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2018/05/06

Max Scherzerがナ・リーグ月間MVP

Max Scherzerが3-4月のナ・リーグ最優秀投手賞を受賞。昨年6月以来4度目の受賞となりました。

Max Scherzer Marcj/April 2018
6G(GS) 39.0IP 5W1L 57K 9BB 1.62/0.821

勝ち星と奪三振以外はリーグトップ、防御率とWHIPは3位、完封勝利1つで堂々の受賞です。まあ、本人は2年連続3度のサイ・ヤング賞、月間MVPも4度目なので、それほど嬉しくもないかもしれませんが。

[週間MVP] 
なお、Scherzerは、その完封勝利を飾った4月9日を含む週にナ・リーグ週間MVPも受賞。

さらに、開幕シリーズで打ちまくったAdam Eatonが第1週のナ・リーグ週間MVPを受賞していたことも合わせてここで報告しておきます。ただ、Eatonはその後に故障離脱し、意外に重症だったようで全く復帰の見通しは立ってません・・・。

2017/11/22

リーグMVP投票で5人が得票、新人王、最優秀監督賞

 各賞シリーズの続きです。

 ナ・リーグMVPはマーリンズのGiancarlo Stanton。リーグの本塁打王(59本)、打点王(132打点)で当然かと思っていましたが、レッズのJeoy Vottoと史上まれに見る大接戦でした。2人とも負け越しチーム所属なんですけどね。。。
 
 ナショナルズの選手では、Anthony Rendonが6位、Max Scherzerが10位、Bryce Harperが12位、Daniel Murphyが19位、Ryan Zimmermanが10位票が1票だけとはいえ20位と計5人が得票しました。5人は球団史上最多記録です。

 ナ・リーグの新人王投票でナショナルズの選手の得票はありませんでした。受賞したのはドジャーズの Cody Bellinger。ア・リーグ、ヤンキースのAaron Judgeとともに満票での受賞。ロサンゼルスとニューヨークというアメリカの2大都市のチームに所属し、結果を残してMVP投票でも得票。MLBを代表するスーパースターの誕生です。こうして新しいスターが生まれてくるところを見るとMLBは安泰ですね。
 
 最優秀監督賞ではDusty Baker前監督が1位票1票を含む得票で、5位に入りました。

2017/07/18

Anthony Rendonが週間MVP

Anthony Rendonが週間MVPに選ばれました。3試合で11打数7安打、3四球、3本塁打、9打点と打ちまくり、オールスターに選ばれなかったうっぷんをぶつけた形。オールスター後の3試合だけで評価というのもどうかと思いますが、ともかくもおめでとう。

なお、Rendonにとってはこれが初の週間MVPの受賞でした。意外。

2017/05/01

Ryan Zimmermanが週間MVP

前週のBryce Harperに続き、Ryan Zimmermanが4月30日までの週のナ・リーグ週間MVPに選ばれました。

開幕から打撃好調だったZimmermanですが、この1週間に至っては出場した6試合で、26打数13安打(5割)、5本塁打、13打点、11得点と大暴れ。素晴らしい一週間でした。(4月最終週をこの結果で締めくくったことにより、月間成績も素晴らしい数字となりましたが、おそらく選ばれるであろう4月の月間MVPの記事にとっておきます。)

1週間の成績を見るとやはりZimmermanに軍配は上がりますが、30日の試合で歴史的なパフォーマンスを見せたAnthony Rendonも週間MVPにふさわしかったと思います。

Zimmermanの週間MVPは2012年の7月中旬以来。ここ数年成績が低迷していましたが、健康でさえあればまだまだできることを存分に示してくれました。長年のファンとしては涙が潤むほど嬉しいです。とにかく故障にだけは気を付けて、このまま頑張ってくれることを願います。

2017/04/26

Bryce Harperが週間MVP

Bryce Harperが4月23日までの週のナ・リーグ週間MVPに選ばれました。昨年4月以来、自身5度目の受賞です。

この1週間にあった6試合(チームは全勝)で27打席に立ち、実に18度出塁。.550/.667/1.200、19日の2発を含む3本塁打で7打点。文句なしの圧倒的な成績でした。

昨季も4月は月間MVPを受賞する活躍でしたが、その後失速し、残念なシーズンとなってしまいました。今季は違う、と期待しましょう。

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また、同時にア・リーグの週間MVPを受賞したのが、レイズのSteven Souza Jr.。2014年のオフにトレードに出された後、少し時間はかかりましたが、今季は開幕から絶好調で、ここまでの17打点はア・リーグトップ。このままブレイクしてくれると嬉しいな。


2016/07/06

Danny Espinosaが週間MVP

7月3日までの週のナ・リーグ週間MVPにDanny Espinosa遊撃手が選ばれました。

ハイライトは6月30日と7月3日の両方の試合で記録した、「満塁弾を含む左右打席での2本塁打」となりますが、対象期間の7試合での数字はこのように素晴らしいを通り越して驚異的なものでした。

7G 31PA 5HR 17RBI .423/.516/1.077

簡単にはTrea Turnerに地位を明け渡さないぞという気迫を感じ、応援したくなります。ガンバレ!

2016/04/18

Bryce Harperが週間MVP

Bryce Harperが4月11-17日の週のナ・リーグ週間MVPに選ばれました。

この1週間の成績は、30打席に立って.346/.400/.846。通算100号となる逆転満塁弾を含む4本塁打で12打点の活躍でした。

リーグMVPを受賞した昨年は3度の週間MVPでしたが、今年は何度受賞するでしょうね(笑)。

2015/10/06

Max Scherzerが週間MVP

レギュラーシーズン最終週のナ・リーグ週間MVPにMax Scherzer投手が選ばれました。

3日のメッツ戦で17奪三振、許した走者はエラーの1人だけという、圧倒的なピッチングでノーヒッターを達成。今季2度目のノーヒッター(さらに1ヒッターもあった)。1シーズンに2度のノーヒッターは1973年のNolan Ryan以来という大記録(ポストシーズンを入れると、2010年にRoy Halladayが記録。

最後の最後でこういうピッチングができるなら、なぜ勝負どころの8月に崩れてしまったのか、と悔やまれます。

2015/09/24

Bryce HarperとStephen Strasburgが週間MVP

9月20日までの週のナ・リーグ週間MVPをBryce HarperStephen Strasburgが同時受賞しました。

Harperは5月に2週連続で受賞しており、今季(通算)3度目の受賞。この1週間は、33打席に立ち、.519/.576/1.111、5本塁打、10打点、12得点という大活躍。シーズン成績も一気に引き上げ、本塁打王と首位打者の2冠が視野に入ってきました(打点はロッキーズのNoran Arenadoに20打点近く話されているので無理)。

Strasburgは今季初、通算2度目(鮮烈なデビューを飾った2010年6月以来)の受賞。今週の2度の登板で(相手に恵まれたとはいえ)、計15イニングを投げて自責点1(2失点)、24奪三振、被安打7、2四球でもちろん2連勝。この2勝でようやくシーズン10勝に到達というところが寂しくはありますが、大不振だった前半戦を思うと、来季に向けていい感じで追われそうです。

もっとも、シーズンが残念な形でほとんど終わった今頃になってこの2人がそろって活躍というのは、むしろ物悲しくさえあります。

2015/06/23

Max Scherzerが週間MVP

6月21日までの週のナ・リーグ週間MVPに、Max Scherzer投手が選ばれました。20日の試合で準パーフェクトを達成したのですから、まあ当然でしょう。

Scherzer自身にとっては、(タイガース時代の2013年以来)2度目の受賞。

年平均3000万ドルも高くない、と思わせる活躍ぶりです。

2015/05/19

Bryce Harperが2週連続で週間MVP

連日活躍をお知らせしているBryce Harperですが、5月18日までの週のナ・リーグ週間MVPに選ばれていました。と思ったら、あれ?なぜか今頃になって気付きましたが、その前の5月11日までの週も選ばれていました。Harperにとっては自身初(と2度目)。2週連続での受賞は過去40年間で10人目だそうです(意外と多い?)。


【5月4-10日の週】 
25PA 6HR 8R 13RBI 3BB .455/.520/1.318
6日のマーリンズ戦で3打席連発、8日にも2発、そして9日はサヨナラ弾。この3試合だけで6本塁打12打点と記録的に打ちまくり、チームの地区最下位から2位への浮上(5勝1敗)に貢献。


【5月11-17日の週】
32PA 3HR 10R 9RBI 9BB .522/.656/1.087
本塁打のペースは落ちましたが、四球は増え、打率/出塁率はむしろ上昇。この週が終わった時点で、本塁打、打点、四球、出塁率、長打率でリーグトップに立ちました。なお、この週は、チームメイトのDenard Span(この間の全6試合できれいに2安打ずつ記録)とMax Scherzer(2戦2勝14イニング1失点17奪三振)も候補として名前が挙がっていたようです。

2014/09/30

Jordan Zimmermannが週間MVP

レギュラーシーズン最終週(9月28日までの週)のナ・リーグ週間MVPに、Jordan Zimmermann投手が選ばれました。最終戦でのノーヒットノーラン。誰も文句ありませんね。

6月8日までの週に続き、自身、今シーズン2度目の受賞。チームでは、7月のJayson Werth、9月第1週のAdam LaRocheと合わせてのべ4人目の受賞となりました。昨年がゼロ、一昨年でも1人だけだったことを思うと今年はずいぶん多かった印象ですね。

さあ、いよいよポストシーズン。ますますの活躍を、といってもノーヒッター以上の活躍はなかなか考えられないわけですが、期待しています。

2014/09/12

Adam LaRocheが週間MVP

うっかり記事にするのを忘れていましたが、9月7日までの週のナ・リーグ週間MVPにAdam LaRocheが選ばれていました。

あちこちを故障し、直前まで10日間ほどスランプに陥っていたLaRocheでしたが、9月3日のドジャーズ戦の9回に代打起用されたところから4試合で4本塁打10打点と大暴れ、3打数ノーヒットだった9月1日の結果を加えても、この週の成績は.333/.421/1.133。受賞に値する素晴らしい活躍でした。

その好調はそのまま維持されており、チームの地区優勝に向けて大きな原動力となってくれています。比較的波のある選手。ポストシーズンに波がくることを願っています。

2014/07/08

Jayson Werth が週間MVP

7月6日まで週のナ・リーグ週間MVPにJayson Werthが選ばれました。

しばらく前まで不調だった(6月の成績は.212/.297/.293)ので驚きましたが、この間の6試合で、.450/.560/1.000、2本の本塁打を含む7長打、9打点という数字を見れば納得。何より5勝1敗というチーム成績に直結する貢献してくれました。

とはいえ、シーズン成績は、.275/.359/.407とやや物足りません。シーズン後半に向けて、(時々休みながらでいいですから)ベテランらしくしっかりチームを引っ張ってくれることを期待したいですね。

2014/06/09

Jordan Zimmermannが週間MVP

Jordan Zimmermannが6月8日までの週のナ・リーグ週間MVPに選ばれました。

Kirby Lee/Usa Today Sports

昨日のパドレス戦で2安打完封勝利したのは記憶にあたらしいところですが、その前の6月3日のフィリーズ戦でも8回を無失点に抑えており、2試合計17イニングを無失点、7安打、1四球、16奪三振という圧倒的な数字を残しての受賞となりました。自身初。ナショナルズの選手としても、2012年7月のRyan Zimmerman以来、久しぶりの受賞です。

2012/07/24

Ryan Zimmermanが週間MVP (MLB)

我らがRyan Zimmermanがナ・リーグ週間MVPに選ばれました。この1週間で打率5割、5本塁打と打ちまくっていたのでもしかしたらとは思っていました。おめでとうございます。

8G 35PA 2double 5HR 9R 8RBI 4BB 5K .500/.571/1.067


開幕から不振、故障、そしてまた不振とかなり深刻に出遅れましたが、6月24日に痛めていた右肩にコルチゾン注射をしてから復活。以降の25試合で打率.392、11本塁打28打点と驚異的に打ちまくっています(日曜日時点)。打率2割そこそこをうろうろしている時期が長かったため、個人成績という点では失われたシーズンになってしまうかと思われましたが、いつの間にか2割7分程度まで上昇。本塁打、打点もあっという間に伸ばしてきました。

そして、何より地区首位を走るチームをしっかり引っ張ってくれています。これからもヨロシク頼みます。