12月になりましたので毎年恒例のシーズンレビューを書いていきたいと思います。
最初は(あまりにもひどいシーズンだったので気乗りしませんが)シーズン全体の総括です。
一言で言えば、期待外れもいいところ。
オフにMax Scherzerを補強した強力ローテーションを擁し、開幕前にはワールドシリーズに最も近いと予想されていたチームが、地区優勝はおろかワイルドカードでのポストシーズン進出さえ逃すという大失態。特にシーズン終盤の混乱ぶりは目を覆うばかりで、遂にはシーズン終了直後にMatt Williams監督が解任されるに至りました。
前半戦は想定の範囲内でした。4月はもたついたものの、5月に入るとそろってリーグ月間MVPに選ばれたScherzerとBryce Harperの活躍で白星を重ねて地区首位に浮上。6月20日のScherzerの準完全試合を含め8連勝も記録し、7月4日には2位メッツとの差を今季最大の4.5ゲームまで広げていました。
転機となったのは7月28日のJonathan Papelbonのトレード獲得。直後の31日からの対メッツ3連戦で3連敗して3.0ゲーム差のリードを一気に失うと、二度と追いつくことはありませんでした。そして、とどめは9月27日の試合中にPapelbonがHarperに殴り掛かるという事件。ありえない、醜いシーズンの結末でした。
最終成績は83勝79敗。地区優勝のメッツから7.0ゲーム差の2位、勝率.512は30球団中の13位タイでした。4年連続の勝ち越しと言えば常勝チームとなったようで、2010年以前の冬の時代から比べれば評価したくもなりますが、期待が大きかっただけに残念です。
いちおうチームスタッツを振り返っておきます。
投手成績。防御率7位、WHIP 6位、奪三振率5位、与四球率1位、被本塁打率6位。先発・ブルペンでも特に大きな違いはなく、総じて投手陣はしっかり仕事をしたと評価していいでしょう。
足を引っ張ったのは攻撃陣。総得点10位、本塁打9位、打率16位、出塁率14位、長打率15位、三振率26位、盗塁数27位。数字だけ見ると平均的なように見えますが、実際はHarper1人が押し上げている部分が大きく、チームとしての攻撃はかなり苦しんだという印象でした。
甚だ簡単ですが、以上です。
2015/12/02
2015/10/06
10/4 シーズン終了
L0-1@NYM (Season 83-79)
Roark(ND) 6.0IP 0ER 3H 1BB 6K
Treinen(L2-5) 1.0IP 1ER 1H 1BB
Harper 1/4
ナショナルズのシーズンが終了しました。
春先から打てない打てないと言われた打線は、この試合でも、調整登板で順次出てきたメッツの7投手の前にわずか2安打の無得点。9月以降はずっと打率リーグトップを守ってきたBryce Harperも1安打したものの打率を.330まで下げてしまい、最終戦で4打数3安打したマーリンズのDee Gordonに逆転を許し、首位打者を逃しました。打点も100打点にわずか1打点届かず、惜しかった、という感じの終わり方でした。もっとも、また後日記事を書くつもりですが、今年のHarperは素晴らしいシーズンを送りました。
投げては先発のTanner Roarkが前回登板に続く好投。来季はローテーションでしっかり投げさせてあげたいです。
さて、最終成績は83勝79敗。春にあれだけの期待を集めたチームにとってはあまりにも寂しい秋となりましたが、これにて終了です。
Roark(ND) 6.0IP 0ER 3H 1BB 6K
Treinen(L2-5) 1.0IP 1ER 1H 1BB
Harper 1/4
ナショナルズのシーズンが終了しました。
春先から打てない打てないと言われた打線は、この試合でも、調整登板で順次出てきたメッツの7投手の前にわずか2安打の無得点。9月以降はずっと打率リーグトップを守ってきたBryce Harperも1安打したものの打率を.330まで下げてしまい、最終戦で4打数3安打したマーリンズのDee Gordonに逆転を許し、首位打者を逃しました。打点も100打点にわずか1打点届かず、惜しかった、という感じの終わり方でした。もっとも、また後日記事を書くつもりですが、今年のHarperは素晴らしいシーズンを送りました。
投げては先発のTanner Roarkが前回登板に続く好投。来季はローテーションでしっかり投げさせてあげたいです。
さて、最終成績は83勝79敗。春にあれだけの期待を集めたチームにとってはあまりにも寂しい秋となりましたが、これにて終了です。
10/3(G2)Scherzer今季2度目の準パーフェクト!
W2-0@NYM (Season 83-78)
Scherzer(W14-12) 9.0IP 0ER 0H 0BB 17K
Uggla 1/1 HR(2) R RBI
Max Scherzerが、今季2度目のノーヒッターを達成。
[1回裏]
空振り三振
空振り三振
セカンドゴロ
[2回裏]
レフトライナー
ファーストゴロ
空振り三振
[3回裏]
見逃し三振
空振り三振
ファーストゴロ
[4回裏]
セカンドゴロ
空振り三振
レフトフライ
[5回裏]
セカンドゴロ
空振り三振
空振り三振
[6回裏]
サードエラー
セカンドフライ
ショートゴロ
空振り三振
[7回裏]
空振り三振
空振り三振
空振り三振
[8回裏]
空振り三振
空振り三振
空振り三振
[9回表]
空振り三振
空振り三振
サードフライ
今回もエラー(6回表、サードYunel Escobarの送球エラー)による走者を1人許しただけの準パーフェクト。今回は6回から9回にかけての9者!連続を含む圧巻の17奪三振。まさに圧倒的なピッチングでした。
山あり谷ありのFA契約1年目。14勝12敗と、残った数字には不満も残りますが、締めくくりとしてはこの上ないものとなりました。
来季も頼むよ。
Scherzer(W14-12) 9.0IP 0ER 0H 0BB 17K
Uggla 1/1 HR(2) R RBI
Max Scherzerが、今季2度目のノーヒッターを達成。
[1回裏]
空振り三振
空振り三振
セカンドゴロ
[2回裏]
レフトライナー
ファーストゴロ
空振り三振
[3回裏]
見逃し三振
空振り三振
ファーストゴロ
[4回裏]
セカンドゴロ
空振り三振
レフトフライ
[5回裏]
セカンドゴロ
空振り三振
空振り三振
[6回裏]
サードエラー
セカンドフライ
ショートゴロ
空振り三振
[7回裏]
空振り三振
空振り三振
空振り三振
[8回裏]
空振り三振
空振り三振
空振り三振
[9回表]
空振り三振
空振り三振
サードフライ
今回もエラー(6回表、サードYunel Escobarの送球エラー)による走者を1人許しただけの準パーフェクト。今回は6回から9回にかけての9者!連続を含む圧巻の17奪三振。まさに圧倒的なピッチングでした。
山あり谷ありのFA契約1年目。14勝12敗と、残った数字には不満も残りますが、締めくくりとしてはこの上ないものとなりました。
来季も頼むよ。
10/3(G1)シーズン勝ち越し決定
W3-1@NYM (Season 82-78)
Gio(ND) 6.0IP 0ER 3H 3BB 7K
Martin(W2-0) 0.1IP 0ER K
Rivero(SV2) 1.0IP 0ER 3K
Harper 1/3 HR(42) R 2RBI
Robinson 2/4 HR(10) R RBI
いよいよ今季最後のシリーズ。残念ながら消化試合となりましたが、地区優勝を決めたメッツに一矢報いたいところ。前日、雨で流れたためダブルヘッダー。
まずはその第1戦。
同点で迎えた8回表、Bryce Harperがライトへ高々と打ち上げる42号2ラン。ここしばらく下降気味でしたが、見事な一撃。打点もこれで99打点とし、100打点へ王手をかけました。
投げては先発Gio Gonzalezが6回を無失点といい形でシーズンを終了。Felipe Riveroが三叉連続三振の好投で2セーブ目。本当に、来季のクローザーはRiveroを推したくなります。
これ82勝目。4年連続のシーズン勝ち越しを決定しました。160試合目でようやく、というのが寂しくはありますが、それでもこのブログを始めて最初の4年は負け越していたので、これでようやく4年ずつとなりました。もっとも負け越し方がすさまじかったので8年間の勝敗は629勝663敗(この試合の終了時点)とまだ大きく負け越しています。これをイーブンまで持っていくことが次の目標かな。
Gio(ND) 6.0IP 0ER 3H 3BB 7K
Martin(W2-0) 0.1IP 0ER K
Rivero(SV2) 1.0IP 0ER 3K
Harper 1/3 HR(42) R 2RBI
Robinson 2/4 HR(10) R RBI
いよいよ今季最後のシリーズ。残念ながら消化試合となりましたが、地区優勝を決めたメッツに一矢報いたいところ。前日、雨で流れたためダブルヘッダー。
まずはその第1戦。
同点で迎えた8回表、Bryce Harperがライトへ高々と打ち上げる42号2ラン。ここしばらく下降気味でしたが、見事な一撃。打点もこれで99打点とし、100打点へ王手をかけました。
投げては先発Gio Gonzalezが6回を無失点といい形でシーズンを終了。Felipe Riveroが三叉連続三振の好投で2セーブ目。本当に、来季のクローザーはRiveroを推したくなります。
これ82勝目。4年連続のシーズン勝ち越しを決定しました。160試合目でようやく、というのが寂しくはありますが、それでもこのブログを始めて最初の4年は負け越していたので、これでようやく4年ずつとなりました。もっとも負け越し方がすさまじかったので8年間の勝敗は629勝663敗(この試合の終了時点)とまだ大きく負け越しています。これをイーブンまで持っていくことが次の目標かな。
10/1 Strasburgいい感じで終了
W3-0@ATL
Strasburg(W11-7) 6.0IP 0ER 6H 1BB 7K
Rivero(SV1) 2.0IP 0ER 2K
Robinson 1/4 HR(9) R RBI
Ramos 2/3
Harper 1/4 RBI(97)
Stephen Strasburgが、そんなに調子が良くなかったようですが、それでも6回を無失点の好投でシーズンを終了しました。今季は序盤から小さな故障に見舞われて本来のピッチングができず、5月末までの10試合を終えた時点での成績は3勝5敗、防御率6.55と散々でしたが、DL入り・再調整を経た後の8月以降の10試合では6勝2敗、防御率1.90と快投を重ね、シーズン成績の帳尻を合わせてきました(11勝、防御率3.46)。いい感じで終了したことで、来季につながることでしょう。
8回からはFelipe Riveroがマウンドへ。酷使されているのではないかと心配になりますが、今日はなんと2イニングを投げさせられました。大丈夫かな。自身初のセーブを記録。来季は、Riveroがクローザーでもいいよー。
打線はClint Robinsonのソロ本塁打などで計3点。Bryce Harperが併殺崩れの間に打点1を記録し、残り3試合で、100打点まであと3としました。心配なのは打率。今日はなんとか1安打打ちましたが、じわじわと落としており、2位との差がほとんどなくなっています。
Strasburg(W11-7) 6.0IP 0ER 6H 1BB 7K
Rivero(SV1) 2.0IP 0ER 2K
Robinson 1/4 HR(9) R RBI
Ramos 2/3
Harper 1/4 RBI(97)
Stephen Strasburgが、そんなに調子が良くなかったようですが、それでも6回を無失点の好投でシーズンを終了しました。今季は序盤から小さな故障に見舞われて本来のピッチングができず、5月末までの10試合を終えた時点での成績は3勝5敗、防御率6.55と散々でしたが、DL入り・再調整を経た後の8月以降の10試合では6勝2敗、防御率1.90と快投を重ね、シーズン成績の帳尻を合わせてきました(11勝、防御率3.46)。いい感じで終了したことで、来季につながることでしょう。
8回からはFelipe Riveroがマウンドへ。酷使されているのではないかと心配になりますが、今日はなんと2イニングを投げさせられました。大丈夫かな。自身初のセーブを記録。来季は、Riveroがクローザーでもいいよー。
打線はClint Robinsonのソロ本塁打などで計3点。Bryce Harperが併殺崩れの間に打点1を記録し、残り3試合で、100打点まであと3としました。心配なのは打率。今日はなんとか1安打打ちましたが、じわじわと落としており、2位との差がほとんどなくなっています。
9/30 Jordan Zimmermannの最終?登板
L0-2@ATL
Zimmermann(L13-10)6.0IP 2ER 6H 1BB 1K
Robinson 2/4 double
Jordan Zimmermannが今シーズン最後の登板。初回、2回といずれも2死からタイムリーを打たれての2失点で、味方の援護がないまま負け投手となりました。今季成績は防御率3.66、13勝10敗で終了。そしてこれが、(FAとなるため)ひとまずナショナルズのユニフォームを着ての最後の登板。通算成績は通算7シーズンで178試合に先発し、1094イニングを投げて、70勝、903奪三振の記録を残しました。いずれも、球団がワシントンに移転してからのチームトップの数字です。
打線は、初回、2回と無死でランナーを2塁に置きながらいずれも無得点に終わり、そのまま完封負け。はいはい。
Zimmermann(L13-10)6.0IP 2ER 6H 1BB 1K
Robinson 2/4 double
Jordan Zimmermannが今シーズン最後の登板。初回、2回といずれも2死からタイムリーを打たれての2失点で、味方の援護がないまま負け投手となりました。今季成績は防御率3.66、13勝10敗で終了。そしてこれが、(FAとなるため)ひとまずナショナルズのユニフォームを着ての最後の登板。通算成績は通算7シーズンで178試合に先発し、1094イニングを投げて、70勝、903奪三振の記録を残しました。いずれも、球団がワシントンに移転してからのチームトップの数字です。
打線は、初回、2回と無死でランナーを2塁に置きながらいずれも無得点に終わり、そのまま完封負け。はいはい。
2015/09/30
9/29 Turnerメジャー初本塁打
L1-2@ATL
Roark(L4-7) 6.2IP 2ER 5H 1BB 4K
Turner 2/3 HR(1) BB R RBI
今日は2番セカンドで先発のTrea Turner(先発ショートはIan Desmond。Williams監督はあと1本に迫った20本塁打のためにDesmondを使い続ける方針。)。第1打席のセンター前シングルに続き、6回の第3打席にレフトスタンドへメジャー初本塁打を放ちました。おめでとう!打ったのは、スプリングトレーニングではパドレスのキャンプで同僚だったMatt Wislerから。球団が変わったもののしっかりメジャーデビューを果たしての再会。お互い、思うところはあったでしょう。
とはいえ、打線はこの1点のみ。先発のTanner Roarkが、ベテランのA.J. Pierzynski捕手に2本のソロ本塁打を打たれて敗戦。とはいえ、Roarkのピッチングは先発としては今季ベストと言える内容で、おそらくレギュラーシーズン最終戦となるであろう次回登板でのピッチングに期待がかかります。
来季に向けた収穫があったという意味でいい試合だったと言えるでしょう。
Roark(L4-7) 6.2IP 2ER 5H 1BB 4K
Turner 2/3 HR(1) BB R RBI
今日は2番セカンドで先発のTrea Turner(先発ショートはIan Desmond。Williams監督はあと1本に迫った20本塁打のためにDesmondを使い続ける方針。)。第1打席のセンター前シングルに続き、6回の第3打席にレフトスタンドへメジャー初本塁打を放ちました。おめでとう!打ったのは、スプリングトレーニングではパドレスのキャンプで同僚だったMatt Wislerから。球団が変わったもののしっかりメジャーデビューを果たしての再会。お互い、思うところはあったでしょう。
とはいえ、打線はこの1点のみ。先発のTanner Roarkが、ベテランのA.J. Pierzynski捕手に2本のソロ本塁打を打たれて敗戦。とはいえ、Roarkのピッチングは先発としては今季ベストと言える内容で、おそらくレギュラーシーズン最終戦となるであろう次回登板でのピッチングに期待がかかります。
来季に向けた収穫があったという意味でいい試合だったと言えるでしょう。
2015/09/29
9/28 ホーム最終戦
W5-1 Reds
Scherzer(W13-12) 8.0IP 1ER 2H 3BB 10K
den Dekker 3/4 2double HR(5) 2R 2RBI
Taylor 2/5 RBI
Ramos 1/4 HR(15) R RBI
昨年、Jordan Zimmermannがノーヒットノーランを記録した日。あの日の興奮を思い出すと今年のこの状況は何とも切ないですが、先発のMax Scherzerがあの日のZimmermannほどではないにせよ、8回1死までノーヒットの好投。最終的には1失点しましたが、それでもこんなホーム最終戦に来てくれた観客に報いる投球でした。
打線では、Matt den Dekkerが2二塁打、1本塁打の大活躍。打率もひそかに.276まで上げており、もしかすると来季も普通にベンチにいるかもしれませんね。
Trea Turnerが初めてショートで先発出場(打順は2番)。第1打席でセンター前ヒットを打ちましたが、盗塁失敗。第2打席は四球で出塁。その後の2打席は凡退しましたが、打席での様子は全く違和感なく十分メジャーでやっていけるという印象を受けました。守備では7回にセンター前に抜けようかというゴロを見事にさばき、こちらでも問題なし。明日からの試合でも何試合かは先発させてもらえるはず。しっかり好印象で終えましょう。
Bryce Harperは欠場。元々オフの予定だったそうですが、試合前にWilliams監督は昨日の件の制裁の意味もあると発言。なぜわざわざHarperの機嫌を損ねる必要があるのか(Papelbonに気を遣う必要があるのか)。理解に苦しみます。
Scherzer(W13-12) 8.0IP 1ER 2H 3BB 10K
den Dekker 3/4 2double HR(5) 2R 2RBI
Taylor 2/5 RBI
Ramos 1/4 HR(15) R RBI
昨年、Jordan Zimmermannがノーヒットノーランを記録した日。あの日の興奮を思い出すと今年のこの状況は何とも切ないですが、先発のMax Scherzerがあの日のZimmermannほどではないにせよ、8回1死までノーヒットの好投。最終的には1失点しましたが、それでもこんなホーム最終戦に来てくれた観客に報いる投球でした。
打線では、Matt den Dekkerが2二塁打、1本塁打の大活躍。打率もひそかに.276まで上げており、もしかすると来季も普通にベンチにいるかもしれませんね。
Trea Turnerが初めてショートで先発出場(打順は2番)。第1打席でセンター前ヒットを打ちましたが、盗塁失敗。第2打席は四球で出塁。その後の2打席は凡退しましたが、打席での様子は全く違和感なく十分メジャーでやっていけるという印象を受けました。守備では7回にセンター前に抜けようかというゴロを見事にさばき、こちらでも問題なし。明日からの試合でも何試合かは先発させてもらえるはず。しっかり好印象で終えましょう。
Bryce Harperは欠場。元々オフの予定だったそうですが、試合前にWilliams監督は昨日の件の制裁の意味もあると発言。なぜわざわざHarperの機嫌を損ねる必要があるのか(Papelbonに気を遣う必要があるのか)。理解に苦しみます。
2015/09/28
9/27 Papelbon、Harperに殴り掛かる
L5-12 Phillies
Gio(ND) 5.0IP 2ER 6H 2BB 3K
Papelbon(L) 1.0IP 2ER(5R) 1H 2BB 1K
Desmond 3/3 HR(19) 2R RBI
Den Dekker 4/4 double HR(4) 3R RBI
Lobaton 1/4 double RBI
問題のシーンはこちら(動画)。同点の8回裏無死走者なし。打者Bryce Harperは平凡なレフトフライを打ち上げると、1塁に向かって走り、アウトになったのを確認してベンチへ。それを見ていたJonathan Papelbonが戻ってくるHarperに強い調子で何か言い、それに言い返したHarperとの間で言い合いに。そこまではまだ許容範囲の光景でしたが、ここで・・・激高したPapelbonがHarperの首元に両手を伸ばして掴み、ベンチに押し付け、殴り掛かりました。チームメイト・コーチが止めに入らなければどうなっていたことか・・・。Harperがだらだらと走っていたのは確かです。しかし、あれは許されません。先日のManny Machadoへの危険球騒ぎもまだ記憶に新しいのに。元々悪評があるPapelbonでしたがますます悪化しています。(私はずっと文句ばっかり言っている)フラッグディールトレードでのPapelbonの獲得について評価する意見もありましたが、こんなの見せられてまだ擁護する人はさすがにいないでしょう。1100万ドルの来季契約が残っていますが、オフのトレード放出を心から願います(今すぐ解雇してもいいくらい。もしこのまま残留なら、来季応援できる自信はありません。)。今さらDrew Storenに頭を下げて残ってもらうことはできないだろうし、来季のブルペンは白紙状態ですね。。。ひどい。
さらにあきれたのが、Matt Williams監督が試合後に、その時点では何が起こったのか分からなかったとコメントしたこと。あんなことがベンチで起きたのに把握していないなんて。そのコメント1つで、十分な解任理由です。そして、8回2死から登板のPapelbonをあの事件があったにも関わらずそのまま9回のマウンドに送り出し、決勝2ランを含む5失点。ひどい。
打線ではIan Desmondが3打数3安打。長年ナショナルズを支えてきたDesmondにとって、(明日は休養する予定とのことで)この試合がホーム最終戦。試合後、Twitterで「Thank you for everything. I will forever be proud to say I played for the Washington Nationals.」とコメント。もう過去形なんですね。。。
このオフは忙しくなりそうです。
Gio(ND) 5.0IP 2ER 6H 2BB 3K
Papelbon(L) 1.0IP 2ER(5R) 1H 2BB 1K
Desmond 3/3 HR(19) 2R RBI
Den Dekker 4/4 double HR(4) 3R RBI
Lobaton 1/4 double RBI
問題のシーンはこちら(動画)。同点の8回裏無死走者なし。打者Bryce Harperは平凡なレフトフライを打ち上げると、1塁に向かって走り、アウトになったのを確認してベンチへ。それを見ていたJonathan Papelbonが戻ってくるHarperに強い調子で何か言い、それに言い返したHarperとの間で言い合いに。そこまではまだ許容範囲の光景でしたが、ここで・・・激高したPapelbonがHarperの首元に両手を伸ばして掴み、ベンチに押し付け、殴り掛かりました。チームメイト・コーチが止めに入らなければどうなっていたことか・・・。Harperがだらだらと走っていたのは確かです。しかし、あれは許されません。先日のManny Machadoへの危険球騒ぎもまだ記憶に新しいのに。元々悪評があるPapelbonでしたがますます悪化しています。(私はずっと文句ばっかり言っている)フラッグディールトレードでのPapelbonの獲得について評価する意見もありましたが、こんなの見せられてまだ擁護する人はさすがにいないでしょう。1100万ドルの来季契約が残っていますが、オフのトレード放出を心から願います(今すぐ解雇してもいいくらい。もしこのまま残留なら、来季応援できる自信はありません。)。今さらDrew Storenに頭を下げて残ってもらうことはできないだろうし、来季のブルペンは白紙状態ですね。。。ひどい。
さらにあきれたのが、Matt Williams監督が試合後に、その時点では何が起こったのか分からなかったとコメントしたこと。あんなことがベンチで起きたのに把握していないなんて。そのコメント1つで、十分な解任理由です。そして、8回2死から登板のPapelbonをあの事件があったにも関わらずそのまま9回のマウンドに送り出し、決勝2ランを含む5失点。ひどい。
打線ではIan Desmondが3打数3安打。長年ナショナルズを支えてきたDesmondにとって、(明日は休養する予定とのことで)この試合がホーム最終戦。試合後、Twitterで「Thank you for everything. I will forever be proud to say I played for the Washington Nationals.」とコメント。もう過去形なんですね。。。
このオフは忙しくなりそうです。
2015/09/27
9/26 Strasburg 13奪三振、Harper サヨナラ打、そして
W2x-1(12) Phillies
Strasburg(ND) 8.0IP 1ER 3H 1BB 13K
Thornton(W2-1) 0.2IP 0ER 1H 1K
Harper 3/5 2double BB R RBI
Rendon 2/5 BB R
先発のStephen Strasburgが、7回まで1安打無失点で投げながら、8回に2本の安打で追いつかれるという惜しい登板。最終的には8回を投げて13奪三振1失点なので、十分好投と評価できるピッチングでチームの勝ちに貢献しました。
打っては、Bryce Harperが、延長12回裏1死1,2塁でライト線へサヨナラ打。調子が落ちてきたと心配したばかりでしたが、この試合は6回打席に立って3安打(2二塁打)1四球。大丈夫そうですね。
この2人のスター選手の貢献で勝利したナショナルズでしたが、メッツが勝ったため数字上今季のポストシーズン進出が遂になくなりました。ようやく、という感じです。
残り8試合。来シーズンに向けた選手起用を希望します。
Strasburg(ND) 8.0IP 1ER 3H 1BB 13K
Thornton(W2-1) 0.2IP 0ER 1H 1K
Harper 3/5 2double BB R RBI
Rendon 2/5 BB R
先発のStephen Strasburgが、7回まで1安打無失点で投げながら、8回に2本の安打で追いつかれるという惜しい登板。最終的には8回を投げて13奪三振1失点なので、十分好投と評価できるピッチングでチームの勝ちに貢献しました。
打っては、Bryce Harperが、延長12回裏1死1,2塁でライト線へサヨナラ打。調子が落ちてきたと心配したばかりでしたが、この試合は6回打席に立って3安打(2二塁打)1四球。大丈夫そうですね。
この2人のスター選手の貢献で勝利したナショナルズでしたが、メッツが勝ったため数字上今季のポストシーズン進出が遂になくなりました。ようやく、という感じです。
残り8試合。来シーズンに向けた選手起用を希望します。
2015/09/26
9/25 Harper ここに来て下降
L2-8 Phillies
Zimmermann(L13-9) 5.0IP 6ER 6H 2BB 6K
Werth 2/4 HR(12) R 2RBI
1-0とリードの3回表1死満塁で、Aaron Altherrのセンター前へのライナーにMichael Taylorが飛び込んだもののキャッチできずランニング満塁ホームランにしてしまって逆転され、そのままフィリーズに大敗。
先発のJordan Zimmermannはこの他にも2本のソロを浴びて6失点と乱調。仮にオフに退団するとなると最後の本拠地ナショナルズパークでの登板を残念なものとしてしまいました。
そんなことより、Bryce Harperの状態が心配です。これで4試合連続でノーヒット。今日は四球での出塁さえなく、4打席で3三振。4試合前に.343あった打率が、.336まで低下。首位打者争い2位のDee Gordon(マーリンズ)の.332との差が縮まってきました。本塁打と打点の積み増しも全くなし。うむむ。
Zimmermann(L13-9) 5.0IP 6ER 6H 2BB 6K
Werth 2/4 HR(12) R 2RBI
1-0とリードの3回表1死満塁で、Aaron Altherrのセンター前へのライナーにMichael Taylorが飛び込んだもののキャッチできずランニング満塁ホームランにしてしまって逆転され、そのままフィリーズに大敗。
先発のJordan Zimmermannはこの他にも2本のソロを浴びて6失点と乱調。仮にオフに退団するとなると最後の本拠地ナショナルズパークでの登板を残念なものとしてしまいました。
そんなことより、Bryce Harperの状態が心配です。これで4試合連続でノーヒット。今日は四球での出塁さえなく、4打席で3三振。4試合前に.343あった打率が、.336まで低下。首位打者争い2位のDee Gordon(マーリンズ)の.332との差が縮まってきました。本塁打と打点の積み増しも全くなし。うむむ。
2015/09/25
9/24 典型的な負けパターン
L4-5 Orioles
Roark(ND) 5.0IP 3ER 5H 2BB 1K
Terinen(BS3, L2-4) 1.0IP 2ER 2H 1BB
Escobar 3/5 double 2RBI
Ramos 2/4 HR(14) 2R RBI
もうこのパターンは見飽きたという感じですが、1点ビハインドの7回裏にWilson Ramosのホームランで同点に追いつき、Yunel Escobarの二塁打で逆転。ですが、もっと点が取れたはずのところで突き放せず、その直後の8回表にこの回から登板のBlake Treinenが先頭打者のシングルに続いて逆転2ランを被弾。8回裏は、先頭打者のClint Robinsonが二塁打で出塁ながら、続くIan Desmondの下手なバントで3塁タッチアウトでチャンスの芽を摘んでしまいました。まあ全く見事な采配ですね。ははは。
報復死球が心配されたBryce Harperでしたが、3打数ノーヒット2四球という結果。このシリーズだけで実に7回も歩かされ、ヒットは1本も出ず。調子を落としそうで嫌な感じです。
代打で出たTrea Turnerがレフトへ自身初長打となる二塁打をかっとばし、シーズン打率を.250まで上げました。たったの16打数4安打でしかないことはもちろん承知ですが、調子を上げてきていることは確か。打率2割3分辺りでうろうろしている誰かさんに代わって、そろそろショートでの先発起用を試すタイミングだと思んですけどね。
ナショナルズ残り10試合(メッツは残り9試合)でメッツの優勝マジックは3。ワイルドカードのカブスのマジックはさらに少なくて1。早く終われっ。
Roark(ND) 5.0IP 3ER 5H 2BB 1K
Terinen(BS3, L2-4) 1.0IP 2ER 2H 1BB
Escobar 3/5 double 2RBI
Ramos 2/4 HR(14) 2R RBI
もうこのパターンは見飽きたという感じですが、1点ビハインドの7回裏にWilson Ramosのホームランで同点に追いつき、Yunel Escobarの二塁打で逆転。ですが、もっと点が取れたはずのところで突き放せず、その直後の8回表にこの回から登板のBlake Treinenが先頭打者のシングルに続いて逆転2ランを被弾。8回裏は、先頭打者のClint Robinsonが二塁打で出塁ながら、続くIan Desmondの下手なバントで3塁タッチアウトでチャンスの芽を摘んでしまいました。まあ全く見事な采配ですね。ははは。
報復死球が心配されたBryce Harperでしたが、3打数ノーヒット2四球という結果。このシリーズだけで実に7回も歩かされ、ヒットは1本も出ず。調子を落としそうで嫌な感じです。
代打で出たTrea Turnerがレフトへ自身初長打となる二塁打をかっとばし、シーズン打率を.250まで上げました。たったの16打数4安打でしかないことはもちろん承知ですが、調子を上げてきていることは確か。打率2割3分辺りでうろうろしている誰かさんに代わって、そろそろショートでの先発起用を試すタイミングだと思んですけどね。
ナショナルズ残り10試合(メッツは残り9試合)でメッツの優勝マジックは3。ワイルドカードのカブスのマジックはさらに少なくて1。早く終われっ。
2015/09/24
9/23 ありえないチーム状態
L3-4 Orioles
Scherzer(L12-12) 6.2IP 4ER 7H 2BB 12K
Escobar 2/4 RBI
Rendon 1/3 double SF R RBI
Max Scherzerが初回に2ランを浴びて追いかける展開となりましたが、直後に1点を返し、5回裏にはWilson Ramosのタイムリー二塁打とAnthony Rendonの犠飛で逆転。6回も無失点に抑えたScherzerが7回表もマウンドへ。先頭打者に二塁打を打たれた後、2死までこぎつけましたが、Manny Machado に豪快に左中間へ逆点2ランを打たれて無念の降板となりました。。。122球目。疲れのたまっているシーズンのこの時期に、優勝もかかっていない試合で今季最多の投球数って・・・。明らかな投げさせ過ぎ。もうシーズン終了でいいよぉ。来年デッドアームとか言わないで下さいよ。
そして9回に登板したJonathan Papelbonが2死からMachadoにぶつけて両軍ベンチを飛び出す乱闘騒ぎ。。。これにより、こちらも登板過多が心配されるFelipe Riveroが緊急登板させられただけでなく、試合後のBryce Harperが「これで明日俺がぶつけられるよ。」とコメントする始末。
ありえないチーム状態。
さっさと監督を解任して来季に向けてチームを考えられる人に任せないとさらに何人か壊されそうです。。。
Scherzer(L12-12) 6.2IP 4ER 7H 2BB 12K
Escobar 2/4 RBI
Rendon 1/3 double SF R RBI
Max Scherzerが初回に2ランを浴びて追いかける展開となりましたが、直後に1点を返し、5回裏にはWilson Ramosのタイムリー二塁打とAnthony Rendonの犠飛で逆転。6回も無失点に抑えたScherzerが7回表もマウンドへ。先頭打者に二塁打を打たれた後、2死までこぎつけましたが、Manny Machado に豪快に左中間へ逆点2ランを打たれて無念の降板となりました。。。122球目。疲れのたまっているシーズンのこの時期に、優勝もかかっていない試合で今季最多の投球数って・・・。明らかな投げさせ過ぎ。もうシーズン終了でいいよぉ。来年デッドアームとか言わないで下さいよ。
そして9回に登板したJonathan Papelbonが2死からMachadoにぶつけて両軍ベンチを飛び出す乱闘騒ぎ。。。これにより、こちらも登板過多が心配されるFelipe Riveroが緊急登板させられただけでなく、試合後のBryce Harperが「これで明日俺がぶつけられるよ。」とコメントする始末。
ありえないチーム状態。
さっさと監督を解任して来季に向けてチームを考えられる人に任せないとさらに何人か壊されそうです。。。
2015/09/23
9/22 早く可能性がなくなればいいのに
L1-4 Orioles
Gio(L11-8) 4.2IP 4ER 6H 2BB 6K
Taylor 2/4
Harper 0/1 3BB
ナショナルズの先発Gio Gonzalezが2回に連続四球でためたランナーを投手のUbaldo Jimenezのタイムリーで返してしまうなど残念なピッチングで5回途中4失点KO。打線は、Jimenezの前にわずか3安打で犠飛による1点だけと沈黙。
さすがのBryce Harperも3度も歩かされては試合を変えることはできません(出塁率はまた上がりましたが)。
残り12試合で6.5差。まだ数字上は地区優勝の可能性が残っているから若手中心の起用に切り替えられないというなら、さっさと可能性がなくなればいいのに、とさえ思ってしまいます。
Gio(L11-8) 4.2IP 4ER 6H 2BB 6K
Taylor 2/4
Harper 0/1 3BB
ナショナルズの先発Gio Gonzalezが2回に連続四球でためたランナーを投手のUbaldo Jimenezのタイムリーで返してしまうなど残念なピッチングで5回途中4失点KO。打線は、Jimenezの前にわずか3安打で犠飛による1点だけと沈黙。
さすがのBryce Harperも3度も歩かされては試合を変えることはできません(出塁率はまた上がりましたが)。
残り12試合で6.5差。まだ数字上は地区優勝の可能性が残っているから若手中心の起用に切り替えられないというなら、さっさと可能性がなくなればいいのに、とさえ思ってしまいます。
2015/09/20
9/20 Strasburg 2ケタ勝利到達
W13-3 Marlins
Strasburg(W10-7) 7.0IP 1ER(2R) 6H 1BB 10K
Escobar 4/4 double BB 3R 4RBI
Harper 3/4 double BB 3R
Moore 1/4 HR(6) R 3RBI
Werth 1/4 double 2RBI
Turner 1/3 BB R
Severino 1/1 double R
Stephen Strasburgが7回2失点10奪三振の好投で、2ケタ10勝目に到達しました。今季は故障で何度も離脱し、不本意なシーズンとなりましたが、何とか到達。あと2試合、しっかり投げ切って来季(このまま行けばFA前最終年・・・)につなげましょう。
ところで、Strasburgに対して3打席3三振のイチローの状態はよくないですね。もう少し状態を上げていかないと、来季(戦力として)見てくれるチームがなくなってしまうのではないでしょうか。。。
Trea Turnerが8番セカンドで初先発。5回の第2打席でクリーンシングル。四球も選びました。そろそろショートで先発させるタイミングだと思うんだけどなあ。
また、9月頭に昇格しながら、長らくベンチで待機していた、Pedro Severinoが8回に代打で登場し、レフトフェンス直撃の二塁打を打ちました。おめでとう。こちらも1試合くらい先発させて欲しい。
Strasburg(W10-7) 7.0IP 1ER(2R) 6H 1BB 10K
Escobar 4/4 double BB 3R 4RBI
Harper 3/4 double BB 3R
Moore 1/4 HR(6) R 3RBI
Werth 1/4 double 2RBI
Turner 1/3 BB R
Severino 1/1 double R
Stephen Strasburgが7回2失点10奪三振の好投で、2ケタ10勝目に到達しました。今季は故障で何度も離脱し、不本意なシーズンとなりましたが、何とか到達。あと2試合、しっかり投げ切って来季(このまま行けばFA前最終年・・・)につなげましょう。
ところで、Strasburgに対して3打席3三振のイチローの状態はよくないですね。もう少し状態を上げていかないと、来季(戦力として)見てくれるチームがなくなってしまうのではないでしょうか。。。
Trea Turnerが8番セカンドで初先発。5回の第2打席でクリーンシングル。四球も選びました。そろそろショートで先発させるタイミングだと思うんだけどなあ。
また、9月頭に昇格しながら、長らくベンチで待機していた、Pedro Severinoが8回に代打で登場し、レフトフェンス直撃の二塁打を打ちました。おめでとう。こちらも1試合くらい先発させて欲しい。
2015/09/19
9/19 Harper あと5本、あと5打点
W5-2 Marlins
Zimmermann(W13-8) 6.0IP 2ER 6H 1BB 7K
Papelbon(SV) 1.0IP 0ER 2H
Harper 1/3 HR(41) SF R 3RBI
Moore 2/4 double HR(5) R RBI
Harperまた打ちました。41号。7回裏のライト2階席に達する特大の一撃で、それまで3-2だったスコアを5-2とし、Jonathan Papelbonが9回の最初の2人の打者に連打を浴びても大丈夫な点差にしてくれました(笑)。Alfonso Sorianoの球団記録まであと5本、残りが14試合ですからかなり厳しいですが、期待したい。また、この2ランと5回裏の犠飛で3打点を記録し、シーズン打点は95。100打点への到達は間違いなさそうなところまで来ました。
また、すっかりClint Robinsonの影に隠れた形になってしまったTyler Mooreが久し振りにファーストで先発。守備でもいいところを見せ、打撃でも5回裏の反撃の狼煙となるソロ本塁打。今季は残念なシーズンとなりつつありますが、いい感じで終われるといいですね。
投げてはJordan Zimmermannが初回にバタついて2点を失い、その後もランナーを背負うピッチングながら6回2失点で13勝目。着々とFAに向けて実績を積み重ねています。
Zimmermann(W13-8) 6.0IP 2ER 6H 1BB 7K
Papelbon(SV) 1.0IP 0ER 2H
Harper 1/3 HR(41) SF R 3RBI
Moore 2/4 double HR(5) R RBI
Harperまた打ちました。41号。7回裏のライト2階席に達する特大の一撃で、それまで3-2だったスコアを5-2とし、Jonathan Papelbonが9回の最初の2人の打者に連打を浴びても大丈夫な点差にしてくれました(笑)。Alfonso Sorianoの球団記録まであと5本、残りが14試合ですからかなり厳しいですが、期待したい。また、この2ランと5回裏の犠飛で3打点を記録し、シーズン打点は95。100打点への到達は間違いなさそうなところまで来ました。
また、すっかりClint Robinsonの影に隠れた形になってしまったTyler Mooreが久し振りにファーストで先発。守備でもいいところを見せ、打撃でも5回裏の反撃の狼煙となるソロ本塁打。今季は残念なシーズンとなりつつありますが、いい感じで終われるといいですね。
投げてはJordan Zimmermannが初回にバタついて2点を失い、その後もランナーを背負うピッチングながら6回2失点で13勝目。着々とFAに向けて実績を積み重ねています。
9/18 Papelbonまたセーブ失敗
W5x-4(10) Marlins
Scherzer(ND) 7.0IP 2ER 5H 3BB 6K
Papelbon(BS) 1.0IP 0ER(1R) 1H 2K
Janssen(W2-5) 0.2IP K
Robinson 2/3 HR(8) 2BB R RBI
Harper 1/3 2BB 2R
マーリンズに終盤追い付き、延長サヨナラ勝ち。というと聞こえはいいのですが、8回裏にせっかく勝ち越したのに、9回表にJonathan Papelbonがセーブ失敗の結果。まあ、Bryce Harperの送球エラーが絡んだので自責点は付いていませんが、これで2試合連続の失敗。来季のナショナルズのクローザーとしてほぼ確定しているわけですが、何とも言えない気分です。
打線では、 Clint Robinsonが8号ソロ本塁打。さらに、2打席で敬遠されました。今季突然現れた選手ですが、結局シーズン通じて主にベンチプレーヤーとして、大いに貢献。すっかり立場を固めたと言っていいでしょう。
Scherzer(ND) 7.0IP 2ER 5H 3BB 6K
Papelbon(BS) 1.0IP 0ER(1R) 1H 2K
Janssen(W2-5) 0.2IP K
Robinson 2/3 HR(8) 2BB R RBI
Harper 1/3 2BB 2R
マーリンズに終盤追い付き、延長サヨナラ勝ち。というと聞こえはいいのですが、8回裏にせっかく勝ち越したのに、9回表にJonathan Papelbonがセーブ失敗の結果。まあ、Bryce Harperの送球エラーが絡んだので自責点は付いていませんが、これで2試合連続の失敗。来季のナショナルズのクローザーとしてほぼ確定しているわけですが、何とも言えない気分です。
打線では、 Clint Robinsonが8号ソロ本塁打。さらに、2打席で敬遠されました。今季突然現れた選手ですが、結局シーズン通じて主にベンチプレーヤーとして、大いに貢献。すっかり立場を固めたと言っていいでしょう。
9/17 Roarkは今回もぴりっとせず
L4-6 Marlins
Roark(L4-6) 5.0IP 6ER 8H 4K
Desmond 2/4 HR(18) R 4RBI
Harper 2/4 R
先発のTanner Roarkが初回にMartin Pradoに2ランを被弾し、5回にもJustin Bourに3ランを打たれるなどで4失点。先発に戻されてから3試合目になりますが、未だに昨シーズンとは何かが違うぴりっとしないピッチングが続いています。
先発投手として完全に地位を確立してもおかしくないだけの結果を残しリーグ優勝に貢献しながら、チーム事情で開幕からブルペンに回され、そのブルペンでもロングだったりショートだったり、はたまた5月から6月にかけては一時的に先発も務めさせられたり。不安定な立場だったことがパフォーマンスに影響していることは想像に難くありません。来シーズンはきちんと春から先発として調整させてあげてほしい。復活を願います。
打線ではIan Desmondが2ラン本塁打と2点タイムリーで1人で4打点。
Roark(L4-6) 5.0IP 6ER 8H 4K
Desmond 2/4 HR(18) R 4RBI
Harper 2/4 R
先発のTanner Roarkが初回にMartin Pradoに2ランを被弾し、5回にもJustin Bourに3ランを打たれるなどで4失点。先発に戻されてから3試合目になりますが、未だに昨シーズンとは何かが違うぴりっとしないピッチングが続いています。
先発投手として完全に地位を確立してもおかしくないだけの結果を残しリーグ優勝に貢献しながら、チーム事情で開幕からブルペンに回され、そのブルペンでもロングだったりショートだったり、はたまた5月から6月にかけては一時的に先発も務めさせられたり。不安定な立場だったことがパフォーマンスに影響していることは想像に難くありません。来シーズンはきちんと春から先発として調整させてあげてほしい。復活を願います。
打線ではIan Desmondが2ラン本塁打と2点タイムリーで1人で4打点。
2015/09/17
9/16 Harperあっさり40号
W12-2@PHI
Gio(W11-7) 7.0IP 2ER 5H 2BB 12K
Harper 2/5 HR(40) R 2RBI
Werth 3/4 2HR(10,11) BB 3R 2RBI
Lobaton 2/3 BB SF R 2RBI
Rendon 2/4 3R 2RBI
Escobar 2/5 double 2RBI
Robinson 3/5 double R
Bryce Harperが前日にリーチをかけた40号にあっさりと到達。3試合連発、この12試合で9本という超ハイペース。Alfonso Sorianoが持つシーズン46本塁打という球団記録(モントリオール時代も含め)に迫る勢いです。
Jayson Werthも2本塁打しましたが今更感が強いです。
フィリーズをスウィープしましたが、だから何?という感じ。もうちょっと早くこういう試合を続けて欲しかったですね。
Gio(W11-7) 7.0IP 2ER 5H 2BB 12K
Harper 2/5 HR(40) R 2RBI
Werth 3/4 2HR(10,11) BB 3R 2RBI
Lobaton 2/3 BB SF R 2RBI
Rendon 2/4 3R 2RBI
Escobar 2/5 double 2RBI
Robinson 3/5 double R
Bryce Harperが前日にリーチをかけた40号にあっさりと到達。3試合連発、この12試合で9本という超ハイペース。Alfonso Sorianoが持つシーズン46本塁打という球団記録(モントリオール時代も含め)に迫る勢いです。
Jayson Werthも2本塁打しましたが今更感が強いです。
フィリーズをスウィープしましたが、だから何?という感じ。もうちょっと早くこういう試合を続けて欲しかったですね。
2015/09/16
9/15 Harper2発、Strasburg14Kならさすがに勝てる
W4-0@PHI
Strasburg(W9-7) 8.0IP 0ER 1H 1BB 14K
Harper 3/3 2HR(38,39) BB 2R 4RBI
Escobar 1/4 double BB 2R
先週のメッツ戦は「Harper2発、Strasburg13Kで負け」ましたが、Stephen Strasburgの奪三振が1つ増えた今日はさすがに勝ちました。
Harperは直近11試合で8発と絶好調で、シーズン40発に大手をかけました。あまり意識せずにあっさりクリアできれば、かなり伸びそうな勢いですね。一方のStrasburgも2ケタ勝利に大手。こちらもあっさりクリアしてくれればと思います。シーズン防御率は今日のピッチングでようやく4.00を切るという低レベルなのが残念ですが・・・。
Strasburg(W9-7) 8.0IP 0ER 1H 1BB 14K
Harper 3/3 2HR(38,39) BB 2R 4RBI
Escobar 1/4 double BB 2R
先週のメッツ戦は「Harper2発、Strasburg13Kで負け」ましたが、Stephen Strasburgの奪三振が1つ増えた今日はさすがに勝ちました。
Harperは直近11試合で8発と絶好調で、シーズン40発に大手をかけました。あまり意識せずにあっさりクリアできれば、かなり伸びそうな勢いですね。一方のStrasburgも2ケタ勝利に大手。こちらもあっさりクリアしてくれればと思います。シーズン防御率は今日のピッチングでようやく4.00を切るという低レベルなのが残念ですが・・・。
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