2012/04/04

ST カット情報

スプリングトレーニング開始時点の全参加選手一覧(斜体はマイナー契約招待選手)。開幕25人ロースターまで、カット情報をフォローします。

[PITCHER]
Jordan Zimmermann
Stephen Strasburg
Gio Gonzalez
Edwin Jackson
Ross Detwiler
Craig Stammen
Tyler Clippard
Sean Burnett
Henry Rodriguez
Brad Lidge
Tom Gorzelanny
Ryan Mattheus
Chien-Ming Wang 4/3 15 days DL
Drew Storen 4/3 15 days DL
Cole Kimball [injured] 4/3 60 days DL
John Lannan 4/3 optioned to AAA
Chad Durbin 4/3 released 
Ryan Perry 3/29 optioned to AAA
Atahualpa Severino 3/29 optioned to AAA
Yunesky Maya 3/15 optioned to AAA
Jeff Fulchino 3/15 minor
Waldis Joaquin 3/15 minor
Matt Purke 3/12 optioned to A+
Rafael Martin 3/12 minor
Austin Bibens-Dirkx 3/12 minor

[CATCHER]
Wilson Ramos
Jesus Flores
Carlos Maldonado 4/1 minor 
Jhonatan Solano 3/18 optioned to AAA
Sandy Leon 3/12 minor

[INFIELDER]
Adam LaRoche
Danny Espinosa
Ryan Zimmerman
Ian Desmond
Mark DeRosa
Steve Lombardozzi
Chad Tracy
Xavier Nady 
Chris Marrero [injured] 4/3 60 days DL
Andres Blanco 3/29 released
Tyler Moore 3/18 optioned to AAA
Mark Teahen 3/18 minor
Anthony Rendon 3/12 optioned to A+
Carlos Rivero 3/12 optioned to AAA
Jarrett Hoffpauir 3/12 minor

[OUTFIELDER]
Jason Werth
Roger Bernadina
Brett Carroll
Rick Ankiel 4/3 15 days DL
Michael Morse 4/3 15 days DL
Jason Michaels 3/29 released
Bryce Harper 3/18 optioned to AAA
Eury Perez 3/15 optioned to AA
Corey Brown 3/12 minor
Xavier Paul 3/12 minor

3/12
スプリングトレーニングも3分の1を過ぎたところで最初のロースターカット。Purke、Rendon、Leon、Rivero、Brown、Paul、Hoffpauir、Martin、Bidens-Dirkxの9人がマイナーキャンプ行きとなりました。PurkeとRendonの関連記事はこちら。残念だったのはBrown。この春はしっかり結果を残して攻守とも評価を上げていましたが、左打ちの外野手でAnkiel、Bernadinaと重複していることもあり、ここでカットされました。Johnson監督からも高く評価されておりいずれチャンスは与えられるでしょう。故障せず(この選手にはこれがポイント)、AAAでしっかり待っていて下さい。

Cory Brown 8G 17AB 7H 1double 1HR 3RBI 2K 1SB .412/.412/.647

3/15
Maya、Fulchino、Joaquinの3投手とPerezをカット。Perezはメジャーの雰囲気を味わってくれれば、という程度の期待感でしたが、意外にがんばりました。走攻守のいずれでも大きく認知・評価を高めました。開幕はAAですがシーズン中のメジャーデビューも夢ではないところまで来たという手ごたえを感じていることでしょう。課題は選球眼かな。

Eury Perez 8G 18AB 6H 1double 4R 1RBI 1BB 3K .333/.368/.389

3/18
HarperにAAA行きを通告(関連記事)。同時にMoore、Solano、Teahanもカットされました。この中で注目はMoore。スプリングトレーニングも序盤はほんの1打席とかの出場でしたが、そんな中でも結果を残し、18日には初めてファーストでフル出場、そして初本塁打、と波に乗ってきたところだっただけにかなり意外(つい先程書いた記事で開幕メジャーもあるかもと書いてしまいました)。しかし、過去2年、マイナーで示した打棒がスプリングトレーニングながらメジャーでも通用することを示し、最後に最高の好印象を残しての降格。もちろんAAAで好調を維持することが前提ですが、LaRoche、Morseの故障の状況しだいではメジャーデビューも近いかもしれません。


Tyler Moore 15G 27AB 8H 2double 1HR 4RBI 0BB 4K .296/.286/.481
(注:OBPの計算式が(H+BB+HBP)/(AB+BB+HBP+SF)であるため、0BB、0HBP、1SFのMooreでは、打率をOBPが上回る珍現象が起きています。)

3/28
しばらく動きがなく、そろそろ次のカットかなと思っていたら、逆に増えました(笑)。しばらく前にマイナー契約を結びマイナーキャンプにいたXavier Nadyがメジャーキャンプに呼ばれ、Brett Carroll、Jason Michaels、Chad Tracyあたりとのベンチ争いに参入することになりました。

3/29
Severino、Perry、Blanco、Michaelsの3人をカット。Severinoは同じ左腕のBurnett、Detwilerがブルペン入り確実で、Gorzelannyがオプション切れ(かつ年俸300万ドル)ということもあって、予定通りの降格。スプリングトレーニングではわずか5回1/3とあまり機会を与えられませんでしたが、まずまずの内容でした。Perryは8回を投げて2四球9奪三振と上々の内容でここまで残っていましたがもオプションを残していることから想定内の降格。2人ともシーズン中の昇格は十分ありうるでしょう。AAAで頑張ってください。Blancoは19試合も出場させてもらいながら.063/.088/.156という無残な数字では当然の結果。Michaelsはベンチ枠をCarroll、Tracyと争いましたが、攻守に精細を欠きここで脱落。本人の意向により解雇となりました。これで右打ち外野手でCarrollの開幕ベンチ入りは当確と言われています。
(追記:Michaelsとはマイナー契約で再契約。Blancoはフィリーズとマイナー契約。)

4/1 
ベテラン捕手のMaldonadoをマイナー行きとしました。ここまでお疲れ様でした。

4/3 
最後のロースター整理。LannanのAAA行きは別記事を書きました。マイナー契約招待選手のDurbinを契約に従い本人の希望に沿って解雇(1時間後にブレーブスとメジャー契約)。また、王、Storen、Morse、Ankielの4人を15日故障者リストに、Marrero、Kimballを60日故障者リストに登載。以上の結果、ブルペンスポットを争ってきたMattheus、Stammenがそろって開幕ロースターを獲得しました。

2012/04/03

ショック ! Lannan マイナー行き !

ショックです。John LannanがAAAで開幕を迎えることになりました。

(しばし放心状態だったこともあり、あまり整理できていませんが、思いつくままに書いていきます。)

開幕25人ロースターは今日の午後5時(東部時間)までにセットする必要があったのですが、その直前、(期限は火曜日ではなく水曜日の午後5時でした)レッドソックスとの最後のスプリングトレーニングの試合中に、Johnson監督から本人にマイナー行きが通告されました。

代わって先発5番手にはRoss Detwilerが入り、王建民が復帰してくるまで5回ほど先発の機会を与えられることになります。わずか1週間前の自身の発言を覆すことになったJohnson監督の説明は、「LannanがどうこうというよりDetwilerが勝ち取ったもの。Detwilerに機会を与えることがチームの現在そして将来にとってベストと判断した」というものでした。「考えを変えた(changed heart)」ことを率直に認めていました。そして、Lannanへの通告について「難しいことだった。できることならやりたくなかった」と苦しい胸のうちを明らかにしています。

Lannanが先発5番手と監督が表明した3月26日以降、3月30日の登板でDetwilerが快投したのに対してLannanが翌日の登板でピリッとしなかったことが大きな要因だったということのようです。また、Lannanにブルペン投手の経験がほとんどなく、ロングリリーフとしてベンチに置いておくことが選択肢になかったことも理由として挙げられています。

