. P. RamirezがA+に昇格
Aで35試合に出場し、.285/.336/.385の数字を残したJ. P. Ramirez外野手がA+に昇格。2008年高卒入団なので、まだ22歳といちおうの期待感はあります。A+には昨季も挑戦しましたが、85試合で打率.223と苦戦。再挑戦となる今回、まずは15打数で5安打とまずまずの滑り出し。他のA+の野手は低調でした。
J.P. Ramirez 15PA .333/.333/.333
Rick Hague 23PA .190/.261/.190
David Freitas 15PA .182/.400/.273
Michael Taylor 24PA .217/.250/.348 9K
☆Lannanはダメですね
王建民も昇格してしまい1人取り残されたJohn Lannanですが、25日の登板でも結果を残せませんでした。これではトレードも成立しません。
5/25 (L) 5.0IP 5ER 7H 0BB 3K
5/25 (L) 5.0IP 5ER 7H 0BB 3K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Taylor Hill 1GS (W) 6.1IP 0ER 3H 2BB 7K [A]
Kylin Turnbull 1GS (W) 6.0IP 1ER 5H 0BB 5K [A]
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Taylor Hill 1GS (W) 6.1IP 0ER 3H 2BB 7K [A]
Kylin Turnbull 1GS (W) 6.0IP 1ER 5H 0BB 5K [A]
Nathan Karns 1GS (W) 7.0IP 1ER 1H 1BB 10K [A]
2012/05/23
MiLB 5/14-20
今週も週間MVPに選ばれませんでした。まだ1人だけ。Anthony Rendonは今季絶望との見通しを本人が口にしていましたし・・・。嬉しいニュースは18日の試合からBrian Goodwinが復帰したことくらい。パッとしません。
☆RosenbaumにはまだAAが必要なのか? [AA]
今週は1先発で7回無失点。リーグトップのシーズン防御率を0.62とさらに下げました。まだAAに置いている理由は何かあるのでしょうか?
7.0IP 0ER 4H 2BB 4K
☆Brown パワー開眼[AAA]
Syracuseで1番センターとして出場を続けているCorey Brownが一週間で3本塁打、3二塁打を放つ活躍。長打力もあるところを示しています。メジャーに上げてもいいと思うのですが(Xavier Nadyより期待できる)。
32PA .321/.406/.750 3HR 8R 6RBI
☆Goodwin 実戦復帰 [A]
好スタートを切りながら4月9日の試合の走塁で足を痛めてDL入りしていた昨年のドラフト1順目のBrian Goodwinが、18日の試合から1番センターで復帰。3試合連続で出塁。既に面白い打者が目白押しのHagerstown 打線ですが、ますます面白くなってきました。
Brian Goodwin 12PA .181/.250/.273
☆再び活況のHagerstown打線 [A]
20日の試合はオリオールズ傘下のスーパープロスペクトDylan Bundyの前に5回1安打に封じられましたが、全体的に再び元気を取り戻してきたHagerstown打線。Matt Skoleは15日の試合で4打数4安打1二塁打2本塁打5打点と大爆発。Steven Souzaも15日、16日と2試合連続本塁打もあり、わずか14打席で9打点の荒稼ぎ。
Matt Skole 30PA .318/.500/.682 2HR 7RBI
Jason Martinson 33PA .269/.424/.385 8R 4SB
☆TaylorとFreitasが復活 [A+]
Michael TaylorとDavid Freitasのバットがあっさり復活しました。2010年ドラフト32順目入団のRandolph Oduber外野手も4試合連続マルチ安打、2本塁打と大当たり。Rick Hagueは今週も低調でした。
Michael Taylor 24PA .318/.375.409 4SB
David Freitas 19PA .375/.474/.438 6RBI
Randolph Oduber 23PA .435/.435/.783 2HR
☆Demny 2試合連続で好投 [AA]
Harrisburgで今週2試合に先発したPaul Demnyがいずれも好投しました。2008年ドラフト6順目で既にマイナーリーグも5年目ですが、まだ22歳。過去3年間、着実にステップアップを果たし、今季はAAに初挑戦。球速はコンスタントに90マイルを超え、昨季は96マイルを記録するほど体が強くなっているようです。奪三振率が高くないので、どこまで期待していいのか分りませんが、一定の期待感はあります。
5/15 (ND) 6.0IP 1ER(2R) 2H 1BB 4K
5/20 (W) 8.0IP 0ER 2H 3BB 4K
☆Eury Perez ヒットは出始めました [AA]
打撃不振で先発メンバーからも外されていたEury Perezでしたが、今週は復調。16日の試合では2本の二塁打を含む4安打の固め打ち。四球を選べれば言うことはないんだけど。Jeff KobernusとDestin Hoodの2人は相変わらず落ち込んだままです。
Eury Perez 22PA .409/409/.500 3SB
☆Ray、Meyerは期待に応えてくれません [A+、A]
投手プロスペクトとして期待しているRobbie RayとAlex Meyerの2人ですが、相変わらずピリッとしません。Ray は16日の登板で味方の援護もあってようやく初勝利を記録しましたが、内容はうむむ。
Robbie Ray (W) 6.0IP 4ER 7H 0BB 0K [A+]
Alex Meyer 5.0IP 4ER 7H 3BB 6K [A]
☆王、Lannanもダメですね [AAA]
王建民が14日と19日に2度登板しましたが、いずれも4失点。その後メジャー復帰となりましたが、先発ローテに入れたくなるような成績ではありませんね。それでも16日に登板したJohn Lannanよりはましだったりします。
王建民 2GS 13.2IP 8ER 18H 4BB 7K
John Lannan 1GS 6.0IP 6ER 11H 4BB 1K
☆RosenbaumにはまだAAが必要なのか? [AA]
今週は1先発で7回無失点。リーグトップのシーズン防御率を0.62とさらに下げました。まだAAに置いている理由は何かあるのでしょうか?
7.0IP 0ER 4H 2BB 4K
☆Brown パワー開眼[AAA]
Syracuseで1番センターとして出場を続けているCorey Brownが一週間で3本塁打、3二塁打を放つ活躍。長打力もあるところを示しています。メジャーに上げてもいいと思うのですが(Xavier Nadyより期待できる)。
32PA .321/.406/.750 3HR 8R 6RBI
好スタートを切りながら4月9日の試合の走塁で足を痛めてDL入りしていた昨年のドラフト1順目のBrian Goodwinが、18日の試合から1番センターで復帰。3試合連続で出塁。既に面白い打者が目白押しのHagerstown 打線ですが、ますます面白くなってきました。
Brian Goodwin 12PA .181/.250/.273
☆再び活況のHagerstown打線 [A]
20日の試合はオリオールズ傘下のスーパープロスペクトDylan Bundyの前に5回1安打に封じられましたが、全体的に再び元気を取り戻してきたHagerstown打線。Matt Skoleは15日の試合で4打数4安打1二塁打2本塁打5打点と大爆発。Steven Souzaも15日、16日と2試合連続本塁打もあり、わずか14打席で9打点の荒稼ぎ。
Matt Skole 30PA .318/.500/.682 2HR 7RBI
Jason Martinson 33PA .269/.424/.385 8R 4SB
Steven Souza 14PA .429/.429/1.000 2HR 9RBI
Caleb Ramsey 18PA .471/.500/.765
☆TaylorとFreitasが復活 [A+]
Michael TaylorとDavid Freitasのバットがあっさり復活しました。2010年ドラフト32順目入団のRandolph Oduber外野手も4試合連続マルチ安打、2本塁打と大当たり。Rick Hagueは今週も低調でした。
Michael Taylor 24PA .318/.375.409 4SB
David Freitas 19PA .375/.474/.438 6RBI
Randolph Oduber 23PA .435/.435/.783 2HR
☆Demny 2試合連続で好投 [AA]
Harrisburgで今週2試合に先発したPaul Demnyがいずれも好投しました。2008年ドラフト6順目で既にマイナーリーグも5年目ですが、まだ22歳。過去3年間、着実にステップアップを果たし、今季はAAに初挑戦。球速はコンスタントに90マイルを超え、昨季は96マイルを記録するほど体が強くなっているようです。奪三振率が高くないので、どこまで期待していいのか分りませんが、一定の期待感はあります。
5/15 (ND) 6.0IP 1ER(2R) 2H 1BB 4K
5/20 (W) 8.0IP 0ER 2H 3BB 4K
☆Eury Perez ヒットは出始めました [AA]
打撃不振で先発メンバーからも外されていたEury Perezでしたが、今週は復調。16日の試合では2本の二塁打を含む4安打の固め打ち。四球を選べれば言うことはないんだけど。Jeff KobernusとDestin Hoodの2人は相変わらず落ち込んだままです。
Eury Perez 22PA .409/409/.500 3SB
☆Ray、Meyerは期待に応えてくれません [A+、A]
Robbie Ray (W) 6.0IP 4ER 7H 0BB 0K [A+]
Alex Meyer 5.0IP 4ER 7H 3BB 6K [A]
☆王、Lannanもダメですね [AAA]
王建民が14日と19日に2度登板しましたが、いずれも4失点。その後メジャー復帰となりましたが、先発ローテに入れたくなるような成績ではありませんね。それでも16日に登板したJohn Lannanよりはましだったりします。
王建民 2GS 13.2IP 8ER 18H 4BB 7K
John Lannan 1GS 6.0IP 6ER 11H 4BB 1K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Rob Wort 2G 5.0IP 0ER 2H 1BB 6K [A+]
Pat Lehman 3G 3.1IP 0ER 2H 0BB 1K [AAA] 昇格後初戦で打たれた後、6登板連続無失点中。
Pat Lehman 3G 3.1IP 0ER 2H 0BB 1K [AAA] 昇格後初戦で打たれた後、6登板連続無失点中。
Yunesky Maya 2GS 13.2IP 2ER 9H 4BB 6K [AAA] 信じていいのか?
2012/05/14
MiLB (5/7-13)
今週も週間MVPに選ばれた選手はいませんでした。というか全体にパッとしませんでした。特に打線は湿り気味。フロリダにてリハビリ中であと1週間程度で復帰できそうというニュースが入ってきたBrian Goodwinと、やはりフロリダで調整中のMatt Purkeの出場が待ち遠しいです。
☆Rosenbaumの昇格はまだ?[AA]
Daniel Rosenbaumが今週は1試合に登板して6回を無失点。シーズン成績でも7試合で5勝無敗。防御率0.71、WHIP0.71はいずれもリーグトップ。昇格はまだですか?
5/11 (W5-0) 6.0IP 0ER 4H 1BB 6K
☆Brownもメジャー狙ってます[AAA]
ともにAAAで開幕したBryce HarperとTyler Mooreが早々にメジャーに昇格してしまい、置いてけぼりをくっているCorey Brown外野手。やや出遅れた感がありましたが、ようやく調子を上げてきました。リードオフとして8四球、9得点は大いに評価できる数字。外野手不足のナショナルズですから、きっとチャンスが巡ってくるでしょう。
30PA 4double 1HR 9R 4RBI 8BB 3K .364/.533/.682 0SB
☆Syracuse先発投手陣が安定[AAA]
John Lannan、リハビリ登板の王建民を含め、先発ローテーション投手が軒並み好投。全7先発を合計した防御率は1.72。メジャーの先発ローテーションにも負けていません。
5/8 (G1) Zach Duke (W) 7.0IP 2ER 3H 1BB 5K
5/8 (G2) Mitch Atkins (L) 5.0IP 2ER 4H 2BB 4K
5/9 王建民 (W) 7.0IP 2ER 8H 1BB 1K
5/10 Yunesky Maya (W) 7.0IP 0ER(1R) 7H 1BB 4K
5/11 John Lannan (W) 8.0IP 2ER 8H 2BB 4K
5/12 Tanner Roark (W) 6.0IP 0ER 4H 1BB 6K
5/13 Zach Duke (W) 7.0IP 1ER(2R) 6H 0BB 3K
王はメジャー復帰への準備万端という感じですが、メジャーの先発5人が安定していることもあり、少なくともあと1,2度はマイナーで投げさせるようです。
☆Sandy Leonメジャー昇格[AA]
Wilson Ramonsの故障離脱に伴いSandy LeonがAAから飛び級でメジャー昇格を果たしました。守備の人と思われていましたが、今季は開幕からバットも好調(98打席で.319/.356/.457)。今週も4試合で6本のヒットを打ち、昇格に花を添えました。Harrisburg野手陣でプロスペクトとして期待しているEury Perez、Jeff Kobernus、Destin Hoodの3人は引き続き調子が上がりません。
Sandy Leon 12PA 3double 4RBI K .500/.500/.750
☆打てないP-Nats打線[A+]
Rick Hague(.150/.261/.150)、David Freitas(.071/.176/.071)、Michael Taylor(.111/.273/.167)と期待の打者たちがそろって不振。こうなれば当然ですがチームも1勝5敗と大きく負け越し。
☆Hagerstown打線も下降線[A]
Matt Skole(.200/.368/.467、1打点)とJason Martinson(.200/.200/.400)の2人は本格的に減速。2週間調子の良かったSteven Suozaは5月6日の試合を最後に故障(詳細不明)で欠場とパッとしない打線となってしまったHagerstwon。頑張ってくれたのはJ. P. RamirezとCutter Dykstraくらいです。
J. P. Ramirez 21PA .381/.381/.571
Cutter Dykstra 23PA .364/.391/.409 2SB
☆Meyerはまずまず[A]
Alex Meyer投手。悪くもないが良くもない。なかなか波に乗れません。
5/11(ND) 6.0IP 3ER 8H 2BB 5K
☆Ray は滅多打ち[A+]
今季2試合目の登板となったRobbie Ray。今回は2回持たずに滅多打ちに遭いました。これだけ打たれると自信喪失しそうで心配です。
5/9(L) 1.2IP 6ER 7H 3BB 1K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Rob Wort 1G 2.0IP 0ER 1H 1BB 5K [A+] 今季11試合16.1回を投げて29奪三振
Cameron Selik 2G(1SV) 3.0IP 0ER 1H 4K [A+]
2012/05/09
MiLB (4/30-5/6)
週間MVPに選ばれた選手はいませんでした。Daniel Rosenbaumは選ばれても良い好成績でしたが。それにしてもHarperとMooreが昇格してしまったことで、途端にナショナルズ傘下のマイナーリーグの魅力が下がってしまいました。Brian Goodwinはまだ戻ってこないのかなあ(全く情報がありません)。
☆Rosenbaumそろそろ昇格時では[AA]
Daniel Rosenbaumの勢いが止まりません。今週は2試合に登板して計16回を1失点、1四球だけと上々の内容。シーズン成績でも6試合に登板して、防御率0.81、WHIP0.69、27奪三振に対して四球はわずかに3つ。AAはもう卒業でいいんじゃないでしょうか。
4/30(ND) 7.0IP 0ER 6H 0BB 5K
5/5(W) 9.0IP 1ER 5H 1BB 4K
☆Gioのおまけと言わせない[AA]
同じHarrisburgで、Rosenbaumの翌日に先発したRobert Gilliam投手がこちらも2試合に登板して計13イニングを自責点1(失点2)。許したランナーは14人とやや多めでしたが、イニング数を上回る15の三振を奪っています。オフのGio Gonzalezのトレードでオークランドから来た投手。「おまけ」というくらいの印象しかなく、意外と言っては失礼ですが、頑張っています。
5/1(ND) 7.0IP 1ER 3H 3BB 9K
5/6(ND) 6.0IP 0ER(1R) 5H 3BB 6K
☆Meyer やっと好投[A]
ドラフト1順目組でただ1人故障せずにプレーしているAlex Meyer投手。開幕からここまでキラリと光るものは垣間見せつつ、なかなか結果が伴いませんでしたが、5日の試合で今季(プロ入り)ベストの結果を出しました。波に乗れるでしょうか。
5/5(W) 7.0IP 1ER 4H 3BB 6K
☆Hagueが1年ぶりの実戦復帰[A+]
2010年ドラフト3順目入団の遊撃手。ドラフト後早めに契約を結んでルーキーリーグ、Low A結果を残し、昨季はA+で開幕を迎えると4試合で2本の二塁打と本塁打を打つ好スタート。期待感がぐっと高まったところで悲劇が襲いました。本塁ヘッドスライディングでシーズン終了となる肩の故障。手術、リハビリを経て、ようやくの実戦復帰。復帰戦で2安打を放つなど、まずは順調なスタートを切りました。
28PA 1double 3RBI 1BB 9K .333/.345/.370 0SB
☆顔ぶれは代わっても面白いHagerstown野手陣[A]
先週好調だったCutter Dykstraは急失速、主軸を打っているMatt Skole(.200/.429/.350)とJason Martinson(.273/.385/.455)もまずまずといったところですが、先週から登場したSteven Souzaが3試合連発の4本塁打と大活躍。他にも、2008年高卒入団で昨季の不振で評価を下げたもののそれまではプロスペクトだった22歳のJ. P. Ramirez、昨年のドラフト32順目と下位入団ながら、開幕から全試合出塁記録継続中のBilly Burnsも今週、目立つ成績を残しました。次から次へと面白い選手が出てきてくれます。
Steven Souza 20PA .350/.350/1.000 4HR 8RBI
J. P. Ramirez 25PA .480/.480/.600
Billy Burns 25PA .381/.480/.524 4SB
☆Harrisburg野手陣そろって不調[AA]
開幕直後はなかなか好調だったEury Perez、Jeff Kobernus、Destin Hoodの3人が、そろって調子を落としています。Kobernusは盗塁数、Hoodは四球数と評価できる面もあるのですが、先週から続くPerezの不振は、0四球、長打も二塁打1本のみとかなり深刻です。
Eury Perez 30PA .200/.200/.233
Jeff Kobernus 31PA .267/.290/.300 4SB
Destin Hood 28PA .174/.321/.261
☆Ray が初登板[A+]
主にイニング数調整のため開幕を遅らせてフロリダでトレーニングしてきたRobbie Rayが今季初登板。高卒1年目の昨季はAで好投し、期待の高まっている先発左腕。初登板の結果は残念でしたが、これからも注目です。
5/3(ND) 4.1IP 5ER 7H 1BB 5K
☆Lannan [AAA] と王 [A]
Lannanが2度登板。1度は良かったが1度は良くありませんでした。ピリッとしません。
4/30(W) 7.0IP 1ER 4H 1BB 6K
5/6(L) 5.0IP 6ER 7H 2BB 2K
王建民の2度目の登板はA相手。順調そのもの。次回はAAAで投げることが決まっており、その後メジャー復帰と言われています。
6.0IP 1ER(2R) 3H 1BB 7K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
David Freitas 21PA .450/.476/.550 [A+]
Michael Taylor .304/.304/.521 [A+]
Carlos Rivero .333/.385/.458 [AAA]
Caleb Ramsey .318/.375/.637 2HR [A]
Nathan Karns 2G(1SV) 6.0IP 0ER 1H 3BB 14K [A]
Cameron Selik 2G(1SV) 3.0IP 0ER 1H 1BB 7K [A+]
☆Rosenbaumそろそろ昇格時では[AA]
Daniel Rosenbaumの勢いが止まりません。今週は2試合に登板して計16回を1失点、1四球だけと上々の内容。シーズン成績でも6試合に登板して、防御率0.81、WHIP0.69、27奪三振に対して四球はわずかに3つ。AAはもう卒業でいいんじゃないでしょうか。
4/30(ND) 7.0IP 0ER 6H 0BB 5K
5/5(W) 9.0IP 1ER 5H 1BB 4K
☆Gioのおまけと言わせない[AA]
同じHarrisburgで、Rosenbaumの翌日に先発したRobert Gilliam投手がこちらも2試合に登板して計13イニングを自責点1(失点2)。許したランナーは14人とやや多めでしたが、イニング数を上回る15の三振を奪っています。オフのGio Gonzalezのトレードでオークランドから来た投手。「おまけ」というくらいの印象しかなく、意外と言っては失礼ですが、頑張っています。
5/1(ND) 7.0IP 1ER 3H 3BB 9K
5/6(ND) 6.0IP 0ER(1R) 5H 3BB 6K
☆Meyer やっと好投[A]
ドラフト1順目組でただ1人故障せずにプレーしているAlex Meyer投手。開幕からここまでキラリと光るものは垣間見せつつ、なかなか結果が伴いませんでしたが、5日の試合で今季(プロ入り)ベストの結果を出しました。波に乗れるでしょうか。
5/5(W) 7.0IP 1ER 4H 3BB 6K
☆Hagueが1年ぶりの実戦復帰[A+]
2010年ドラフト3順目入団の遊撃手。ドラフト後早めに契約を結んでルーキーリーグ、Low A結果を残し、昨季はA+で開幕を迎えると4試合で2本の二塁打と本塁打を打つ好スタート。期待感がぐっと高まったところで悲劇が襲いました。本塁ヘッドスライディングでシーズン終了となる肩の故障。手術、リハビリを経て、ようやくの実戦復帰。復帰戦で2安打を放つなど、まずは順調なスタートを切りました。
28PA 1double 3RBI 1BB 9K .333/.345/.370 0SB
☆顔ぶれは代わっても面白いHagerstown野手陣[A]
先週好調だったCutter Dykstraは急失速、主軸を打っているMatt Skole(.200/.429/.350)とJason Martinson(.273/.385/.455)もまずまずといったところですが、先週から登場したSteven Souzaが3試合連発の4本塁打と大活躍。他にも、2008年高卒入団で昨季の不振で評価を下げたもののそれまではプロスペクトだった22歳のJ. P. Ramirez、昨年のドラフト32順目と下位入団ながら、開幕から全試合出塁記録継続中のBilly Burnsも今週、目立つ成績を残しました。次から次へと面白い選手が出てきてくれます。
Steven Souza 20PA .350/.350/1.000 4HR 8RBI
J. P. Ramirez 25PA .480/.480/.600
Billy Burns 25PA .381/.480/.524 4SB
☆Harrisburg野手陣そろって不調[AA]
開幕直後はなかなか好調だったEury Perez、Jeff Kobernus、Destin Hoodの3人が、そろって調子を落としています。Kobernusは盗塁数、Hoodは四球数と評価できる面もあるのですが、先週から続くPerezの不振は、0四球、長打も二塁打1本のみとかなり深刻です。
Eury Perez 30PA .200/.200/.233
Jeff Kobernus 31PA .267/.290/.300 4SB
Destin Hood 28PA .174/.321/.261
☆Ray が初登板[A+]
主にイニング数調整のため開幕を遅らせてフロリダでトレーニングしてきたRobbie Rayが今季初登板。高卒1年目の昨季はAで好投し、期待の高まっている先発左腕。初登板の結果は残念でしたが、これからも注目です。
5/3(ND) 4.1IP 5ER 7H 1BB 5K
☆Lannan [AAA] と王 [A]
Lannanが2度登板。1度は良かったが1度は良くありませんでした。ピリッとしません。
4/30(W) 7.0IP 1ER 4H 1BB 6K
5/6(L) 5.0IP 6ER 7H 2BB 2K
王建民の2度目の登板はA相手。順調そのもの。次回はAAAで投げることが決まっており、その後メジャー復帰と言われています。
6.0IP 1ER(2R) 3H 1BB 7K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
David Freitas 21PA .450/.476/.550 [A+]
Michael Taylor .304/.304/.521 [A+]
Carlos Rivero .333/.385/.458 [AAA]
Caleb Ramsey .318/.375/.637 2HR [A]
Nathan Karns 2G(1SV) 6.0IP 0ER 1H 3BB 14K [A]
Cameron Selik 2G(1SV) 3.0IP 0ER 1H 1BB 7K [A+]
2012/04/30
MiLB (4/23-29)
週間MVPに選ばれた選手はいませんでしたが、Hagerstown(A)の野手陣の好調ぶりが目立った1週間。プロスペクト枯渇気味の投手陣にも少し希望が見えてきました。
既に記事にしたとおり、Bryce Harper、Tyler Moore、Ryan Perryがメジャー昇格。なお、今週の成績は、Harperは3試合で8打数3安打3四球、Mooreは5試合で15打数4安打1本塁打3四球、Perryは2試合各1イニングを無失点。この結果、Syracuseのロースターで注目の野手プロスペクトはCorey Brownくらいになってしまいました。
☆4/25 24安打24得点の猛攻 [A]
25日の試合でHagerstown Suns (A)打線が大爆発(BOX)。DLから復帰初戦となったSteven Souzaが1人で9打点。Jason Martinsonも5打点。Matt Skoleは5四球を選んで6度も出塁しました。
Steven Souza 4/6 triple HR(1) 3R 9RBI BB
Jason Martinson 3/6 double 3R 5RBI BB K
Matt Skole 1/3 4R 2RBI 5BB
開幕から絶好調だったMartinson(.208/.367/.292)、Skole(.200/.448/.350)のバットはやや落ち着いてきた感がありますが、Skoleは今週も8打点を記録。シーズン30打点は堂々リーグトップです。
☆Dykstra がロケットスタート [A]
Jason Martinson 3/6 double 3R 5RBI BB K
Matt Skole 1/3 4R 2RBI 5BB
開幕から絶好調だったMartinson(.208/.367/.292)、Skole(.200/.448/.350)のバットはやや落ち着いてきた感がありますが、Skoleは今週も8打点を記録。シーズン30打点は堂々リーグトップです。
☆Dykstra がロケットスタート [A]
先週19日の試合からHagerstwon(A)に合流したCutter Dykstraが打ちまくっています。出場した8試合全てで安打、しかも1試合を除いてマルチ安打を記録しています。昨季開幕直前にNyjer Morganとのトレードで来た選手。ブリューワーズの2008年ドラフト2順目というそれなりのプロスペクトでしたが、昨季A+で結果を残せなかったこともあり、あまり期待感は高くなく、むしろ元メジャーリーガーのLenny Dykstraの息子であることや、オフに女優と付き合っていることがタブロイドに出たりといった話題ばかりが先行していましたが、グラウンドでも結果を残しました。
29PA 2double 4R 5RBI 4BB 2K .440/.517/.520 1SB
☆その他のHagerstownの好調な打者 [A]
Adrian Nieto .400/.400/.467
Bryce Ortega .583/.643/.583 (14PA) なかなか出場機会が与えられません。
Caleb Ramsey .320/.414/.400
Steven Souza .269/.367/.577 10RBI
29PA 2double 4R 5RBI 4BB 2K .440/.517/.520 1SB
☆その他のHagerstownの好調な打者 [A]
Adrian Nieto .400/.400/.467
Bryce Ortega .583/.643/.583 (14PA) なかなか出場機会が与えられません。
Caleb Ramsey .320/.414/.400
Steven Souza .269/.367/.577 10RBI
☆Meyerはまずまずの2試合 [A]
Alex Meyerが今週は24日と29日に2度先発。いずれも2失点。イニング数を上回る奪三振は好印象ですが、許す走者も多い。まあ、少しずつ良くなってきていると思いましょう。
4/25 4.0IP 2ER 2H 4BB 6K
4/29 5.2IP 2ER 7H 2BB 8K
☆Dupra が2連勝 [A]
2012年ドラフト7順目のBrian Dupra投手がMeyerの後を受けて投げた25日の試合と、先発した28日の試合で好投し、いずれも勝ち投手となりました。奪三振率が高くないので、どこまで期待していいのか分りませんが。
4/25 3.0IP 0ER 1H 0BB 2K
4/28 5.0IP 1ER 3H 2BB 2K
Alex Meyerが今週は24日と29日に2度先発。いずれも2失点。イニング数を上回る奪三振は好印象ですが、許す走者も多い。まあ、少しずつ良くなってきていると思いましょう。
4/25 4.0IP 2ER 2H 4BB 6K
4/29 5.2IP 2ER 7H 2BB 8K
☆Dupra が2連勝 [A]
2012年ドラフト7順目のBrian Dupra投手がMeyerの後を受けて投げた25日の試合と、先発した28日の試合で好投し、いずれも勝ち投手となりました。奪三振率が高くないので、どこまで期待していいのか分りませんが。
4/25 3.0IP 0ER 1H 0BB 2K
4/28 5.0IP 1ER 3H 2BB 2K
☆LehmanがAAAに昇格 [AA→AAA]
☆Waltersが開幕も・・・ [A+]
昨季の好成績で評価を上げたブルペン投手のPat Lehman。抜擢されたアリゾナ秋季リーグで滅多打ちに遭ったので故障かと心配しましたが、今季は開幕からAAでクローザーとして起用されると4度のセーブ機会を全て成功。26日の試合で1イニング無失点を記録した後AAAへ昇格。
8G (4SV) 7.2IP 1ER 2BB 9K 1.17/0.78 (2012 season for AA)☆Waltersが開幕も・・・ [A+]
こちらも昨年のアリゾナ組、フロリダで調整していたZach Waltersが23日からPotomac(A+)に合流。が、29打席でわずか4安打(全てシングル)、1四球、11三振と大きく出遅れました。
29PA 4H 1BB 11K 1.43/1.67/.143
☆ Swynenbergが完投 [A+]
29日の試合でMatt Swynenberg投手が3安打1四球1失点の完投勝利。今週は23日の登板でも6回途中まで投げて自責点0(失点2)と好投を続けています。ただ、2009年のドラフト28順目で、これまでそれほどの成績を残していないこと、今週の投球にしても奪三振が多くないことから、そんなに期待感は高くありません。
2GS 14.1IP 1ER(3R) 12H 1BB 5K
☆Lannan [AAA] と王 [A+]
29日の試合でMatt Swynenberg投手が3安打1四球1失点の完投勝利。今週は23日の登板でも6回途中まで投げて自責点0(失点2)と好投を続けています。ただ、2009年のドラフト28順目で、これまでそれほどの成績を残していないこと、今週の投球にしても奪三振が多くないことから、そんなに期待感は高くありません。
2GS 14.1IP 1ER(3R) 12H 1BB 5K
☆Lannan [AAA] と王 [A+]
25日にLannanが登板。結果的に勝ち投手になりましたが、7回を投げて5失点とピリッとしませんでした。
7.0IP 4ER(5R) 8H 4BB 3K
一方、28日にPotomac(A+)で王建民が最初のリハビリ登板。こちらは順調な仕上がりを見せています。
4.0IP 1ER 4H 0BB 3K
7.0IP 4ER(5R) 8H 4BB 3K
一方、28日にPotomac(A+)で王建民が最初のリハビリ登板。こちらは順調な仕上がりを見せています。
4.0IP 1ER 4H 0BB 3K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Daniel Rosenbaum 1GS 7.0IP 0ER 3H 2BB 2K [AA]
Sandy Leon .375/.444/.500 [AA]
Randolph Oduber .318/.400/.455 [A+]
Michael Taylor .273/.385/.455 [A+]
Kylin Turnbull 1GS 5.0IP 1ER 5H 0BB 3K [A]
Taylor Hill 1GS 5.0IP 1ER(2R) 5H 0BB 0K [A]
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Daniel Rosenbaum 1GS 7.0IP 0ER 3H 2BB 2K [AA]
Sandy Leon .375/.444/.500 [AA]
Randolph Oduber .318/.400/.455 [A+]
Michael Taylor .273/.385/.455 [A+]
Kylin Turnbull 1GS 5.0IP 1ER 5H 0BB 3K [A]
Taylor Hill 1GS 5.0IP 1ER(2R) 5H 0BB 0K [A]
2012/04/24
MiLB (4/16-22) Rosenbaum(AA)週間MVP
Daniel Rosenbaum投手がEastern League(AA)の週間MVPに選ばれました。この前の記事でも書いたように開幕から2試合好投していましたが、今週は4月18日の試合で1失点(自責点0)の完投勝利(BOX)。9奪三振もさることながら、特筆すべきは無四球という点。開幕から3試合、21.2イニングを投げて1つも四球を出していません。素晴らしい。投手プロスペクトが少ないチーム事情から言っても期待感が高まっています。
Daniel Rosenbaum 4/18: 9.0IP 0ER(R) 4H 0BB 9K
☆Harperようやく1号本塁打[AAA]
22日の試合でBryce Harperがようやくの1号本塁打を放ちました。三振は相変わらず多いものの、四球も少し増え、やや上向いてきたかもしれません。
27PA 1double 1HR 2R 1RBI 4BB 6K .261/.370.435 0SB
`
☆Skole 絶好調[A]
先週も好調だった2011年のドラフト5順目のMatt Skoleが今週はさらに絶好調。全5試合で安打を放ち、20日の試合では4打数4安打2二塁打1本塁打と大爆発。リーグの週間MVPに選ばれなかったのが不思議なほどの数字です。
23PA 2double 2HR 6R 7RBI 5BB 1K .500/.609/.944 1SB
☆Kobernus好調維持、Hood お目覚め[AA]
好スタートを切ったJeff KobernusとEury Perezの2人でしたが、今週は明暗が分かれました。引き続き好調のKobernusに対してPerezは打率1割を切るほどの不振ぶり。故障を心配するほどです。また、最初の10試合を打率1割そこそこで開幕し、やや心配していたDestin Hoodでしたが、今週は3試合でマルチ安打を記録するなどしっかり目覚めました。盗塁も伸ばしており、元気にプレーしている様子です。
Kobernus 28PA 3double 6R 1RBI 2BB 3K .346/.393/.462 4SB
Daniel Rosenbaum 4/18: 9.0IP 0ER(R) 4H 0BB 9K
☆Harperようやく1号本塁打[AAA]
22日の試合でBryce Harperがようやくの1号本塁打を放ちました。三振は相変わらず多いものの、四球も少し増え、やや上向いてきたかもしれません。
27PA 1double 1HR 2R 1RBI 4BB 6K .261/.370.435 0SB
`
☆Skole 絶好調[A]
先週も好調だった2011年のドラフト5順目のMatt Skoleが今週はさらに絶好調。全5試合で安打を放ち、20日の試合では4打数4安打2二塁打1本塁打と大爆発。リーグの週間MVPに選ばれなかったのが不思議なほどの数字です。
23PA 2double 2HR 6R 7RBI 5BB 1K .500/.609/.944 1SB
☆Kobernus好調維持、Hood お目覚め[AA]
好スタートを切ったJeff KobernusとEury Perezの2人でしたが、今週は明暗が分かれました。引き続き好調のKobernusに対してPerezは打率1割を切るほどの不振ぶり。故障を心配するほどです。また、最初の10試合を打率1割そこそこで開幕し、やや心配していたDestin Hoodでしたが、今週は3試合でマルチ安打を記録するなどしっかり目覚めました。盗塁も伸ばしており、元気にプレーしている様子です。
Kobernus 28PA 3double 6R 1RBI 2BB 3K .346/.393/.462 4SB
Hood 27PA 2double 5R 1RBI 4BB 3K .435/.519/.522 2SB
☆Meyerの3試合目はまずまず[A]
3試合目の先発となった17日の試合は5回を3失点で負け投手になりました。それでもイニング数を超える奪三振と1四球だけでしたから、そんなに悪くはなかったように思います。
4/17: 5.0IP 3ER 4H 1BB 7K
☆ドミ共出身の新星? [A]
ドミニカ共和国出身の20歳、Wirkin Esteves投手が20日の試合で6回を無四球9奪三振の好投。奪三振率の高さ、与四球の少なさ、ゴロ率の高さで評価を上げてきました(持ち球などについては情報が少なすぎてよく分かりません)。20歳でAは少し早いという感じもありますが、楽しみにしたい投手プロスペクトの1人です。
4/20: 6.0IP 2ER 4H 0BB 9K [A]
☆Lannan3度目の登板は好投[AAA]
3試合目の先発となった18日の試合では6回を1失点と好投しました。ちょっと落ち着いたかな。
4/18: 6.0IP 1ER 6H 1BB 2K
☆その他
上記のほか印象的な数字を残したプロスペクトは以下の通り。
Paul Demny 1GS 6.1IP 1ER 7H 1BB 3K [AA]
Ryan Perry 3G 4.0IP 0.00/1.00 4K [AAA]
Blake Kelso .400/.471/.400 3SB [A+]
Adrian Sanchez .467/.467/.467 [A+]
Adrian Nieto .353/.389/.706 2HR 7RBI [A]
登録:
投稿 (Atom)