2016/06/13

6/12 Werthの逆転サヨナラタイムリー

W5x-4 Phillies (Season 39-24)
Ross(ND) 7.0IP 3ER 5H 8K
Papelbon(W1-2) 1.0IP 1ER 1H
Werth 2/3 2BB R 2RBI
Espinosa 2/4 HR(11) 2R RBI

立ち上がり制球が定まらないフィリーズ先発のAdam Morganに対して無死満塁のチャンスを作り、Ryan Zimmerman、Wilson Ramosが連続犠牲フライを打って2点を先制。2回には右打席のDanny Espinosaが右中間ブルペンへソロ本塁打。先発のJoe Rossは5回2死までに許した走者はシングル安打1本と、見方のエラーの1人だけ。Cody Ascheにソロ本塁打を打たれたものの、5回までは素晴らしいピッチングでした。

ところが6回表、先頭の相手投手Morganに二塁打を打たれた後、さらに2連打を許し、あっという間に同点に追いつかれてしまいました。後続は抑え、7回もあっさり三者凡退に終えて降板。なんとも惜しい登板となりました。

ナショナルズ打線も3回以降は沈黙し、同点のまま試合は終盤、9回へ。9回表、同点にも関わらず、マウンドにはJonathan Papelbonが送られましたが、先頭のMaikel Francoに高めに入ったスライダーを豪快にレフトスタンドに運ばれ、観衆からは大きなため息。今日はダメだな、という雰囲気が流れました。

しかし、これを変えたのがこの日休養を与えられていたBryce Harper。9回裏1死で代打に送られるとセカンドへの内野安打。これでチームが息を吹き返しました。続くDanny Espinosaが粘りに粘った末にレフト前シングルで続くと、2死後、代打のClint Robinsonも四球で歩き、2死満塁。打席にはJayson Werth。カウント2-2からの5球目の速球を弾き返した打球はセンター前へのシングル。Harperに続いて、二塁からEspinosaも生還し、逆転サヨナラ!!!

フィリーズをスウィープ。貯金は今季最多の15。いい流れで、明日からカブスを迎えての3連戦。5月にシカゴで4連戦4連敗を喫したお返しをするときです。

MVP: Jayson Werth

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