そして、マイナーオプションの問題。皮肉にもメジャーに昇格した後すんなりと定着したためLannanにはマイナーオプションが1つ残っているのに対して、何度もメジャーとマイナーを行ったり来たりしてきたDetwilerあるいはTom Gorzelannyは残していません。もとより、今回の措置はLannanを戦力外としたものではなく、AAAでローテーションどおりに調整を続けさせ、必要になったところで昇格してくることが期待されています。メジャーのローテーションの5人に王建民を合わせるとLannanの前には6人がいるわけですが、シーズンを6人で回せることはまず考えられません。特に今季のナショナルズはStrasburgの投球回数制限という制約も課されており、Lannanが必要とされる日は必ず来ると思われます。他球団に奪われる(ウェイバーにかける)リスクを犯さずにシーズンを通じて戦える戦力を保持し続けるためには、チームとして正しい選択だったと言えるかもしれません。

チームとしては、年俸500万ドルの投手をマイナーに送ることになるわけですから、経済的にはまったく不合理な選択です。故障が理由でなくシーズン開幕直前にマイナーにオプションされた選手としては史上最高年俸だそうです。それでもシーズンを通じた戦力の充実を優先した判断は英断とさえ呼ぶべきかもしれません。

それにしても、チームがどん底だった時代にずっと支えてくれた功労者に対する仕打ちとして、心情的にはなんともやりきれないです。このLannanの降格の結果として開幕メジャーが確定したCraig Stammenのインタビューが先ほどローカルニュースで流れていましたが、嬉しそうでなくむしろ沈鬱な表情でした。

本人のショックは難くありません。試合後、ビートライターにつかまることなく球場を後にしたLannan。落ち着くまではそっとしておいてあげたいところですが、ローテーション通りなら、あさってのSyracuse Chiefsの開幕戦で投げることになります。

今回の球団の判断は、心情よりも、経済よりも、チームの戦力を優先した、ビジネス判断と評価できると思います。トレードを志願するのではないかないかといった観測もありますが、今季の年俸500万ドルは保証されているのだから、Lannanもビジネスと割り切ってしっかり投げてください。

またナショナルズのユニフォームを着てマウンドに戻ってきてくれる日を心から待っています。

ST 4/3 スプリングトレーニング最終戦

試合前にChad Durbinがリリースされたり、試合中にJohn Lannanにマイナー行きが通告されたりと、いろいろと忙しい日でしたが、スプリングトレーニング最終戦がナショナルズパークで行われました。

先発したEdwin Jacksonは3回まで完璧でしたが、4回に2失点、さらに5回につかまってイニング途中で降板となりました。ふむむむ。ブルペン投手は悪くありませんでしたが、9回に登板したHenry Rodriguezは2安打1死球とやや荒れ気味。味方のエラーもあって、最後の最後でついに初失点を許しました。まあ、公式戦の最初で1点取られるより、今取られたほうがいいと思いましょう。

打っては、Wilson Ramosが左中間の深いところへ3ラン本塁打。Desmondも3号ソロ。さらに2つの四球で出塁と、リードオフにふさわしい結果を残して終えました。昨日途中退場して心配したRoger Bernadinaも9番センターでフル出場。全く問題なく、あさっての開幕を迎えられそうです。ほっ。(BOX

◎よくできました
Desmond 1/3 HR(3) 2BB R RBI K .293 SB(1)
Ramos 2/4 HR(1) 2R 4RBI .216
Mark DeRosa 2/3 .457 最後まで打撃好調のままでした。

▲がんばりましょう
Jackson 4.2IP 6ER 5H 1BB 2K 6.51
H-Rod 1.0IP 1ER 2H 1HBP 0.75
Jason Werth 0/3 2K .200 やや下降気味で開幕となることが気になります。

☆プロスペクト
Steve Lombardozzi 0/0 SF RBI .313 途中からサード。回ってきた打席で犠飛。9回に勝ち越しにつながる送球エラーを犯しました。やはり本職はセカンドかショートなんでしょう。

さ、これで練習は終了。チームはシカゴへ向かいます。

シーズンプレビューの代わり(その2): All Time Nats 2012 (Hitting)

続いて打撃成績。

積み上げ系の数字ではZimmermanの独走が一層強化されました。オフに2019年まで契約を延長したので今後さらに数字を延ばし、球団史上圧倒的な不動の地位を築くことがほぼ確実となりました。 打率等でカウント対象となる800打席に新たに到達したのは、Ian Desmond、Michael Morse、Roger Bernadinaの3人。3人ともまだまだ数字を伸ばして欲しい選手。Desmondは既に多くの項目でランク入り。Morse、Bernadina、Espinosa、Werthも今季中にあちこちでトップ10入りして来そうです。

【主要成績トップ3】
◎安打数
1. Ryan Zimmerman 947
2. Cristian Guzman 581
3. Nick Johnson 404

◎本塁打数
1. Ryan Zimmerman 128
2. Adam Dunn 76
3. Michael Morse 49
3. Nick Johnson 49

◎打点数
1. Ryan Zimmerman 498
2. Nick Johnson 215
3. Adam Dunn 208

◎盗塁数
1. Nyjer Morgan 58
2. Felipe Lopez 49
3. Ian Desmond 43

◎打率 (800打席以上)
1. Michael Morse .2952
2. Ryan Zimmerman .2885
3. Nick Johnson .2855

◎出塁率(800打席以上)
1. Nick Johnson .4157
2. Adam Dunn .3777
3. Josh Willingham .3771

◎長打率(800打席以上)
1. Michael Morse .5357
2. Adam Dunn .5326
3. Josh Willingham .4793

以下、前年からの変化などについて簡単にコメントを付けておきます。

シーズンプレビューの代わり(その1): All Time Nats 2012 (Pitching)

今回で3回目となるこのシリーズ。ナショナルズになって(エキスポス時代を除く)7年間の通算成績です。

まずは投手成績から。

先発投手の積み上げ系の記録はLivanとLannanが依然として圧倒。Livanは退団したのでこれで数字は(とりあえず)確定。Lannanもトレードの噂がありましたが残留となり開幕ローテーション入りとなりましたので、こちらは数字を伸ばしてくれそうです。少なくとも投球イニング、勝ち星でLivanを上回ってくれることを期待。ブルペン投手ではClippardが順位を上げました(勝ち星は驚き)。防御率等の対象となる200投球回数にはJordan ZimmermannとClippardが到達。Zimmermannは多くの項目でトップ10入りを果たしています。今年からHoldを追加しました。

【主要成績トップ3】

◎勝利数
1. Livan Hernandez 44
2. John Lannan 38
3. Tyler Clippard 19

◎セーブ数
1. Chad Cordero 113
2. Drew Storen 48
3. Matt Capps 26

◎ホールド数
1. Tyler Clippard 64
2. Jon Rauch 52
3. Luis Ayala 47
3. Saul Rivera 47

◎奪三振数
1. Livan Hernandez 476
2. John Lannan 393
3. Jason Bergmann 299

◎防御率(200イニング以上)
1. Tyler Clippard 2.592
2. Chad Cordero 2.775
3. Jon Rauch 3.397

以下、各項目トップ10リストに、前年からの変化など簡単にコメントを付けておきます。今季中にトップ10に顔を出してきそうな現役選手、そしてStephen Strasburg(92.0IP)については、10位以下でも参考掲載。

2012/04/02

ST 4/2 控え野手確定

試合前、Johnson監督が、Michael Morse、Rick Ankiel、王建民、Drew Storenが開幕を故障者リストで迎えることを明言(Morse、Ankielは4月10日頃、王、Storenは4月中旬に復帰見込み)。これで、控え野手の座を争っていた、Brett Carroll、Chad Tracy、Xavier Nadyのマイナー契約招待選手の3人ともが開幕ロースター入りとなりました。Tracyは「日本に行くことになったときは、もうメジャーでプレーすることはないかもしれないと思っていた」と喜びのコメント。ひとまず、おめでとうございますと申し上げておきます。が、失望感は否めません。キャンプが始まる前から分っていたことですが、外野手が一枚足りませんでした。

今日は、Nadyが6番ライトで先発も4打席凡退、Carrollが初回にいきなり負傷退場したRoger Bernadinaに代わってセンターでプレーしましたが3打席凡退。7番レフトで出場したTracyだけは2安打と結果を残しています。

Bernadinaが退場することになった負傷は、一塁への牽制球を右ひざにぶつけられたもの。ぶつけたのはレッドソックスのAaron Cook。こら。せっかく転がり込んできた開幕センターのチャンスをこんなことでフイにしたのでは可哀想。かなり痛みはひどいようですが、木曜日までに回復してくれることを祈るばかりです。もしBernadinaが出られないようなら、開幕戦の外野は左からNady-Werth-DeRosaでしょうか。あんまりです。

Danny Espinosaが今日は左打席で2号ソロ。よしよし。二塁打で出塁したSteve LombardozziをIan Desmondがタイムリーで還しました。いい感じ。

先発のZimmermannは4回につかまって3失点しましたが、悪くはない感じで最終登板を終えました。2番手で投げたChad Durbinは1失点。お子さんの出産に立会って駆けつけたため、ほとんど寝てなかったそうです。ブルペンの最後の席を争う立場。必死の様子が伝わってきます。ちょっと応援したくなりました。最後の1席をDurbinと、Ryan Mattheus、(ほぼ無理と伝えられていますが)Craig Stammenの3人が争っています。(BOX)

これでフロリダでの日程は全て終了。チームは今夜DCへ飛び、明日、ナショナルズパークでレッドソックスと最後のスプリングトレーニングのゲームを行います。

◎よくできました
Tracy 2/4 K .264
Espinosa 1/4 HR(2) R RBI K .240
Brad Lidge 1.0IP 0ER K BB 0.90 遂に初四球を許しましたが、また無失点。安定感あります。

▲がんばりましょう
Nady 0/4 K .278
Carroll 0/3 K .210

☆プロスペクト
Lombardozzi 1/3 R .313

2012/04/01

ST 4/1 Espinosaスランプ脱出?

深刻なスランプに陥り心配させていたDanny Espinosaでしたが、6回の第3打席に右打席でライトへソロ本塁打。これがこの春ようやくの1号。さらに9回も先頭打者として追い込まれながらも左打席でレフト前へ流し打ちのシングルで出塁し、決勝のホームを踏みました。本人は結果が出ない間も悪いイメージはないとコメントし続けていましたが、それでも結果が出るに越したことはありません。

Adam LaRoche、Mark DeRosaのベテラン2人は、故障の影響を感じさせずプレー。どうやら大丈夫そうです。Rick Ankielは打撃練習をしたものの実戦復帰の時期は未定。Morseはまだまだという感じ。投手では、Drew Storenがブルペンセッションを問題なくこなしたということで、これは明るいニュースです。

先発したGio Gonzalezが5回を投げて、5安打無四球で1失点と上々の内容。2番手Tom Gorzelannyも2イニングをパーフェクト。これで開幕ロースター入りを確実にしたと思われます(Craig Stammenが押し出されてマイナー行きとなる見通し)。8回はHenry Rodriguezが今日も無失点。9回はRyan Mattheusが2人ランナーを許しながらも無失点でセーブを記録。1点差を辛勝。開幕に向けていい流れです。(BOX)

◎よくできました
Espinosa2/4 HR(1) 2R RBI .239
DeRosa 2/4 RBI 2K .438
Gio 5.0IP 1ER 5H 0BB 3K 5.85
Gorzelanny 2.0IP 0ER 8.10
H-Rod 1.0IP 0ER H 2K 0.00

▲がんばりましょう
Ian Desmond 0/4 K .293 好調が続きません。

☆プロスペクト
Steve Lombardozzi 0/1 K 代打。