L3-6@MIL (Season 81-52)
Gio(L13-6) 6.0IP 5ER 8H 3BB 7K
Turner 3/4 double triple 2R RBI SB(37)
Taylor 2/3 double R
オールスター以降安定したピッチングを続けてきたGio Gonzalezでしたが、この日は6回5失点で負け投手。四球こそ3つですが、終始コントロールに苦しんでいたという印象です。初回のRyan Braunの犠牲フライによる1点は仕方ないにしても、3回は投手のZach Daviesにシングルを打たれたのをきっかけに2死1,2塁から四球で満塁として、2点タイムリー。5回もDavisを歩かせた後、Jonathan Villarに甘く入ったボールを叩かれました。ボール自体はいつもと同じように見えましたが、コントロールが甘かったということなんでしょう。なお、8月はこの試合の前まで4戦全勝、防御率1.03という驚異的な数字で月間MVPの有力候補でしたが、残念ながら無理そうですね。
打線はといえば、1点を追う3回表にTrea Turnerがタイムりー二塁打を打ち、さらに三盗を決めた後にJayson Werthの遊ゴロで帰ってくるといういい形での2点を取って一時は逆転しましたが、以降はかなり淡白な攻撃に終始。7回裏にTurnerが今度は三塁打で出塁して、またもWerthの三ゴロで帰ってくるという形で1点を返すのが精いっぱい。Turnerの調子が戻ってきているので良しとしましょう。
なお、マーリンズがフィリーズに競り負けてくれたのでマジックは1つ減って15となっています。
2017/09/01
8/30 Strasburg完封でマーリンズに3連勝【M16】
W4-0 Marlins (Season 81-51)
Strasburg(W11-4) 9.0IP 0ER 6H 1BB 8K / 2/4 HR(2) R RBI
Difo 2/4 HR(5) R RBI
Rendon 2/4 double RBI
Stephen Strasburgが完封勝利で完全復活です。全くランナーを出さないというほどの支配的な内容ではなく、特に5回は先頭のJ.T. Realmutoに三塁打を打たれて大ピンチを迎えたりもしましたが、結果的にはゼロを並べました。淡々としたピッチングで球威というよりも制球を重視し、序盤は封印していたスライダーを打順が4周目になった8回以降に多投するなどよく工夫していたなという印象。110球で投げ切ったというのも素晴らしい。捕手のJose Lobatonの貢献も大きかったのかもしれません。Strasburg自身にとっては2013年8月以来二度目の完封。さあこの調子で9月を、そして10月を投げ切ってください。
さらにこの日のStrasburgはバットでも貢献。両チーム無得点の5回裏、先頭打者として打席に入るとインコースに入ってきた高めの速球を叩き、なんと逆方向の右中間スタンドへ届くホームランを打ってしましました。大したパワーです。
この後、Wilmer Difoにもソロが出てこの回2点。この後も7、8回に1点ずつ加点してくれればもう十分。
地区2位のマーリンズに対して3連勝。マーリンズとの差は15ゲーム差となり、地区優勝へのマジックはこの3日間で一気に6つ減って16。よしよし。またこの日の勝利がシーズン81勝目。シーズン勝ち越しに王手をかけました。
MVP: Stephen Strasburg
Strasburg(W11-4) 9.0IP 0ER 6H 1BB 8K / 2/4 HR(2) R RBI
Difo 2/4 HR(5) R RBI
Rendon 2/4 double RBI
Stephen Strasburgが完封勝利で完全復活です。全くランナーを出さないというほどの支配的な内容ではなく、特に5回は先頭のJ.T. Realmutoに三塁打を打たれて大ピンチを迎えたりもしましたが、結果的にはゼロを並べました。淡々としたピッチングで球威というよりも制球を重視し、序盤は封印していたスライダーを打順が4周目になった8回以降に多投するなどよく工夫していたなという印象。110球で投げ切ったというのも素晴らしい。捕手のJose Lobatonの貢献も大きかったのかもしれません。Strasburg自身にとっては2013年8月以来二度目の完封。さあこの調子で9月を、そして10月を投げ切ってください。
さらにこの日のStrasburgはバットでも貢献。両チーム無得点の5回裏、先頭打者として打席に入るとインコースに入ってきた高めの速球を叩き、なんと逆方向の右中間スタンドへ届くホームランを打ってしましました。大したパワーです。
この後、Wilmer Difoにもソロが出てこの回2点。この後も7、8回に1点ずつ加点してくれればもう十分。
地区2位のマーリンズに対して3連勝。マーリンズとの差は15ゲーム差となり、地区優勝へのマジックはこの3日間で一気に6つ減って16。よしよし。またこの日の勝利がシーズン81勝目。シーズン勝ち越しに王手をかけました。
MVP: Stephen Strasburg
2017/08/30
8/29 連日のマーリンズ粉砕
W8-3 Marlins (Season 80-51)
Jackson(W5-3) 6.0IP 2ER(3R) 6H 4BB 5K
Perez(HD) 0.1IP
Albers(HD) 0.2IP 1K
Rendon 2/3 double BB 4RBI
Murphy 2/3 double BB R 2RBI
Turner 1/4 double BB R
前日はMax Scherzerが完ぺきに抑えたGiancarlo Stantonでしたが、この日は初回1死走者なしでレフトへ特大の51号ソロを打たれました。これでちょっとおかしくなったEdwin Jackson。この後3つの四球で2死満塁としてしまいましたが、何とか後続を断って1失点
で終えました。27球も要したとはいえ、ここで崩れなかったことで試合はむしろナショナ
ルズペースとなりました。
3回裏に2死からDaniel Murphyが高めのボール球を叩いて二遊間を破る2点タイムリーを打って逆転。その後、4回、5回にもタイムリーが出て加点し、6回を終えて5-2とリード。このまま快勝かなと思われましたが、7回表、やや疲れが見えたJacksonが連打を打たれた後、送りバントを自らファーストに悪送球してしまって1点を返され、さらにGiancarlo Stantonを敬遠して無死満塁として降板しました。
同点あるいは逆転も懸念されたこの場面でしたが、やはり今のナショナルズブルペンは素晴らしい。まずはOliver Perezがサードゴロ本塁封殺で1アウトを取ると、さらに代わったMatt Albersが三振とショートゴロに打ち取り、まさかの無失点リリーフを見せてくれました。見事な火消しっぷり。
こうなるともはや必然な感じですが、その裏(7回裏)2死満塁のチャンスを作ると、Anthony Rendonが右中間を深々と破る走者一掃のタイムリー二塁打を打ち、勝負を決めました。
それにしても、あの7回表のPerezとAlbersのピッチングは素晴らしかった。
MVP: Matt Albers
Jackson(W5-3) 6.0IP 2ER(3R) 6H 4BB 5K
Perez(HD) 0.1IP
Albers(HD) 0.2IP 1K
Rendon 2/3 double BB 4RBI
Murphy 2/3 double BB R 2RBI
Turner 1/4 double BB R
前日はMax Scherzerが完ぺきに抑えたGiancarlo Stantonでしたが、この日は初回1死走者なしでレフトへ特大の51号ソロを打たれました。これでちょっとおかしくなったEdwin Jackson。この後3つの四球で2死満塁としてしまいましたが、何とか後続を断って1失点
で終えました。27球も要したとはいえ、ここで崩れなかったことで試合はむしろナショナ
ルズペースとなりました。
3回裏に2死からDaniel Murphyが高めのボール球を叩いて二遊間を破る2点タイムリーを打って逆転。その後、4回、5回にもタイムリーが出て加点し、6回を終えて5-2とリード。このまま快勝かなと思われましたが、7回表、やや疲れが見えたJacksonが連打を打たれた後、送りバントを自らファーストに悪送球してしまって1点を返され、さらにGiancarlo Stantonを敬遠して無死満塁として降板しました。
同点あるいは逆転も懸念されたこの場面でしたが、やはり今のナショナルズブルペンは素晴らしい。まずはOliver Perezがサードゴロ本塁封殺で1アウトを取ると、さらに代わったMatt Albersが三振とショートゴロに打ち取り、まさかの無失点リリーフを見せてくれました。見事な火消しっぷり。
こうなるともはや必然な感じですが、その裏(7回裏)2死満塁のチャンスを作ると、Anthony Rendonが右中間を深々と破る走者一掃のタイムリー二塁打を打ち、勝負を決めました。
それにしても、あの7回表のPerezとAlbersのピッチングは素晴らしかった。
MVP: Matt Albers
ロースター異動まとめ(2017年8月)
8/2 A.J. Coleが昇格, Brandon Kintzlerが25人ロースター入り, Sammy SolisとErick FeddeをAAAへオプション
8/4 Enny RomeroがDL入り, Solisが再昇格
8/5 Gio Gonzalezが出産立会休暇, Feddeが再昇格
8/7 Gio 復帰, FeddeをAAAへオプション
8/13 Bryce Harper がDL入り, Michael Taylorが復帰
8/15 Pedro Severinoが昇格, ColeをAAAにオプション
8/16 Brian Goodwin がDL入り, Alejandro De Azaが昇格
8/17 Ryan MadsonがDL入り, Shawn Kelleyが復帰
8/19 Max ScherzerがDL入り, Stephen Strasburgが復帰
8/25 Coleが再昇格, SeverinoをAAAにオプション
8/27 ColeをAAAにオプション、FeddeとRafael Bautisitaが再昇格
8/28 ScherzerとJayson WerthがDLから復帰し、Andrew Stevenson, Fedde, BautistaをAAAにオプション
8/29 Trea TurnerがDLから復帰, Adrian SanchezをAAAにオプション
8/4 Enny RomeroがDL入り, Solisが再昇格
8/5 Gio Gonzalezが出産立会休暇, Feddeが再昇格
8/7 Gio 復帰, FeddeをAAAへオプション
8/13 Bryce Harper がDL入り, Michael Taylorが復帰
8/15 Pedro Severinoが昇格, ColeをAAAにオプション
8/16 Brian Goodwin がDL入り, Alejandro De Azaが昇格
8/17 Ryan MadsonがDL入り, Shawn Kelleyが復帰
8/19 Max ScherzerがDL入り, Stephen Strasburgが復帰
8/25 Coleが再昇格, SeverinoをAAAにオプション
8/27 ColeをAAAにオプション、FeddeとRafael Bautisitaが再昇格
8/28 ScherzerとJayson WerthがDLから復帰し、Andrew Stevenson, Fedde, BautistaをAAAにオプション
8/29 Trea TurnerがDLから復帰, Adrian SanchezをAAAにオプション
2017/08/29
8/28 復帰のScherzer, Werthが活躍
W11-2 Marlins (Season 79-51)
Scherzer(W13-5) 7.0IP 1ER 5H 2BB 10K
Werth 2/4 HR(9) 2R 2RBI
Wieters 3/4 2R 2RBI
Kendrick 2/4 triple BB 2R 3RBI
Difo 2/4 triple 2R
DLからそろって復帰してきたMax ScherzerとJayson Werthがともに印象的な活躍を見せ、(10ゲーム差以上あるとはいえ)地区2位のマーリンズを粉砕。地区優勝へのマジックを20としました。
先発のMax Scherzerは健康不安を完全に吹き飛ばす快投。失点は4回表にChristian Yelichによるソロ本塁打による1点のみで7回を投げ切り、計10奪三振。速球も変化球も切れ味が鋭く、最近絶好調でホームランを量産していたGiancarlo Stantonもサードゴロ併殺打に空振り三振が2つと完全に抑え込みました。
そしてWerth。第1打席こそセカンドゴロに倒れましたが、4回裏の第2打席で高々と打ち上げてレフトスタンド中段に運ぶ豪快な2ランホームラン。その表に1点差とされていた場面でナショナルズに流れを引き戻す重要な一打でした。球場のファンは大喜びでカーテンコールが起きるほど。2010年オフに7年契約に合意したとき、契約最後の年にこれほど活躍し、これほどファンから支持されていると、誰か予測できたでしょうか。
この後、6回裏に打線がつながり7本のヒットを集めて一挙6点。これで勝負あり。ナショナルズにとっては文句なしの試合となりました。
しかも、試合後、Baker監督の口から、明日(29日)にはTrea TurnerもDLから復帰する予定と語られました。素晴らしい。
MVP: Jayson Werth
Scherzer(W13-5) 7.0IP 1ER 5H 2BB 10K
Werth 2/4 HR(9) 2R 2RBI
Wieters 3/4 2R 2RBI
Kendrick 2/4 triple BB 2R 3RBI
Difo 2/4 triple 2R
DLからそろって復帰してきたMax ScherzerとJayson Werthがともに印象的な活躍を見せ、(10ゲーム差以上あるとはいえ)地区2位のマーリンズを粉砕。地区優勝へのマジックを20としました。
先発のMax Scherzerは健康不安を完全に吹き飛ばす快投。失点は4回表にChristian Yelichによるソロ本塁打による1点のみで7回を投げ切り、計10奪三振。速球も変化球も切れ味が鋭く、最近絶好調でホームランを量産していたGiancarlo Stantonもサードゴロ併殺打に空振り三振が2つと完全に抑え込みました。
そしてWerth。第1打席こそセカンドゴロに倒れましたが、4回裏の第2打席で高々と打ち上げてレフトスタンド中段に運ぶ豪快な2ランホームラン。その表に1点差とされていた場面でナショナルズに流れを引き戻す重要な一打でした。球場のファンは大喜びでカーテンコールが起きるほど。2010年オフに7年契約に合意したとき、契約最後の年にこれほど活躍し、これほどファンから支持されていると、誰か予測できたでしょうか。
この後、6回裏に打線がつながり7本のヒットを集めて一挙6点。これで勝負あり。ナショナルズにとっては文句なしの試合となりました。
しかも、試合後、Baker監督の口から、明日(29日)にはTrea TurnerもDLから復帰する予定と語られました。素晴らしい。
MVP: Jayson Werth
2017/08/28
8/27(game 2) Lindが目立つ打線
W5-4 Mets (Season 78-51)
Roark(W11-8) 6.0IP 3ER 5H 9K
Doolittle(SV13) 1.0IP 1ER 3H
Rendon 2/3 BB R RBI
Lind 1/2 BB R 2RBI
Difo 2/4 2R
ダブルヘッダーの第2戦。Ryan Zimmerman、Matt Wietersに休養が与えられたこともあり、先発オーダーはまたも極めて貧弱なものとなり、チームでわずか6安打と打てませんでした。が、それでも4回裏には3本のシングルを続けた後にAdam Lindが犠牲フライを打ちあげて2点を先制。一度は逆転された後の6回裏には1死1塁から4者連続で四球をもらって逆転に成功。そして、8回裏にはLindがこの試合チーム唯一の長打となるソロホームランを打って、これが結果的には決勝点となりました。ここしばらくLindがものすごく目立っているという点からも貧弱な打線であることが明らかです。でも、Lind、ありがとう。
先発のTanner Roarkは5回までは素晴らしいピッチング。許した走者はシングルヒットの2人のみ、2回、4回の三者連続を含む計9奪三振。見事でした。ただ、そこまでにかなりの球数を要し、ちょっと疲れが見えた感のある6回につかまりBrandon Nimmoに逆転2ランを被弾。その裏に味方が逆転してくれて勝ち投手にはなりましたが、本人とんしては納得いっていないでしょう。
ともかく6回を終えて1点リード。となればいまや自慢のブルペンの出番。Matt Albers、Shawn Kelley(この日は2試合ともに投げていずれも無失点)、Joe Blantonが無失点でつなぎ、最終回はクローザーSean Doolittleがマウンドへ。そのBlantonは3本のシングルを集められて1点こそ失いましたが、高めの速球の威力は落ちておらず、しっかり3つのアウトを記録して試合終了。移籍後未だ失敗なしの13セーブ目です。
MVP:Adam Lind
Roark(W11-8) 6.0IP 3ER 5H 9K
Doolittle(SV13) 1.0IP 1ER 3H
Rendon 2/3 BB R RBI
Lind 1/2 BB R 2RBI
Difo 2/4 2R
ダブルヘッダーの第2戦。Ryan Zimmerman、Matt Wietersに休養が与えられたこともあり、先発オーダーはまたも極めて貧弱なものとなり、チームでわずか6安打と打てませんでした。が、それでも4回裏には3本のシングルを続けた後にAdam Lindが犠牲フライを打ちあげて2点を先制。一度は逆転された後の6回裏には1死1塁から4者連続で四球をもらって逆転に成功。そして、8回裏にはLindがこの試合チーム唯一の長打となるソロホームランを打って、これが結果的には決勝点となりました。ここしばらくLindがものすごく目立っているという点からも貧弱な打線であることが明らかです。でも、Lind、ありがとう。
先発のTanner Roarkは5回までは素晴らしいピッチング。許した走者はシングルヒットの2人のみ、2回、4回の三者連続を含む計9奪三振。見事でした。ただ、そこまでにかなりの球数を要し、ちょっと疲れが見えた感のある6回につかまりBrandon Nimmoに逆転2ランを被弾。その裏に味方が逆転してくれて勝ち投手にはなりましたが、本人とんしては納得いっていないでしょう。
ともかく6回を終えて1点リード。となればいまや自慢のブルペンの出番。Matt Albers、Shawn Kelley(この日は2試合ともに投げていずれも無失点)、Joe Blantonが無失点でつなぎ、最終回はクローザーSean Doolittleがマウンドへ。そのBlantonは3本のシングルを集められて1点こそ失いましたが、高めの速球の威力は落ちておらず、しっかり3つのアウトを記録して試合終了。移籍後未だ失敗なしの13セーブ目です。
MVP:Adam Lind
8/27 (game 1) Feddeの不安な球速
L5-6 Mets (Season 77-51)
Fedde 6.0IP 5ER 7H 2BB 5K
Blanton(L2-3) 1.1IP 1ER 1H 1K
Kendrick 3/4 SF RBI
De Aza 2/4 double triple SF R 2RBI
Bautista 2/4 R
Wieters 2/5 R
ダブルヘッダーの第1試合。この試合のために再昇格したErick Feddeが先発。初回、先頭打者からシングル、死球の後、3番のAbsdrubal Cabreraに3ランを被弾。3回はそのCabreraを歩かせた後、続くWilmer Floresに2ランを打たれ、結局6回5失点。という内容も決して芳しいものではありませんでしたが、それ以上に注目を集めたのが球速。以前の登板時には95マイル程度まで出ていたのに、今回は90マイルを超えるのがやっと。かなり心配な球速の低下です。試合後に本人が語ったところによるとシーズンで蓄積された疲れからだということですが、マイナーも含めたシーズンイニング数は105回2/3であり、これは昨シーズンの121イニングにもまだ達していません。今季はメジャーとマイナーを、さらには先発とブルペンを行ったり来たりしたことで疲労がたまりやすかったのかもしれないとも言えますが、やはり心配です。以前、シーズン終盤からポストシーズンにブルペン要員として貢献することも期待していましたが、この状態なら、将来を考え、早めにシーズンを終了させたほうがいいようにも思います。
さて、序盤で0-5とリードされましたが、その後、5,6,7回に反撃し、いったんは5-5の同点に追い付きました。相変わらずホームランは出ませんが、まあコツコツと。流れはナショナルズ、のはずでしたが、8回表2アウトからJoe BlantonがAmed Rosarioにソロ本塁打を打たれ、結局これが決勝点となりました。その後も8回裏には無死1,2塁のチャンスを作りましたが、無得点。9回裏には2死1塁(代走のEdwin Jackson)からのDaniel Murphyの二塁打でJacksonが一気にホームを狙いましたがタッチアウト。キャッチャーがホームプレートをブロックしているようにしか見えませんでしたが、ナショナルズの抗議も実らず試合終了。後味の悪い終わり方でした。
Fedde 6.0IP 5ER 7H 2BB 5K
Blanton(L2-3) 1.1IP 1ER 1H 1K
Kendrick 3/4 SF RBI
De Aza 2/4 double triple SF R 2RBI
Bautista 2/4 R
Wieters 2/5 R
ダブルヘッダーの第1試合。この試合のために再昇格したErick Feddeが先発。初回、先頭打者からシングル、死球の後、3番のAbsdrubal Cabreraに3ランを被弾。3回はそのCabreraを歩かせた後、続くWilmer Floresに2ランを打たれ、結局6回5失点。という内容も決して芳しいものではありませんでしたが、それ以上に注目を集めたのが球速。以前の登板時には95マイル程度まで出ていたのに、今回は90マイルを超えるのがやっと。かなり心配な球速の低下です。試合後に本人が語ったところによるとシーズンで蓄積された疲れからだということですが、マイナーも含めたシーズンイニング数は105回2/3であり、これは昨シーズンの121イニングにもまだ達していません。今季はメジャーとマイナーを、さらには先発とブルペンを行ったり来たりしたことで疲労がたまりやすかったのかもしれないとも言えますが、やはり心配です。以前、シーズン終盤からポストシーズンにブルペン要員として貢献することも期待していましたが、この状態なら、将来を考え、早めにシーズンを終了させたほうがいいようにも思います。
さて、序盤で0-5とリードされましたが、その後、5,6,7回に反撃し、いったんは5-5の同点に追い付きました。相変わらずホームランは出ませんが、まあコツコツと。流れはナショナルズ、のはずでしたが、8回表2アウトからJoe BlantonがAmed Rosarioにソロ本塁打を打たれ、結局これが決勝点となりました。その後も8回裏には無死1,2塁のチャンスを作りましたが、無得点。9回裏には2死1塁(代走のEdwin Jackson)からのDaniel Murphyの二塁打でJacksonが一気にホームを狙いましたがタッチアウト。キャッチャーがホームプレートをブロックしているようにしか見えませんでしたが、ナショナルズの抗議も実らず試合終了。後味の悪い終わり方でした。
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