2018/08/27

8/24-26@NYM シーズンが凝縮されたような

打てない(1戦目はそもそも、2戦目は走者を置いて)、疑問な采配、ブルペン崩壊、無駄なほどの大量点、負傷退場。なんというか、今シーズンの残念なナショナルズが凝縮されたようなシリーズとなりました。

メッツ戦はここまで15戦で計89得点に対して65失点なのに、7勝8敗と負け越し。地力はあるのに勝ちにつながらない。監督の采配を含むベンチワークのまずさ(ひどさ)の1つの証左でしょう。

8/24 L0-3
7回を初回の1失点だけとGioが久しぶりに好投。しかし、4安打、三塁さえ踏めず完封負け。防御率7点台のJason Vargas相手に何やってんだか。また、この試合では、1点差を追いかける中で悪くないピッチングをしていたKoda Gloverを8回2死1塁で、左対左にこだわってTim Collinsに代えて止めの2ランを打たれるという、いかにもな采配がありました。

8/25 L0-3
Tanner Roarkが5回まで無失点、6回裏にソロ本塁打を打たれたとはいえ、まだ90球だったのでもっと投げられたはずなのに。7回表に打順が回ってきて代打を出されてしまいました。前日とは異なり、7安打4四死球とランナーは(大量に)出しましたが、タイムリーが出ず。

8/26 W15-0
Jefry Rodriguezが被安打2、四死球4で6回無失点のキャリアベストのピッチング。打線は、今日も5回まで無得点で連続無得点イニングを32まで伸ばしてしまいましたが、6回にJuan Sotoのファーストゴロの間に三塁からTrea Turnerがホームインしてようやく得点すると、8回にはBryce Harperの走者一掃二塁打、Wilmer DifoとAdam Eatonの各2ラン、9回にもMark Reynoldsの満塁弾などが出て、計15得点。いやいや、こんなにいらないから。で、9回裏、投球間隔の空き過ぎから調整登板ででてきたKelvin Herreraが自らゴロをさばいて一塁キャンバスに走る途中で左足を負傷して退場。勝ちはしましたが。

0 件のコメント: