2013/06/12

6/11 Harenまた本塁打に沈む

L3-8@COL (Season 31-32)
Haren(L4-8) 5.0IP 5ER 8H(2HR) 1BB 6K
Span 1/4 double 2RBI
Werth 1/2 2BB R

序盤はナショナルズペース。2回2死からDenard Spanが2点タイムリー二塁打で先制。その他のイニングもランナーを出し、押していました。先発のDan Harenも4回まではわずか2安打のナイスピッチング。低め低めにカッターを集めて凡打を打たせるいい内容でした。

しかし・・・・5回に大きな落とし穴。この回も、先頭打者のWilin Rosarioに対して2-2としたところまでは良かったのですが、ここから突然制球を乱しました。2球続けて大きく高めに外してRosarioを歩かせると、続くTyler Colvinに内高めの球をライトスタンドに高々と打ち込まれて同点。さらに2死2,3塁からCarlos Gonzalezにレフトスタンドに3ランを運ばれてあっという間の5失点。最後のCarGonのホームランは違いましたが、この回は全体的に突然ボールが浮いていました。まだ60球程度だったので疲れということではなかったと思いますが、生命線のコントロールが悪くなってボールが真ん中に集まるという悪いパターンをまた繰り返してしまいました。

また借金。相変わらず波に乗れません。

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