2019/02/13

ロースター異動まとめ(2019年1月)

1/10 Brian Dozierと1年契約
1/10 Joe Rossと1年契約に合意
1/11 Anthony Rendon、Trea Turnerと1年契約に合意
2/1 年俸調停の末 Michael Taylorと1年契約
2/8 年俸調停の末 Kyle Barracloughと1年契約

● Brian Dozierと1年契約
FAとなっていたBrian Dozier二塁手と1年契約に合意しました(詳細は別記事)。Bryce Harperの去就は決まりませんが、着々と各ポジションのアップグレードが進んでいきます。

なお、40人ロースター枠を空けるためにMatt ReynoldsがDFAされています。こちらはMattのほうです。Markは既にFAとして去っていました。

● Joe Rossと1年契約 
年俸調停対象となっていたJoe Rossと1年100万ドルで合意しました。期限の1日前です。年俸調停対象の先発投手としては低い年俸に抑えられることになりましたが、まあ、昨年はほとんど働いていませんので仕方ありませんね。先発5番手、あるいは4番手として活躍できれば、来オフは大幅アップが期待できるでしょう。とにかく健康に投げ続けることです。 

● 年俸調停対象選手まとめ
年俸調停対象選手のうち、Anthony Rendonとは1年1880万ドル、Trea Turnerとは1年372.5万ドルで期限前に合意しました。Rendonとは長期契約を結ぶ可能性も含めて交渉が進められてきたようですが、結局合意できたのは1年契約。このままだと来オフにはFA退団となります。Turnerはスーパー2扱いの初年で、FA前にあと3回年俸調停対象となります。

合意できなかったのは、Michael TaylorKyle Barracloughの2人。2月になると年俸調停ヒアリングが開催されたりしますので、その前には歩み寄ってもらいたいです。Taylorなんてレギュラーもはく奪されている状況なんだから適当なところで手を打ったほうがいいと思うのですが・・・。

→ 2月1日
Michael Taylorについては、調停ヒアリングの末に球団側が勝ち、今季年俸は325万ドルとなりました。Taylor側の希望は350万ドルでしたので、そんなに大きな額ではなかったわけで、どこかで折り合えなかったのかとは思いますが、終わったことは仕方ありません。切り替えて、FA前最終年、頑張ってください。

→2月8日
Kyle Barracloughとも年俸調停ヒアリングに至り、やはり球団側の勝利。1年契約、年俸172.5万ドルとなりました。Barraclough側の要求は200万ドル。まったくもう、って感じです。 

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