2019/09/07

9/6 ブレーブスに連敗

L3-4@ATL (Season 78-62)
Corbin(L11-7) 5.0IP 1ER(2R) 3H 6BB 9K
Zimmerman 1/4 HR(5) R 3RBI

8回表1死1、2塁。Ryan Zimmermanが豪快な一発をレフトスタンドに放り込みました。が、これで3-4とまだビハインド。後続を断たれ、9回表もあっさり三者凡退に抑えられて敗戦。Too Little, Too Lateという表現がぴったりの負けとなりました。

結果的にこの試合の1番のポイントとなったのはこの第4打席のホームランではなく、同じZimmermanの第1打席でした。1回表ナショナルズの攻撃。クリーンシングル2本で無死1、2塁。Anthony Rendonの打球はセンター前にポトリと落ちましたが、スタートをきれなかった(責められません)Trea Turnerが3塁フォースアウトになる不運もありましたが、Juan Sotoがフルカウントから歩いて1死満塁。ここで打席に入ったZimmermanでしたが、カウント0-1からの外への速球を引っ掛けてしまい、注文通りの6-4-3の併殺。はっきり言って苦しんでいたブレーブス先発のDallas Keuchelを思いっきり助けてしまいました。5回表にも連打で無死1、2塁としながらPatrick Corbinがバントできなかったりで無得点に終わり、結局6イニングを投げたKeuchelからは1点も取れませんでした。

Corbinのピッチングも悪くはなかったと思います。審判の判定がやたらと厳しく、四球、そして球数がかさんだため5イニングで降板となりましたが、失点はソロ本塁打とサードAnthony Rendonのエラーが絡んだもう1点だけ。スライダーはよく切れていて空振りを奪えていたし、持ち味は発揮してました。4イニングで2失点のブルペンはこんなものでしょう。

敗因は攻撃です。ポストシーズンで対戦するのは基本的に先発3番手以上の力のある投手となるわけですから、前日のMax Friedや今日のKeuchelをしっかり打ちこまないと。

ともかくブレーブスとのシリーズの最初の2試合を連敗。これで9ゲーム差。き、きびしい。

0 件のコメント: