2012/05/11

5/10 Strasburg 13K 連敗ストップ

W4-2 @PIT (Season 19-12)
Strasburg (W3-0) 6.0IP 1ER(2R) 5H 3BB 13K 1.64
H-Rod(S7) 1.0IP 0ER 1K 2.63
LaRoche 2/3 double HR(6) R 2RBI BB .327
Bernadina 1/4 HR(1) R RBI .189
Ankiel 1/4 HR(2) R RBI K .275

Photo by the Associated Press
Stephen Strasburgが、あのデビュー戦以来の対パイレーツ戦。あの試合の14奪三振が未だに自己最多記録なのですが、今日は7者連続を含め、それに次ぐ13奪三振。圧倒しました。にもかかわらず点を取られてしまうところが野球の不思議なところです。4回裏に3本のシングルを集中され、Bryce Harperのライトからの本塁悪送球もあり、2失点。

打線は相変わらずで、せっかくの好投をフイにしてしまうのではないかと心配しましたが、6回表、今日2番に起用されたRoger Bernadinaが嬉しい今季1号ソロをセンターに叩き込むと、四球の後、4番Adam LaRocheがまたもやってくれました。こちらもセンターのブルペンに飛び込む逆転2ラン。

これでリードをもらったStrasburg、その裏のパイレーツの攻撃も簡単に2死を取ってあっさり終わるかと思いきや、(それまで無四球でしたが)突然制球を乱し、3連続四球で満塁のピンチ。それでも、最後は103球目96マイルの速球をGarret Jonesが空振り。13個目の三振で切り抜けました。その後は、Ryan Mattheus、Tyler Clippardが2イニングを完璧に押さえると、9回表にRick Ankielが貴重なソロ本塁打を放ち1点追加。これでぐっと楽になったHenry Rodriguezが最終回を4人で終え(許したランナーは、またも三振振り逃げを許したもの。捕手はJesus Flores)、連敗ストップ。地区単独首位の座を守りました。

MVP: Stephen Strasburg

0 件のコメント: